南アフリカのムプマランガ州周辺に記録されたキクガシラコウモリです。洞窟や古い鉱山坑道を昼のねぐらにし、草原やサバンナの地域でも記録があります。
鼻の葉の中央の突起は横から見ると低く丸みがあり、下唇に一本の溝があります。近縁種R. hildebrandtiiより鼻葉と頭骨、体の寸法が大きいと記載されています。
洞窟、古い鉱山坑道、岩の割れ目などで昼に休み、古い建物で見つかることもあります。通常は小さな群れで、鉱山坑道の迷路で約40頭が数えられた例があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。