世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ハイアシドゥクラングール Pygathrix cinerea
写真:http://wikitravel.org/en/Special:Contributions/David_Straub · Public domain ハイアシドゥクラングールは、ベトナム中部高原の森林で暮らすサルです。灰色の体に白い頬毛と橙色の首輪模様があり、木の上で若葉を食べます。
- ブルマゴジュウカラ Sitta neglecta
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 古い鳥類誌は、現在ブルマゴジュウカラと呼ばれる鳥を、Sitta castaneiventris neglectaという名で記しました。カレン丘陵の個体では、のどと胸が腹やわきより明るい色でした。
- アルフレッドサンバー Rusa alfredi
写真:Altaipanther · Public domain アルフレッドサンバーは、暗い毛に淡い斑点がある小型のシカです。フィリピン中部の島々に分布します。
- Calliope pectardens Luscinia pectardens
写真:Natthaphat Chotjuckdikul · CC BY 4.0 中国南部の山地で繁殖し、冬はインド北東部へ渡る小鳥です。オスの橙色ののどと胸が目立ち、メスは茶色系です。
- ヘンディートゲネズミ Proechimys simonsi
写真:Yu · CC BY-SA 4.0 ヘンディートゲネズミは、長い顔や耳、後ろ足、尾を持つ大型のトゲネズミです。ペルー北東部の調査地では、手つかずの森林で少数が記録されました。
- クビワオウギビタキ Rhipidura personata
写真:Nathan Ruser · (c) Nathan Ruser, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 フィジーのカダブ島にだけ生息するオウギビタキです。胸の黒い弧と逆V字、尾の細い白縁が目印で、森林の小川沿いをすばやく動きながら虫を捕ります。
- ミミナガイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) macrotis
ミミナガイヌガオサシオコウモリは、長い耳と翼の袋状の部分をもつ小型のコウモリです。夜に飛び、小型の甲虫やハエなどを食べます。
- ソライロノジコ Cyanoloxia glaucocaerulea
ソライロノジコは、南米南部の湿地や低木地にすむ鳥です。オスは淡い青、メスは赤褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- グレーヘラコウモリ Mimon bennettii
グレーヘラコウモリは、ブラジルで記録されるコウモリです。サンパウロ州の調査個体は赤みのある毛並みで、鼻葉は滑らかでした。
- ハイガシラセミサンショウクイ Coracina remota
ビスマルク諸島に分布するセミサンショウクイです。メスは灰色の頭と栗色の背を持ちます。
- コクレルネズミキツネザル Mirza coquereli
大きな目と長い赤茶色の尾が目立つ夜行性のキツネザルです。西マダガスカルの乾燥林などで、樹上を移動して食べ物を探します。
- シロハラムクドリ Cinnyricinclus leucogaster
オスの背は紫色に光り、メスは茶色の羽を持つムクドリの仲間です。果実や昆虫を食べ、木の上で過ごします。
- ブラウンケナガクモザル Ateles hybridus
ブラウンケナガクモザルは北部南米の森林にすむサルで、長い手足とつかめる尾を使って樹冠を移動します。
- シロトキコウ Mycteria cinerea
白い体と長い脚・くちばしを持つコウノトリです。東南アジアの一部で繁殖し、マングローブや干潟などの湿地で群れて採食します。
- トランスコーカサスミズトガリネズミ Neomys teres
トランスコーカサスミズトガリネズミは、トルコの黒海地方の高地に分布する半水生のトガリネズミです。小川や細流の水際を好みます。
- バハママネシツグミ Mimus gundlachii
バハママネシツグミは、灰褐色の体と脇の濃い縦斑が目立つ島の鳥です。さまざまな音や節でさえずりますが、他種の声をまねないとされています。
- Madoqua thomasi
タンザニア北部から中部に分布する小型のレイヨウです。体の毛は赤みが強く、特に脇腹で目立つと記載されています。2023年の観察報告では、ウサングの低木が混じる林地でよく見られました。
- セアカスナヒバリ Calendulauda burra
セアカスナヒバリは南アフリカの北ケープ州に固有のヒバリです。BirdLife South Africaの資料は、砂丘と粘土質の低木地で羽色が異なる型を記録しています。
- アルジェリアハリネズミ Atelerix algirus
北アフリカにすむハリネズミで、低木地や草地、庭などにも現れます。夜に地面で餌を探します。
- ノドジロモズヒタキ Pachycephala caledonica
この資料が扱う基亜種では、オスは暗い灰色の頭と白いのど、黒い首輪、黄色い腹をもちます。メスは茶色で、のどは白く、腹は薄茶色です。
- Cratogeomys fulvescens
メキシコ中部で記録されたポケットゴファーです。調査地によって再び草木が育った場所や低木地に出現し、平らで砂が多く石の少ない場所を選ぶ傾向が報告されています。
- ニッケイオウギセッカ Bradypterus cinnamomeus
東アフリカ高地の湿った低木地や森林縁の藪に見られる鳥です。基亜種の成鳥では、淡い眉斑と胸の赤褐色帯が目印です。
- アビシニアノウサギ Lepus habessinicus
アビシニアノウサギは、ソマリアやエチオピア東部の開けた土地にすむノウサギです。地域によって毛色が少し異なります。
- クリノドオタテドリ Pteroptochos castaneus
チリ中部・南部の温帯林にすむ、地上で暮らす鳥です。栗色の体と、地面を歩いたり掘ったりする大きな足が目印です。