アンダマンキクガシラコウモリは、アンダマン諸島から知られるキクガシラコウモリです。鼻先の葉状の部分が高く、中央の突起がやや大きい形をしています。
鼻葉の先端は高く、中央の突起は比較的大きく、そのつなぎ目は少し下向きに曲がります。鼻葉の高さは11.9~13.3mmで、前腕は平均39.4mmです。
2025年に北部・中部アンダマンの石灰岩洞窟13か所を調べたところ、8か所で本種が記録されました。2か所では本種だけが見つかり、6か所ではホムフレイキクガシラコウモリと一緒に確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。