世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Pteropus rufus
写真:Neil Strickland · CC BY 2.0 マダガスカルオオコウモリはマダガスカル島だけに分布する大型の果実食コウモリです。果実の汁を主に利用し、種子を含む残りを吐き出すため、植物の種子散布にも関わります。
- カンムリエボシドリ Corythaeola cristata
写真:SandyCole (mailto:sandyc@dicksandy.org) · CC BY-SA 3.0 カンムリエボシドリは、青い羽と赤・黄色のくちばしが目立つ大型の鳥です。熱帯雨林の樹冠を巧みに動き、中央・西アフリカに分布します。
- Meles canescens
写真:Lemur12 · CC BY-SA 3.0 コーカサスから西アジア、中央アジアに分布するアナグマです。顔には目と耳を通る黒褐色の帯があり、その間に白い帯が走ります。
- クロコビトクイナ Laterallus jamaicensis
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 北米の湿地に暮らすとても小さく、黒っぽいクイナです。白い斑点があり、密生した草の中に隠れて見つけにくい鳥です。
- トガリプラニガーレ Planigale tenuirostris
写真:Alan · CC BY 2.0 トガリプラニガーレは頭が平たく三角形で、体に近い長さの細い尾をもつ小型の有袋類です。オーストラリア東部の草地や低木地などにすみます。
- キバシヤブチメドリ Argya affinis
写真:Humer Sadhik · CC BY-SA 4.0 キバシヤブチメドリは南インドとスリランカの乾いた環境で暮らす群れ性の鳥です。淡い頭頂と黄色いくちばし、青い目が目印です。
- ベルテネズミキツネザル Microcebus berthae
ベルテネズミキツネザルは、マダガスカル南西部の乾燥した落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。背の濃い筋と目のまわりの模様が目立ちます。
- ヨコジマウロコミツスイ Ramsayornis fasciatus
ヨコジマウロコミツスイは、胸の灰色の横縞と細い下向きの嘴が特徴のオーストラリアの小鳥です。花の蜜や昆虫を食べます。
- ケバネホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) volans
ケバネホオヒゲコウモリは、かかとから尾膜へ伸びる突起に稜があり、翼の裏の毛がひじとひざを結ぶ線まで伸びる北米のコウモリです。水辺や林の上、崖沿いで昆虫を追います。
- キバラオウギビタキ Chelidorhynx hypoxanthus
キバラオウギビタキは、インドのグレート・ヒマラヤ国立公園にある中高度の森林で見られます。黄色い腹とオリーブ色の上面、白いアイリングが特徴です。尾を振りながら林の下層や中層を飛び、小さな虫を追います。
- クロアシネコ Felis nigripes
黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。
- オカメインコ Nymphicus hollandicus
オーストラリアの開けた場所にすむ鳥です。頭の冠羽と長くとがった尾、頬の橙色の模様が目印です。
- ダイアデムシファカ Propithecus diadema
白い毛の冠が顔を囲み、黒い頭から白い尾へ毛色が移り、腕や脚は橙色のキツネザルです。中央マダガスカルの東部雨林に暮らします。
- ニュージーランドミズナギドリ Puffinus huttoni
ニュージーランド南島のカイコウラ山地で繁殖する海鳥です。海で餌をとり、冬にはオーストラリアへ移動します。
- コーカサスオナガネズミ Sicista caucasica
コーカサスオナガネズミは、西コーカサスの草地で記録された小型のネズミです。背中に黒い縦すじがなく、丈の高い草が茂る場所で見つかっています。
- マユダチペンギン Eudyptes sclateri
マユダチペンギンは、目の上へ斜めに立ち上がる黄色い飾り羽が特徴です。ニュージーランド近海の島々で繁殖し、小さな甲殻類やイカを食べます。
- アジアコジネズミ Crocidura shantungensis
アジアコジネズミは、東アジアに広く記録されるジネズミです。島の個体群と大陸側の個体群では、体や尾の大きさに差が報告されています。
- ムネアカゴジュウカラ Sitta canadensis
ムネアカゴジュウカラは、木の幹や枝を上にも下にも動き回る小鳥です。針葉樹林でよく見られます。
- トムソンガゼル Eudorcas thomsonii
脇の黒い帯が目立つ、アフリカの草原のガゼルです。
- チャイロツグミモドキ Toxostoma rufum
キツネ色の褐色の背に黒い縦じまがあり、黄色い目と長いくちばしが目立ちます。
- Carollia brevicauda Carollia brevicaudum
Carollia brevicaudaは中南米に広く分布し、コロンビアのアンデスで群れのねぐら利用が調べられています。その一例では、群れが人工のすみかを使っていました。
- ハイガシラヤブコマ Swynnertonia swynnertoni
ハイガシラヤブコマは、青灰色の背と鮮やかな橙色の胸を持つ小鳥です。森林の地面で落ち葉をはねのけ、虫を探します。
- トブソンミツバカグラコウモリ Aselliscus tricuspidatus
トブソンミツバカグラコウモリは、鼻の葉に三つの突起があるコウモリです。洞窟などをねぐらにし、昆虫を食べます。
- セアカハナドリ Dicaeum cruentatum
オスは頭から背にかけて赤く、メスは赤い腰と尾の付け根を除いて灰褐色です。シンガポールでは普通に見られる留鳥です。