オスとメスで体色が異なるサキ属のサルです。ペルー北部の冠水林の調査では、種子を最も多く食べ、節足動物も食べていました。
ペルー北部の調査地ではおとなのオスとメスで体色が異なり、群れは人の接近を避ける傾向がありました。毛色も目立ちにくく、野外観察が難しい動物です。
季節的に冠水する森林で20か月行った調査では、459回の採食のうち種子が49%、果肉が25%、節足動物が22%でした。割合はこの調査地での採食回数です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。