世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカガシラソリハシセイタカシギ Recurvirostra novaehollandiae
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 オーストラリアの湿地にすむ背の高い水鳥です。赤褐色の頭と首、上向きに反った細いくちばしで、水面下の小動物を探します。
- マリーバイワワラビー Petrogale mareeba
写真:Richard.Fisher · CC BY 2.0 灰色から茶色の毛と、淡い頬の線を持つ岩ワラビーです。クイーンズランド州北部の岩場で暮らし、Granite Gorgeの餌をもらう群れでは、午後に早く活動を始める様子が見られました。
- ズグロオナガモズ Lanius dorsalis
写真:Jan Ebr · CC BY 4.0 灰色と黒の模様に白い縁が目立つモズです。東アフリカの乾いた低木地で、昼に無脊椎動物を探します。
- タターサルシファカ Propithecus tattersalli
写真:Jeff Gibbs · CC BY-SA 3.0 白い毛と金色の頭頂が目立つシファカです。マダガスカル北東部の限られた森林にすみ、木から木へ跳び移ります。
- ムネアカフタスジハエトリ Nephelomyias ochraceiventris
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンデス東側の湿った山地林にすむ小型のハエトリです。樹冠で葉や枝を調べ、混群に加わることがあります。
- ネズミクイ Dasycercus cristicauda
写真:Intortuz · CC BY-SA 4.0 ネズミクイはオーストラリア中部の乾燥地にすむ小型の有袋類です。尾に黒い毛の房があります。
- ズアカムジヒタキ Alethe castanea
頭から後ろへ伸びる赤橙色の冠羽が目印の鳥です。ウガンダ西部のブドンゴ森林では、人の歩いた後をついて落ち葉を探る行動が報告されています。
- ケープハネジネズミ Elephantulus edwardii
ケープハネジネズミは南アフリカの岩がちな山地にすみ、アリを中心に昆虫を食べます。細長くしなやかな鼻先も特徴です。
- ムナグロダルマエナガ Paradoxornis flavirostris
太いくちばしと黒い胸が目立つ、インド北東部の草地にすむ鳥です。
- ゾリラモドキ Poecilogale albinucha
ゾリラモドキは白と黒の縦じまが目立つ、細長い体のイタチの仲間です。夜に巣穴の周りで活動し、小型哺乳類を主に食べます。
- サテンアナツバメ Collocalia uropygialis
ヴァヌアツなどの南太平洋の島々にすむアナツバメです。青黒い背はつやがあり、腰には幅広い白い帯があります。
- ピアソンツコツコ Ctenomys pearsoni
ピアソンツコツコは地下に巣穴を掘って暮らすげっ歯類です。赤褐色の毛に、首の下の白い帯と首脇の白斑があります。
- チャムネセワタビタキ Batis fratrum
Batis fratrumは南東アフリカの海岸平野にすむ小型の鳥です。オスは灰色の背と白い翼帯、メスは細い白い眉と赤褐色の翼帯を持ち、海岸林の下層で虫を探します。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- アカガオネズミドリ Urocolius indicus
赤い顔と長い尾をもつネズミドリです。乾燥した地域の木立で群れ、葉や果実などを食べます。
- サンガクハタネズミ Microtus (Mynomes) montanus
北米西部の草原や高山の草地に暮らし、冬も雪の下で活動するハタネズミです。
- ムナグロオオガシラ Notharchus pectoralis
東パナマからコロンビア西部、エクアドル北西部の湿った森林にすむオオガシラです。ムカデやサソリなどを捕らえ、樹上のシロアリ塚に巣穴を掘ります。
- ミナミゾウアザラシ Mirounga leonina
南極を囲む海にくらし、深く潜って餌を探すアザラシです。
- チャイロオウギセッカ Locustella luteoventris
チャイロオウギセッカは香港では珍しい冬鳥で、背の高い草やヨシ原に身を隠します。
- ハイチフチア Plagiodontia aedium
ハイチフチアは、カリブ海のイスパニョーラ島にだけ分布する齧歯類です。暗褐色の背と明るめの腹、毛の少ない尾が見分ける手掛かりです。
- ムナフチュウハシ Pteroglossus torquatus
ムナフチュウハシは、黄色い腹と赤い腰が目を引くオオハシの仲間です。小さな群れで木々を移り、果実や昆虫などを食べます。
- Acomys (Acomys) selousi
背中は赤褐色からコーヒー色で、腹側全体は白いトゲマウスです。ボツワナ東部、ジンバブエ南部、南アフリカ北部の、孤立した岩の尾根で記録されています。
- ノドジロサザイチメドリ Gypsophila crassa
ノドジロサザイチメドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さな鳥です。褐色の体に淡い眉と喉が浮かび、暗い谷あいの下草で見つけにくいことがあります。
- Coendou speratus
ブラジル北東部の大西洋岸林に分布する、小型で尾の長いヤマアラシです。背中の針は黒っぽい地色に赤茶色の先端があり、長い毛がないため全身が針に覆われて見えると新種記載論文は説明しています。