世界の動物に、出会おう。
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- モリオオミミコウモリ Histiotus montanus
写真:Enrique González · CC BY 4.0 モリオオミミコウモリは、大きな耳と灰褐色の毛をもつコウモリです。チリの資料では、冬に気温が下がると休眠し、耳を折りたたむ行動が記されています。
- コスタリカルリカザリドリ Cotinga ridgwayi
写真:Anthony Mora Aguilar · (c) Anthony Mora Aguilar, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは青緑色で、あご・のど・胸の上部・腹の中央に紫色が入ります。メスは暗い色に白い斑点があり、腹には淡い黄褐色の模様があります。
- Acomys (Acomys) cahirinus
写真:Mickey Samuni-Blank · CC BY-SA 3.0 背中は黄褐色で肩から腰に硬い針のような毛が混じり、腹は白いネズミです。岩のすき間などで見つかり、エジプトのナイル川沿いでは家や墓などにも記録されています。
- マダラノスリ Buteo oreophilus
写真:Alastair Rae from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0 東アフリカの山地にすむ猛禽で、森林の上を滑空しながら獲物を探します。
- ミナミツコツコ Ctenomys australis
写真:no rights reserved · CC0 ミナミツコツコは、アルゼンチンの海岸砂丘にすむ地下性のげっ歯類です。砂丘の個体は明るい金色の毛を持つことが報告されています。
- キバラマユミソサザイ Pheugopedius felix
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 メキシコ西部に固有のミソサザイです。白い眉線、白黒の細かな斑がある顔と首、赤褐色の頭頂と背が目印です。林縁や二次林にすみ、昆虫などの小動物を主に食べます。
- クロアカハネジネズミ Rhynchocyon petersi
細長い鼻で落ち葉を探り、昆虫を食べる小型哺乳類です。赤褐色と黒の毛、目のまわりの白い輪が目を引きます。
- ノドジロセスジムシクイ Amytornis striatus
南オーストラリアの開けたマリー林にすむセスジムシクイです。
- トームジネズミ Crocidura thomensis
トームジネズミはサントメ島だけに知られるトガリネズミです。長い鼻先と大きな耳が目立ち、野外では湿った場所で餌を探す姿が観察されています。
- ムネアカアリツグミ Formicarius rufipectus
林床を歩いて餌を探す、ずんぐりした短い尾の鳥です。胸から腹にかけて赤褐色で、時には軍隊アリの行列に集まることがあります。
- キタジェントルキツネザル Hapalemur occidentalis
キタジェントルキツネザルは、マダガスカル北東部と北西部に分布する竹を食べるキツネザルです。性別による外見の差は小さいとされますが、野外研究はまだ限られています。
- マミジロマネシツグミ Mimus saturninus
マミジロマネシツグミはブラジル東部・南部からボリビア東部、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン北部に分布します。灰色の体に淡い眉斑と尾の白い先端があり、地上や低い茂みで餌を探します。
- エジプトツームコウモリ Taphozous (Taphozous) perforatus
インド・パキスタンの標本記録があるツームコウモリの一種です。灰褐色の毛並みや、群れでねぐらをとる様子が資料に記されています。
- ウロコクビワスナバシリ Rhinoptilus cinctus
ウロコクビワスナバシリは、首から胸に赤褐色・黒・白の帯模様がある鳥です。昼は姿を見せにくく、夕暮れに昆虫を探して活動します。
- ナントウホリネズミ Geomys pinetis
砂質の土に長いトンネルを掘り、ほとんどの時間を地中で過ごすポケットゴーファーです。根や塊茎などを食べます。
- アカエリツグミ Turdus rufitorques
中米の高地の林や農地・村の近くで見られる大型のツグミです。
- Sapajus flavius
ブラジル北東部に残る大西洋岸森林に分布するオマキザルです。パライバ州の森林断片で調べた一群では、果実のほかサトウキビの茎や動物性の餌も食べていました。
- マミジロシトド Coryphaspiza melanotis
ボリビアの草原で見られるフィンチです。成鳥は顔の黒い模様と白い尾先が目印で、草原の地面で採食します。Beni Biological Station での観察例があります。
- フェイヤールトン Trachypithecus phayrei
東南アジアの森林で木の上を移動し、葉を主に食べるサルです。成獣は暗い灰青色、幼獣は黄みのある毛色で生まれます。
- ミドリモリヤツガシラ Phoeniculus purpureus
赤く長い曲がったくちばしで木の幹を探る、群れで暮らす鳥です。
- Dolichotis salinicola Pediolagus salinicola
チャコにすむ大型のげっ歯類です。パラグアイ、ボリビア南部、アルゼンチン北西部に分布し、乾いた低木地や乾林で見られます。
- ヒメモリツバメ Artamus minor
ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。
- クロホエザル Alouatta caraya
南アメリカ中部の森林にすむホエザルです。長い尾で枝をつかみ、主に木の葉を食べます。
- アフリカコウヨウジャク Ploceus superciliosus
体長約12cmの小型のハタオリドリです。湿った開けた草地を利用し、種子を食べます。ナイジェリアのアブジャなどに音声記録があります。