ペルーのエテン湿地で記録された野生のネコです。体には赤みのある毛や斑点があり、2019年には小道を横切って背の高い草へ入る姿が撮影されました。
エテン湿地で撮影された個体は、額が灰褐色に橙色を散らした色合いで、鼻は淡い桃色でした。体の横には輪のような斑点があり、喉には横帯が見られました。
2019年10月13日正午、ペルー北部のエテン湿地で1匹が小道を横切り、背の高い草へすばやく移動しました。そこにはイネ科のDistichlis spicataとヨシが茂っており、個体は人を警戒しながら草に紛れ、静かに動いていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。