世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- トウブキツネリス Sciurus (Sciurus) niger
写真:Josephhefley · CC BY-SA 4.0 北米にすむ中型のリスで、赤褐色の毛と赤い腹が目立ちます。開けた林や市街地でも見られます。
- ハイマユヤブシトド Arremon assimilis
写真:Alejandro Bayer Tamayo from Armenia, Colombia · CC BY-SA 2.0 アンデスの湿った山地林にすむ約20cmの小鳥です。黄緑色の背、灰色と黒の筋がある頭、白い喉が目印です。
- アンドリューミユビトビネズミ Stylodipus andrewsi
写真:Philip Precey · CC0 アンドリューミユビトビネズミはモンゴルのゴビ地域から中国北部にかけて分布するトビネズミです。Stylodipus属は近縁な一部の属と比べて後肢が短めです。
- ヒメマルハシ Pomatorhinus ruficollis
写真:Mildeep · CC BY-SA 4.0 白い眉のような線、曲がった黄色いくちばし、赤褐色の胸が目立つ鳥です。香港の個体群は飼育個体に由来すると考えられており、地域の記録と自然分布を分けて見ます。
- アカトサカキノボリネズミ Santamartamys rufodorsalis
写真:ProAves Colombia · CC BY-SA 2.0 コロンビアのシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地に限られる樹上性のネズミです。2017年の種解説時点で、標本2点と写真記録1件が知られていました。
- アオツラカツオドリ Sula dactylatra
写真:Duncan Wright, USFWS · Public domain 白い体に黒い翼と尾、くちばしの根元の黒い皮膚が目立つ大型の海鳥です。熱帯の海で魚やイカを捕ります。
- チワワポケットマウス Chaetodipus eremicus
チワワポケットマウスは、メキシコ北部と米国南西部の乾燥地にすむ小型の齧歯類です。
- ヤマガラモドキ Aegithalos iouschistos
ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。
- サバンナアフリカオニネズミ Cricetomys gambianus
大きな頬袋に食べ物を運ぶネズミで、昼は巣穴や樹洞に身を隠し、夜に餌を探します。
- アフリカクイナ Canirallus oculeus
西・中央アフリカの低地熱帯林にすむクイナです。谷や小川沿いを使い、昆虫、カニ、カタツムリ、小さなトカゲなどを食べます。
- ワキスジイワワラビー Petrogale lateralis
ワキスジイワワラビーは、オーストラリア西部から南中部の岩場にすむワラビーです。体側の暗い縞模様と、岩のすき間を使う暮らしが特徴です。
- キトサカゲリ Vanellus malabaricus
キトサカゲリはインド亜大陸の乾いた開けた土地で見られるチドリの仲間です。雨に応じて短い距離を移動することがあります。
- カオジロヘラコウモリ Chiroderma villosum
カオジロヘラコウモリは、背中の三色の毛と長い差し毛が特徴です。メキシコのコスメル島では、半落葉樹林で捕獲された1頭が島の初記録として報告されました。
- カレドニアオオハシヒタキ Clytorhynchus pachycephaloides
ニューカレドニアとバヌアツの湿った熱帯林に分布します。横に平たい嘴を使い、森や藪で無脊椎動物を探します。
- ヒメケナシフルーツコウモリ Dobsonia minor
ヒメケナシフルーツコウモリは、ニューギニア島と周辺の島々で記録された果実食のコウモリです。背中側の翼膜が見えるのが特徴で、スラウェシ島の記録は不確かとされています。
- セグロシロハラミズナギドリ Pseudobulweria rostrata
黒っぽい上面と白い腹をもつ海鳥です。繁殖期以外は外洋で過ごし、海面近くのイカなどを食べます。繁殖地は亜種によって異なります。
- クロアシリングテイル Pseudochirops cupreus
クロアシリングテイルはニューギニア内陸部の森林や低木地に暮らす有袋類です。木登りをし、夜に葉や果実などを食べます。
- アンデスガケツバメ Orochelidon andecola
高地の草原の上を飛びながら餌を探すアンデスのツバメです。青い背と灰色の腰、白っぽい腹が目立ちます。
- オーストラリアウスイロイルカ Sousa sahulensis
オーストラリアウスイロイルカは、オーストラリア北部とパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすむイルカです。背びれの前にこぶがあり、体色は地域や年齢で変わります。
- チリオオトウゾクカモメ Stercorarius chilensis
チリオオトウゾクカモメは南米南部の海岸や沖合にすむ海鳥です。他の海鳥から餌を奪うこともあります。
- スミスアカウサギ Pronolagus rupestris
岩の多い場所にすむウサギの仲間です。岩の割れ目などを隠れ場所にし、夜に草や低木の芽を食べます。
- キンイロモズヒタキ Pachycephala melanura
オスは黒い頭と胸、黄色いうなじの帯、オリーブ色の背を持ちます。メスは地味な色合いで、腹の黄色みには亜種差があります。
- チュウゴクナキウサギ Ochotona (Conothoa) erythrotis
チュウゴクナキウサギは、中国西部の高地に分布する小型のナキウサギです。岩の多い環境と結びつく近縁群に含まれます。
- サビイロタチヨタカ Phyllaemulor bracteatus
サビイロタチヨタカは、赤褐色の羽に白い斑点がある夜行性の鳥です。昼は枝にじっととまり、枯れ葉のように見えることがあります。