世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ムラサキモリヤツガシラ Phoeniculus damarensis
写真:scaup · (c) scaup, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 乾いた川沿いの木々で虫や小さなヤモリを探す鳥です。ナミビアの亜種では、背中の羽に銅色や紫色の光沢があります。
- トゥルチャンナキウサギ Ochotona (Pika) turuchanensis
写真:Dmitry · CC BY-SA 4.0 トゥルチャンナキウサギは、草を食べるだけでなく、植物を集めて貯えるナキウサギです。毛色の記載や食べ物の研究がありますが、独立した種として扱うかは研究者の間で議論が続いています。
- カツオドリ Sula leucogaster
写真:Andreas Trepte · Andreas Trepte, www.avi-fauna.info · CC BY-SA 4.0 世界の熱帯の海に広くすむ大型の海鳥です。成鳥は褐色の背と白い腹をもち、魚やイカを求めて海へ飛び込み、島の集団で繁殖します。
- モリトビハツカネズミ Napaeozapus insignis
写真:D Gordon E. Robertson · CC BY-SA 3.0 北米北東部の森林にすむ小さな跳躍性のネズミです。夜に活動することが多く、冬は長く冬眠します。
- ヨコフリオウギビタキ Rhipidura leucophrys
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ヨコフリオウギビタキは、白い眉と胸、黒い頭や背、長い尾を持つ鳥です。草地や林の地面で虫を探すとき、尾を左右に振ります。
- サワアンテキヌス Antechinus minimus
写真:Dylan Wishart · CC BY 4.0 サワアンテキヌスはタスマニアやバス海峡の島々の湿った草地・低木地にすむ小型の有袋類です。夕方に活発になります。
- ヒメオウチュウ Dicrurus aeneus
南アジアから東南アジアの森林に暮らすオウチュウです。黒い体には青銅色の光沢があり、尾の先は二股に分かれます。
- Nothocricetulus migratorius Cricetulus migratorius
HMWの旧名Cricetulus migratoriusの記述では、背は暗い灰褐色から砂色がかった灰色、腹は白から灰白色、尾は短く白っぽい色です。 モンゴルの記述では、乾いた丘陵・山地、低木や草の育つオアシス・谷地に生息し、植物を集めて巣穴の近くに蓄えます。
- チャボウシアメリカムシクイ Myioborus brunniceps
チャボウシアメリカムシクイは、赤褐色の頭と黄色い下面を持つアンデスの小鳥です。ボリビアからアルゼンチン北西部にかけて分布します。
- Spilogale interrupta
テキサス州では、白い線模様のある小さなスカンクで、主に夜に活動し、危険を感じると逆立ちして警告します。
- シロハラグンカンドリ Fregata andrewsi
シロハラグンカンドリは、インド洋のクリスマス島で繁殖する大型の海鳥です。オスは繁殖期に赤い喉袋をふくらませます。
- サビイロネコ Prionailurus rubiginosus
インド、スリランカ、ネパールで記録される小型の野生ネコです。
- エリジロツバメチドリ Glareola nuchalis
白い腰と翼の模様が目立つ小型のツバメチドリです。流れの速い川の岩場で繁殖し、南部アフリカの個体は季節ごとに移動します。
- ブゥサルグマングース Dologale dybowskii
茶色い体に灰色の顔、ふさふさした尾をもつ小型のマングースです。中央アフリカに記録がありますが、野外での詳しい暮らしはあまり分かっていません。
- キアシオリーブヒタキ Microeca griseoceps
キアシオリーブヒタキは、ニューギニアの中山地雨林とオーストラリア北部のヨーク岬半島に記録されています。参照した豪州の資料は本種をKempiella griseocepsと呼び、poolにあるMicroeca griseocepsとは属名が異なります。
- ミゾクチコウモリ Chalinolobus tuberculatus
ニュージーランドにすむ小型のコウモリです。夕暮れどきに森の縁を飛び、昆虫をとらえます。
- ニシハイイロペリカン Pelecanus crispus
大きなのど袋を持ち、湖や湿地で魚を食べるペリカンです。
- ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni
ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。
- ハシナガチビオムシクイ Sylvietta rufescens
丸みのある小さな体にとても短い尾と、少し曲がった長めのくちばしがあります。背は灰褐色で、腹や脇はシナモン色です。
- オオツパイ Tupaia tana
オオツパイは、ボルネオ島の森林にすむツパイの仲間です。森の地面で主に無脊椎動物を探し、爪で土を掘る習性があります。
- カンムリコゲラ Hemicircus concretus
小さなキツツキです。湿った森林の枝や葉で、小さな無脊椎動物を探して食べます。
- グレーカグラコウモリ Asellia tridens
短い鼻先の鼻葉に三つの突起を持つコウモリです。北アフリカから中東にかけての砂漠や半砂漠で、オアシスや涸れ川と結びついて暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
- サマルモンツキヒロハシ Sarcophanops samarensis
サマルモンツキヒロハシは、目の周りの青い肉質のひだと紫の頭頂が目立つ鳥です。フィリピン中部の低地林にすみ、昆虫を食べると記されています。
- ミナミアフリカオニネズミ Cricetomys ansorgei
ミナミアフリカオニネズミは、ほお袋で食べ物を運ぶ大型のネズミです。巣穴で単独で暮らし、余った食料を蓄えることがあります。