世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Molossus nigricans
写真:Juan Cruzado Cortés · (c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコからパナマにかけて分布する大型のコウモリです。成獣には黒色型と赤色型があり、名前から想像するような黒色だけではありません。
- マダガスカルシマクイナ Sarothrura insularis
写真:Julien Renoult · CC BY 4.0 マダガスカルの湿った草地や林縁で、草むらに隠れて暮らすクイナです。オスは赤褐色の頭や胸と、淡色の縦斑がある背をしています。
- アカアシナガマウス Nesomys rufus
写真:Brian Gratwicke from DC, USA · CC BY 2.0 アカアシナガマウスは、マダガスカルの湿潤林に広く分布する地上性のネズミです。赤褐色の背と白い斑点のある腹、尾先の白い毛が目印です。
- オビロホウオウジャク Vidua orientalis
写真:Francesco Cecere · no rights reserved · CC0 1.0 サヘル地域のサバンナや草地にすむホウオウジャクの仲間です。地上の種子を食べ、繁殖期のオスは尾を伸ばし、別種の巣に卵を托します。
- アフリカキクガシラコウモリ Rhinolophus fumigatus
写真:Susan Ellis, Bugwood.org · CC BY 3.0 us アフリカキクガシラコウモリは、主に昆虫を食べる夜行性のコウモリです。岩の割れ目や洞窟をねぐらにします。
- ナマリイロヒラハシ Myiagra rubecula
写真:jjron · CC BY-SA 3.0 オスは青みのある鉛色で、メスは喉から胸が赤褐色です。オーストラリア東部の林や川沿いの木立に見られます。
- コミミコメネズミ Oligoryzomys microtis
アマゾン盆地に分布する小型のげっ歯類です。背中は黄褐色に黒い毛先が混じり、腹側は白く、低地の熱帯雨林の縁で地上生活をします。
- コシベニペリカン Pelecanus rufescens
背中に淡いピンク色が出る、アフリカの水辺のペリカンです。
- オニネズミ Bandicota indica
台湾で最大のネズミです。背には長く粗い黒い毛があり、台湾の低地では農地や水田、サトウキビ畑に現れます。
- ツメナガホオジロ Calcarius lapponicus
繁殖期のオスは黒い顔と赤茶色の首の後ろが目立ちます。冬は北米の農地で群れになることがあります。
- アルカトエホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) alcathoe
湿った落葉樹林や水辺の近くで見つかる、小型のホオヒゲコウモリです。
- キバシショウビン Syma torotoro
キバシショウビンは、ニューギニア島とオーストラリア北部のケープヨーク半島の森林にすむカワセミの仲間です。低い枝から獲物をねらいます。
- ハイイロマングース Urva edwardsii
南アジアからアラビア周辺に分布する、銀灰色の細かなまだら模様と白い尾先が目印のマングースです。
- チャイロニワシドリ Amblyornis inornata
チャイロニワシドリはニューギニア西部の山地林にすみ、オスが飾りつけた巣のような構造物をつくります。
- フェネック Vulpes zerda
サハラ砂漠などの砂地にすむ小さなキツネです。大きな耳と淡い毛色が目立ちます。
- ミドリニセムシクイチメドリ Neomixis viridis
マダガスカル東部の森にすむ鳥です。頭と背はオリーブ緑で、喉と胸は黄みのある淡色です。湿った森で昆虫などを探して食べます。
- Leopardus garleppi
ペルーのエテン湿地で記録された野生のネコです。体には赤みのある毛や斑点があり、2019年には小道を横切って背の高い草へ入る姿が撮影されました。
- オジロエメラルドハチドリ Microchera chionura
オジロエメラルドハチドリは、コスタリカからパナマ西部の太平洋側山麓にすむ小型のハチドリです。オスは緑色と白の対比が目立ち、メスは喉が白く見えます。
- フルウレトイタチキツネザル Lepilemur fleuretae
マダガスカル南東部の熱帯雨林にすむ夜行性のキツネザルです。主に葉を食べ、若葉が少ない時期には成熟した葉を多く食べます。
- アムステルダムアホウドリ Diomedea amsterdamensis
繁殖地はアムステルダム島の高原に限られ、繁殖は通常2年に1度です。
- Meles canescens
コーカサスから西アジア、中央アジアに分布するアナグマです。顔には目と耳を通る黒褐色の帯があり、その間に白い帯が走ります。
- ハイノドヒヨ Arizelocichla tephrolaema
カメルーン高地とビオコ島の山地に分布するヒヨドリ類です。山地林のほか、二次林、川沿いの林、林間の開け地や竹林にも記録されています。
- ストローオオコウモリ Eidolon helvum
毛色にはわら色から濃い灰色まで幅があり、果実や花の蜜などを食べます。夜に活動し、大きな群れをつくることがあります。
- サビイロタチヨタカ Phyllaemulor bracteatus
サビイロタチヨタカは、赤褐色の羽に白い斑点がある夜行性の鳥です。昼は枝にじっととまり、枯れ葉のように見えることがあります。