世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ジミイワワラビー Petrogale inornata
写真:Mark Bolnik · CC BY 4.0 毛色は季節や岩・土の色に応じて灰色から茶色へ変化します。ある低密度集団の観察では、採食中も岩場の露出地の近くにとどまりました。分布はクイーンズランド州中部の沿岸部です。
- ゴマダラシギダチョウ Nothoprocta ornata
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 ゴマダラシギダチョウは、頭や首に斑点があり、胸は斑点のない灰色、下腹部は黄褐色から赤褐色へ変わる鳥です。
- クロアタママーモセット Mico nigriceps
写真:Emerson Neves Batista · (c) Emerson Neves Batista, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 南中央アマゾンの低地林と林縁にすむ小型のマーモセットです。樹液、果実、種子、昆虫を食べます。
- アルダブラベニノジコ Foudia aldabrana
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セーシェルのアルダブラ環礁にすむ小鳥です。オスは頭・首・胸が鮮やかな赤で、腹は硫黄のような黄色です。1999年の文献には旧名F. eminentissima aldabranaも登場しますが、ここでは現在のpool名F. aldabranaを使います。
- フェルナンデスオットセイ Arctocephalus philippii
写真:Flavien Saboureau · CC BY 4.0 フェルナンデスオットセイはチリ沖の島々にすむ海の哺乳類です。イカや魚を食べ、岩の多い急な海岸を休息や繁殖に使います。
- チューディヨタカ Systellura decussata
写真:Monics Paredes · (c) Monics Paredes, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 乾いた開けた場所にすむヨタカで、砂色の羽は地面やまばらな植生にまぎれます。
- Plecturocebus urubambensis
ペルーで独立種として扱われるティティモンキーです。2025年の改訂はRío Sepa近くの模式産地を示す一方、写真で同定した一部の遠隔記録は不確かとしています。
- アカオタイヨウチョウ Aethopyga ignicauda
オスには長い尾羽があり、メスより体長も長い小型の鳥です。花の蜜のほか、小さな昆虫やクモを食べます。
- ケープジェネット Genetta tigrina
淡い毛色に黒い斑点と輪模様の尾を持つ、南部アフリカのジェネットです。夜に活動し、木登りや跳躍も得意です。
- ヒメクロウミツバメ Hydrobates monorhis
ヒメクロウミツバメは、小型で暗褐色の海鳥です。
- カリフォルニアジリス Otospermophilus beecheyi
地中に巣穴を掘り、日中に活動する北米のジリスです。
- マダガスカルチメドリ Oxylabes madagascariensis
マダガスカル東部の湿った常緑林で見られる地上性のチメドリです。林床や下層の茂みで小さな無脊椎動物を探します。
- ベルベットフクロマウス Murexia melanurus
ベルベットフクロマウスはニューギニア島の小型有袋類です。2020年の研究では毛色に個体差があり、例示個体には明るい耳の斑、灰色の肩、赤い腰、黒い尾が見られました。
- メキシコインコ Eupsittula canicularis
メキシコインコは、額の橙色の帯が目立つ小型のインコです。野生では樹上のシロアリ塚や空洞に巣を作り、果実や種子を食べます。
- リドリーカグラコウモリ Hipposideros ridleyi
リドリーカグラコウモリは、幅広い鼻葉と大きな耳をもつコウモリです。マレー半島では倒木の空洞や排水設備に小さな群れでねぐらをとる記録があります。
- アカメンカブリインコ Prosopeia splendens
アカメンカブリインコはフィジーの島々の森林や農地にすむオウムです。赤い頭と腹、青い首の帯模様が特徴です。
- ヒロバナジェントルキツネザル Prolemur simus
竹を食べるキツネザルで、前脚より長い後ろ脚と長い尾を使って木の枝を移動します。昼と夜の両方に活動します。
- ウスグロバト Patagioenas goodsoni
灰色から茶色の羽に白い斑が見えるハトです。コロンビアの山地林では、木の上で果実や種子を探します。
- ネバダカンガルーネズミ Dipodomys microps
細い顔と小さな耳を持ち、背中は灰褐色、腹側は白いカンガルーネズミです。半地下性で夜に活動し、分布は米国西部の乾燥地帯に広がります。
- クリゴシウズラチメドリ Cinclosoma castanotum
乾燥した南オーストラリアにすむ地上性の鳥です。オスは黒い顔と胸、白い眉が目立ちますが、メスは喉と胸が灰色で、栗色の腰がほとんど見えないこともあります。
- クロオマキザル Sapajus nigritus
背は茶色から黒、腹は黄色から暗い赤褐色まで幅があります。ブラジルの公園で調べた一群では、採食が多く、石でヤシの種を割る行動も記録されました。
- モルッカブッポウソウ Eurystomus azureus
モルッカブッポウソウは、青紫の羽と明るい青の翼斑が目立つ鳥です。インドネシア北部モルッカ諸島の森林で見られます。
- Eumops nanus
丸く大きな耳が額の上でつながるオヒキコウモリです。メキシコのオアハカ州では、畑と低い落葉樹林の断片がある風力発電施設で2個体が記録されました。
- イエミソサザイ Troglodytes aedon
イエミソサザイは北米の住宅地や公園にも現れる小さな茶色の鳥です。低い枝や茂みで虫を探し、弾むような声でよくさえずります。