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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • フルマカモメ Fulmarus glacialis
    フルマカモメ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    北大西洋・北太平洋・北極海にすむ海鳥です。外洋の上を滑るように飛び、繁殖期には海沿いの崖に集まります。

  • オーストンヘミガルス Chrotogale owstoni
    オーストンヘミガルス
    写真:Subhumanfreak · CC BY-SA 4.0

    オーストンヘミガルスは、ベトナム、ラオス東部、中国南部の一部に分布するジャコウネコ科の動物です。湿った森で、ミミズなどの小動物を探します。

  • パラワンモリチメドリ Zosterornis hypogrammicus
    パラワンモリチメドリ
    写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    パラワンモリチメドリは、フィリピンのパラワン島中部の山地に分布する小鳥です。

  • Coleura gallarum
    Coleura gallarum
    写真:Julien Renoult · (c) Julien Renoult, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    アフリカ北東部とアラビア半島南部で記録された小型コウモリです。オマーンのアイン・ハムラン洞窟では、メス7匹の標本が採集されています。

  • ハシブトヒワ Spinus crassirostris
    ハシブトヒワ
    写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0

    ハシブトヒワはアンデスの高地にすむ小型の鳥で、太く幅広い基部をもつくちばしが特徴です。オスは黒い頭、メスは灰色の頭で、どちらにも黄色い腰があります。

  • ヘイゲンポケットマウス Perognathus flavescens
    ヘイゲンポケットマウス
    写真:US National Park Service · Public domain

    ヘイゲンポケットマウスは北米の大平原にすむ小型のげっ歯類です。毛の生えた頬袋で種を運び、砂地の巣穴に食べ物を蓄えます。

  • Manucodia ater

    ニューギニアの低地林と周辺の島々に分布するフウチョウ科の鳥です。果実、とくにイチジクを主に食べ、オスとメスの羽色は似ています。

  • ハイイロジネズミオポッサム Monodelphis (Monodelphis) domestica

    ハイイロジネズミオポッサムは、南米の地面や低い植生で暮らす小型の有袋類です。灰色の毛が多く、裸でねずみのような尾をもちます。

  • ヒメシギダチョウ Crypturellus tataupa

    南米に分布する地上性のシギダチョウです。森林の下生えを歩き、見通しのよい草地へ出ることもあります。

  • Colobus caudatus

    キリマンジャロ山やメルー山周辺に分布する白黒のコロブスです。カタログは独立種として扱いますが、2015年の野外論文はC. guereza caudatusという亜種名を使用しています。

  • Charadrius modestus

    南米南端の草地や湿地で繁殖するチドリです。非繁殖期には一部が太平洋岸を北へ移動し、南部に一年中とどまる鳥もいます。

  • ブラントハリネズミ Paraechinus hypomelas

    ブラントハリネズミは乾燥地にすむハリネズミの仲間です。2024年にサウジアラビアで見つかったメスは、黒っぽい顔や大きな耳が記録されました。

  • キビタイコノハドリ Chloropsis aurifrons

    キビタイコノハドリは、インド亜大陸やスリランカの森林・樹林で、樹冠の葉の間を移動しながら暮らします。

  • アカワラルー Osphranter antilopinus

    アカワラルーはオーストラリア北部の草原林に暮らす有袋類で、おとなではオスとメスの毛色に違いがあります。

  • クロサイチョウ Anthracoceros malayanus

    クロサイチョウは、黒い体と白い尾羽の先が目立つ東南アジアのサイチョウです。低地の森林で樹冠の上部や中ほどを採食します。

  • ヒガシアバヒ Avahi laniger

    ヒガシアバヒは東マダガスカルの森林にすむ夜行性のキツネザルで、背中の羊毛のような毛と太ももの白い線が目印です。

  • ネズミアリサザイ Conopophaga ardesiaca

    ネズミアリサザイは、ボリビアのアンデス東斜面の林床近くで暮らす、尾の短い小型の鳥です。

  • オナガプラニガーレ Planigale ingrami

    オナガプラニガーレは、小さな体に平たい頭と長い尾を持つ有袋類です。夜に活動し、乾季には地面の割れ目を使って身を隠したり餌を探したりします。

  • ソライロボウシマイコドリ Lepidothrix coeruleocapilla

    ペルーのアンデス東斜面に分布するマイコドリです。オスは黒い体に青い頭・背・腰、メスは緑色の体に黄みのある腹を持ち、山地林の下層で餌を探します。

  • コバナハネジネズミ Elephantulus brachyrhynchus

    コバナハネジネズミは長く細い鼻先と目の周りの白い輪が特徴です。南部アフリカでは草地に木や低木が混じる環境を利用します。

  • コイワスズメ Gymnoris xanthocollis

    コイワスズメは全長12〜14cmほどの小型のスズメ科の鳥です。

  • フィッシャー Pekania pennanti

    北米の森林にすむイタチ科の肉食動物です。尾は全身の長さのおよそ三分の一です。

  • ゴマダラウ Phalacrocorax punctatus

    ゴマダラウはニュージーランド沿岸の海で魚を捕るウです。繁殖羽の成鳥には、体の斑点と冠羽が見られます。

  • ミナミツコツコ Ctenomys australis

    ミナミツコツコは、アルゼンチンの海岸砂丘にすむ地下性のげっ歯類です。砂丘の個体は明るい金色の毛を持つことが報告されています。

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