世界の動物に、出会おう。
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- カオグロキノボリカンガルー Dendrolagus lumholtzi
写真:Tim · CC BY 4.0 カオグロキノボリカンガルーは、クイーンズランド北部の山地の森にすむカンガルーです。木の葉や果実を食べ、尾で体のバランスを取ります。
- ニコバルツカツクリ Megapodius nicobariensis
写真:Dr jishnu · CC BY-SA 4.0 ニコバルツカツクリはニコバル諸島にすむ地上性の鳥です。落ち葉や砂を積んだ大きな塚を作り、その中の発酵熱を使って卵を温めます。
- トゥルチャンナキウサギ Ochotona (Pika) turuchanensis
写真:Dmitry · CC BY-SA 4.0 トゥルチャンナキウサギは、草を食べるだけでなく、植物を集めて貯えるナキウサギです。毛色の記載や食べ物の研究がありますが、独立した種として扱うかは研究者の間で議論が続いています。
- サマルモンツキヒロハシ Sarcophanops samarensis
写真:Ashley Kern · (c) Ashley Kern, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サマルモンツキヒロハシは、目の周りの青い肉質のひだと紫の頭頂が目立つ鳥です。フィリピン中部の低地林にすみ、昆虫を食べると記されています。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
写真:(c) Kristof & Yulia, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- ハイガシラセワタビタキ Batis orientalis
写真:KrisMaes · CC BY-SA 3.0 ハイガシラセワタビタキは、広い分布域では淡い灰色の頭頂が特徴です。半乾燥サバンナにすみ、木の葉からアリなどの虫を探します。
- オルドカンガルーネズミ Dipodomys ordii
オルドカンガルーネズミは北米西部の乾燥地にすみ、長い後ろ脚で跳ねて移動します。頬袋で種子を運び、巣穴に蓄えます。
- イボトキ Bostrychia carunculata
イボトキは暗色の大きなトキです。翼の上面に白い斑があり、喉の肉垂が見分ける手がかりになります。エチオピア高原を中心に分布します。
- シロアシイタチキツネザル Lepilemur leucopus
シロアシイタチキツネザルは、灰褐色の背と淡い腹をもつ夜行性のキツネザルです。木の穴で休み、夜は枝から枝へ跳びます。
- ムナオビトサカゲリ Vanellus tricolor
ムナオビトサカゲリはオーストラリアの短い草地や農地にすみ、胸の黒帯と白い喉が目立ちます。移動性があり、地面で虫やミミズを探します。
- コバナハネジネズミ Elephantulus brachyrhynchus
コバナハネジネズミは長く細い鼻先と目の周りの白い輪が特徴です。南部アフリカでは草地に木や低木が混じる環境を利用します。
- ニッケイカザリドリモドキ Pachyramphus cinnamomeus
森林の縁や開けた場所で暮らし、昆虫やクモ、ベリー類を食べる鳥です。赤みのある羽と明るいのどが特徴です。
- オーストラリアウスイロイルカ Sousa sahulensis
オーストラリアウスイロイルカは、オーストラリア北部とパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすむイルカです。背びれの前にこぶがあり、体色は地域や年齢で変わります。
- ルリイロマダガスカルモズ Cyanolanius madagascarinus
ルリイロマダガスカルモズはマダガスカル島の森林にすむ鳥です。オスは青い頭と背、目を通る黒い線、白い喉と下面を持ちます。メスはより淡い色で、葉の間で昆虫を探し、ときに木の実も食べます。
- トウハンモコ Kerodon acrobata
岩が露出した乾燥林の断片で記録された、ブラジルのセラードにすむモコです。主に葉を食べ、昼から夜まで活動記録があります。
- フィリピンオビオウギビタキ Rhipidura nigritorquis
フィリピン固有のウギビタキです。低地の林や海岸の植生地だけでなく、木々のある町の環境でも虫を探します。
- ズキンオマキザル Sapajus cay
ズキンオマキザルは、頭の短い濃色の毛が帽子のように見えるサルです。昼に小さな群れで行動し、果実や昆虫などを食べます。
- ホノオフウキンチョウ Piranga bidentata
メキシコからパナマまでの山地林にすむフウキンチョウです。成鳥はオスが赤橙色、メスが黄色で、樹冠で餌を探します。
- キットギツネ Vulpes macrotis
米国南西部の乾燥地帯に暮らす小型のキツネで、大きな耳が目立ちます。
- ヒメミフウズラ Turnix sylvaticus
ヒメミフウズラは草むらの下を走って暮らす小型の鳥です。成鳥はメスのほうが大きく、羽色も鮮やかです。
- フェルナンデスオットセイ Arctocephalus philippii
フェルナンデスオットセイはチリ沖の島々にすむ海の哺乳類です。イカや魚を食べ、岩の多い急な海岸を休息や繁殖に使います。
- ハイイロアホウドリ Phoebetria palpebrata
南極・亜南極の海で過ごし、マッコーリー島では毎年約千つがいが繁殖するアホウドリです。頭は濃い灰色、体は淡い灰色で、目を囲む白い半月形の線が目印です。
- ヒョウアザラシ Hydrurga leptonyx
南極を囲む流氷域にすむアザラシです。ふつう単独で暮らし、魚やペンギン、オキアミなどを食べます。
- マダガスカルヤブヒバリ Eremopterix hova
マダガスカルの開けた場所にすむヒバリです。淡い茶色の体に濃い筋があり、地面で種や小さな虫を探します。