世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Cephalorhynchus cruciger Lagenorhynchus cruciger
写真:Charlotte Kirchner · CC BY 4.0 南極海の冷たい沖合に周極状に分布する小型のイルカです。黒と白の側面模様が砂時計のように見えますが、観察記録は限られています。
- オーストラリアオニサンショウクイ Coracina novaehollandiae
写真:Brett Donald · CC BY-SA 2.5 オーストラリアオニサンショウクイは雨林以外の木のある場所や郊外で見られます。昆虫などを食べ、着地すると翼を小刻みに動かすことから「Shufflewing」とも呼ばれます。
- Thylamys pulchellus
写真:Patricio Cowper Coles · CC BY 4.0 アルゼンチン北部に記録される小型のオポッサムです。アルゼンチンの2019年評価は、本種をチャコ地方を中心とする複数の州から報告しています。
- コオナガテリムク Lamprotornis purpuroptera
写真:Yoky · CC BY-SA 3.0 東アフリカの草地や低木地で暮らすムクドリです。成鳥は青緑や紫の光沢を帯びた羽と長い尾を持ち、果実や昆虫などを食べます。
- シロアシリーフモンキー Presbytis siamensis
写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 タイ最南部からマレー半島の森林にすむリーフモンキーです。灰色がかった毛と、体より長い尾が目立ちます。
- インドトキコウ Mycteria leucocephala
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0 インド亜大陸の湿地にすむ大型のコウノトリです。白い体に淡い桃色が入り、浅い水辺で小魚を探します。
- ミュールジカ Odocoileus hemionus
大きな耳と、先が黒い尾が目印のシカです。
- アオマネシツグミ Melanotis caerulescens
主にメキシコに分布するマネシツグミです。ハリスコ州の河畔林で行われた調査では、低木が多い場所ほど記録数が多く、繁殖期は4〜8月でした。
- アカトサカキノボリネズミ Santamartamys rufodorsalis
コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に限られる樹上性のネズミです。2017年の種解説時点で、標本2点と写真記録1件が知られていました。
- ウスイロハシボソヒバリ Calendulauda albescens
南アフリカの乾燥した低木地にすむヒバリです。地面を歩き、低木の根元で種子や昆虫などを探します。
- ハナナガサシオコウモリ Rhynchonycteris naso
長い鼻先と背中の白い線が目立つ小さなコウモリです。水辺の木の幹や根に並んでぶら下がり、夜に飛んで虫を食べます。
- ハゲノドモズヒタキ Pachycephala nudigula
ハゲノドモズヒタキはインドネシアのスンバワ島とフローレス島の森林や山地にすむ鳥です。オスには喉の下に赤い裸の部分があります。
- Spilogale interrupta
テキサス州では、白い線模様のある小さなスカンクで、主に夜に活動し、危険を感じると逆立ちして警告します。
- シベリアオウギセッカ Locustella tacsanowskia
シベリアオウギセッカはシベリア南部から中国南部にかけて繁殖する、目立たない褐色の鳥です。繁殖地では草木に隠れて行動し、冬の分布には不確かな点があります。
- グレーフルーツヘラコウモリ Brachyphylla cavernarum
グレーフルーツヘラコウモリは、洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に森へ出て多様な植物性の餌を探します。
- ジャルカオタテドリ Scytalopus frankeae
Aves de Peruは、ジャルカオタテドリをペルーの離れた二つの地域、北部のワヌコ・パスコと南部のフニンで確認された固有種として扱います。残った低木林や岩場、低木、背の高い草にも記録があります。
- パラワンイノシシ Sus ahoenobarbus
パラワンイノシシは、成獣の白いたてがみと口先を横切る長いひげが目立ちます。フィリピンのパラワン動物地理区に分布します。
- セグロカザリドリモドキ Pachyramphus surinamus
ギアナ地方とアマゾン川下流域に分布するカザリドリモドキです。湿った森の高い枝や中ほどで、昆虫や果実を探します。
- ベマラハウーリーレムール Avahi cleesei
ベマラハウーリーレムールは、マダガスカル中西部のベマラハ地域に記録された夜行性のキツネザルです。姿の記載は、論文が観察した成獣オス1頭に基づきます。
- ルリサンジャク Cyanocorax chrysops
ふさ状の黒い冠羽と、黒・黄色の羽色が目立つ南米のカケスです。群れで採食し、余った食物を隠すことがあります。
- キタオオネズミキツネザル Mirza zaza
夜に活動する大型のネズミキツネザルです。北西マダガスカルの森林に暮らし、尾の濃い色と明るい腹側が特徴です。
- メスボシハナドリ Rhamphocharis crassirostris
メスボシハナドリは、ニューギニア北西部のアルファク山地で記載されたハナドリ科の鳥です。初期記載の成鳥オスは上面がオリーブ緑で、下面は真珠色を帯びた灰色でした。種別資料では森林性で、果実を主に食べるとされています。
- カッショクホエザル Alouatta guariba
カッショクホエザルは、木の上で暮らし、つかむ尾を使う大型のサルです。葉や花、果実を食べ、低いうなり声のような大きな声を響かせます。
- チャバラクロキンパラ Nigrita bicolor
チャバラクロキンパラはアフリカ熱帯域の低地林、マングローブ林、二次林にすむ小鳥です。