世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ミドリヒロハシハチクイモドキ Electron carinatum
写真:Joseph Greco · (c) Joseph Greco, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミドリヒロハシハチクイモドキは、くちばしの上に竜骨のような筋が通る、中央アメリカのモットモットです。
- ホウオウジャク Vidua paradisaea
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 アフリカに分布するホウオウジャクです。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、小鳥の巣に卵を預けます。
- カワリヒタキ Metabolus rugensis
写真:Creatures of Chuuk · CC0 チューク諸島の固有のヒタキ類です。1951年の記載ではオスは主に白く顔とのどが黒く、メスは主にすすけた黒色でした。原生林のまとまりやマングローブ林にすみます。
- セレベスコウハシショウビン Pelargopsis melanorhyncha
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セレベスコウハシショウビンは、クリーム色の頭と下面、暗い緑褐色の翼、大きなくちばしをもつカワセミの仲間です。川や海辺でカニを探します。
- チャバラニワシドリ Chlamydera cerviniventris
写真:terathopius · CC BY 4.0 チャバラニワシドリはニューギニアとオーストラリア北部に分布するニワシドリです。オスは小枝でバウアーを作り、求愛に使います。
- フエセッカ Cisticola fulvicapilla
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 フエセッカは体長約11cmの小鳥です。昼に明るい林、サバンナ、草地の地上で活動し、無脊椎動物を探します。
- シマノドユミハチドリ Phaethornis striigularis
コロンビアのクンディナマルカ県の資料に記録されたハチドリです。上面の青銅色がかった緑、赤褐色の腰、淡い筋のある喉が特徴として描かれています。
- アンティポデスアホウドリ Diomedea antipodensis
南半球の外洋を飛ぶ大型のアホウドリです。羽色は性別や成長段階、亜種で異なり、ニュージーランド南方の島々で繁殖します。
- アカメヒヨドリ Pycnonotus plumosus
オリーブ色の翼と目の後ろの白い筋が目印のヒヨドリです。東南アジアの森林やマングローブなどに分布し、シンガポールでは留鳥としてよく見られます。
- セグロフクレヤブモズ Dryoscopus cubla
成鳥は黒白の羽をもち、基亜種のオスの目は赤色から赤橙色、メスの目は橙色から黄橙色です。樹冠で虫を探します。
- コシアカマユシトド Microspingus lateralis
ブラジル南東部の山地にすむ小型のホオジロ類です。森林の縁や竹の茂る場所を使い、季節により昆虫や果実・種子を食べます。
- マミジロヤブフウキンチョウ Chlorospingus pileatus
コスタリカとパナマの山地林にすむ鳥です。暗い頭に白い眉筋が目立ち、森の下層を小群で動きます。
- フタオビアメリカムシクイ Myiothlypis bivittata
アンデス東斜面の湿った山地林にすむ小鳥です。オリーブ色と黄色の体に、赤褐色を帯びた頭頂と細い頭の筋模様があります。ペルーの記録は標高750~1,500mです。
- ゴシキハナドリ Dicaeum australe
フィリピンに分布し、果実や花の蜜を食べるハナドリです。
- キタシロズキンヤブモズ Eurocephalus ruppelli
東アフリカの乾いた低木地やサバンナで見られるモズの仲間です。数羽の群れで行動し、止まり木から獲物を探します。
- ヨーロッパヨシキリ Acrocephalus scirpaceus
ヨーロッパヨシキリはヨシ原の中でさえずる小鳥です。夏は虫、秋は木の実を食べ、英国で繁殖した多くの個体はアフリカへ渡ります。
- Hypnelus bicinctus
コロンビアとベネズエラに分布する頭の大きな鳥です。白い目の模様が首に続き、胸に暗色の帯が二本あります。
- クリムネサケイ Pterocles namaqua
クリムネサケイは南西アフリカの乾燥地にすむ地上性の鳥です。種子を食べ、オスは腹の羽毛に水を含ませてひなへ運びます。
- アラビアイワシャコ Alectoris melanocephala
アラビアイワシャコはアラビア半島の鳥で、サウジアラビア南西部のアブハーやタヌーマ周辺にも観察記録があります。
- Pitta rosenbergii
Biak Hooded Pitta はビアク島に分布するピッタです。現地ガイドはロセンベルギー型の濃い青色の脇と、光る喉帯がない点を挙げています。ビアク島の二次林で確認された記録もあります。
- ウスイロタヒバリ Anthus hellmayri
背の黒い縦じまと黄土色の羽が目印のタヒバリです。水辺の草地やパタゴニアの草原で、地面近くを使いながら暮らします。
- シラガガモ Pteronetta hartlaubii
赤褐色の体に淡い青色の翼が映えるカモです。オスのくちばしの先には白い斑点があり、川や湖などの水辺で暮らします。
- パラワンガマグチヨタカ Batrachostomus chaseni
パラワン島の低地林にすむガマグチヨタカです。オスは灰褐色で細かな斑があり、メスはより赤褐色で模様が少なめです。
- ペルーアジサシ Sternula lorata
ペルーアジサシは、南エクアドルからチリ北部までフンボルト海流沿いの海岸に分布する小型のアジサシです。繁殖地は海岸だけでなく、乾いた内陸平原にもあります。