世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Pipistrellus tenuis
写真:Manoj P · CC BY-SA 3.0 Pipistrellus tenuisは南アジアから東南アジアに分布する小型のコウモリです。森林だけでなく農村や市街地でも見られ、木の葉が茂る場所や建物をねぐらにします。
- フェレット Mustela furo
写真:Alfredo Gutiérrez · CC BY-SA 4.0 フェレットは人と暮らすようになったイタチの仲間です。細長い体をもち、飼育個体の毛色にはいくつもの型があります。
- ミナミハナフルーツコウモリ Syconycteris australis
写真:Shara 1234567 · CC BY-SA 4.0 オーストラリア東部・北東部の森林に暮らし、花の蜜や花粉を食べる小型のコウモリです。花に止まるほか、空中でホバリングして採食することもあります。
- ワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) demerarae
写真:Thomaz de Carvalho Callado · CC BY 4.0 ワタゲマウスオポッサムは、長く柔らかな毛と目のまわりの濃い輪が目立つ小型の有袋類です。尾は胴より長く、付け根だけ毛で覆われています。
- キイロヒヒ Papio cynocephalus
写真:Ninara · CC BY 2.0 サバンナや開けた林、河畔林に生息し、地面で食べ物を探すヒヒです。
- パナマシタナガコウモリ Glossophaga commissarisi
写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY-SA 3.0 メキシコ南部からパナマにかけてすむコウモリです。花の蜜を主に利用し、やわらかな果実や昆虫も食べます。
- Crocidura sapaensis
暗い灰褐色の背と、下側が少し淡い尾をもつベトナム北部のトガリネズミです。
- ニルギリタール Nilgiritragus hylocrius
南インドの高地にすむ、がっしりした体つきのヤギに似た動物です。
- チベットノウサギ Lepus oiostolus
チベット高原などの高地に暮らすノウサギで、草地や低木地を使い、草や葉を食べます。毛色には成長段階や地域による違いがあります。
- パープルイワワラビー Petrogale purpureicollis
パープルイワワラビーは、オーストラリアのクイーンズランド州の岩場で暮らすワラビーです。首や肩に見える紫色は毛の色ではなく、個体によって濃さや範囲が異なる色素です。
- アカリマーモセット Mico acariensis
アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。
- モンクサキ Pithecia monachus
オスとメスで体色が異なるサキ属のサルです。ペルー北部の冠水林の調査では、種子を最も多く食べ、節足動物も食べていました。
- Neotamias merriami Tamias (Neotamias) merriami
カリフォルニア州中部から南部に分布し、チャパラルやオーク林などで暮らすシマリスです。
- メリアムポケットマウス Perognathus merriami
メリアムポケットマウスは、なめらかで絹のような毛と、白い腹をもつ小さなネズミです。夜に活動し、地面の穴を使って暮らします。
- ゴールデンハムスター Mesocricetus auratus
シリアなど中東の限られた地域に野生個体がすむハムスターです。野生では地面に巣穴をつくり、ふつう一頭で暮らします。
- ヒマラヤクリゲネズミ Niviventer fulvescens
ヒマラヤクリゲネズミは地上と木の上の両方を使うネズミの仲間です。森林だけでなく二次林や庭にも見られ、背の毛色には地域差があります。
- Eptesicus (Cnephaeus) isabellinus
Eptesicus isabellinusはイベリア半島南部から北西アフリカにかけて記録されます。種アカウントは地中海性森林から半砂漠までの環境を挙げています。
- Arctonyx albogularis
ヒマラヤ周辺から中国などにすむ、中型のブタバナアナグマの仲間です。川や小川のそば、岩の下に巣穴を掘ります。
- パラオオオコウモリ Pteropus pelewensis
パラオオオコウモリはパラオ諸島で調べられてきたオオコウモリです。島の調査では、森林にねぐらをとり、日没後に果実や花などを食べに出る様子が報告されています。
- オオミミオポッサム Didelphis aurita
オオミミオポッサムは黒く毛のない耳と、額の中央を走る黒い線が目立つ有袋類です。夜に活動し、地面と木の上の両方を使います。
- Presbytis bicolor
スマトラ島中部に分布するサルです。2016~2022年の調査では森林やゴム農園などで観察され、ゴムノキとマンゴーの仲間の葉を食べる記録が報告されました。
- フルーツヘラコウモリ Ariteus flavescens
ジャマイカに固有のコウモリです。短い鼻先と肩の白い斑点が特徴で、森林に広く分布し、木をねぐらにします。
- エリオットブラリナトガリネズミ Blarina hylophaga
小さな目と毛に隠れた耳を持つ、ずんぐりしたトガリネズミです。年中活動し、落ち葉の下や土の中で餌を探します。
- Cephalophorus callipygus Cephalophus callipygus
Cephalophorus callipygusは中央アフリカの森林にすむ小型のレイヨウです。昼行性で、一次林や二次林、伐採された森林で記録されています。