世界の動物に、出会おう。
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- マウススミントプシス Sminthopsis murina
写真:Max Tibby · CC0 マウススミントプシス(コモンダナート)は、オーストラリア東部・南部にすむ小型の有袋類です。夜に昆虫などを探し、昼は巣や浅い穴で休みます。
- コウノトリ Ciconia boyciana
写真:spaceaero2 · CC BY 3.0 白い体に黒い翼の羽と赤い脚が目立つ大型の水鳥で、日本では水辺や湿地に暮らします。
- タテガミネズミ Lophiomys imhausi
写真:Kevin Deacon · CC BY-SA 3.0 白い筋や斑点のある毛を持つ東アフリカのネズミの仲間です。夜に活動し、果実や根を食べます。
- チャイロキリハシ Brachygalba lugubris
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 チャイロキリハシは南米の林やサバンナ林に暮らす鳥です。長く尖ったくちばしをもち、胸は赤褐色です。
- スンダランドウンピョウ Neofelis diardi
写真:www.photosbypaulo.com · CC BY-SA 3.0 ボルネオ島とスマトラ島の森にすむネコ科動物で、毛の雲形模様が目を引きます。
- モリツバメ Artamus leucoryn
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0 青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。
- キイロマングース Cynictis penicillata
南部アフリカの開けた半乾燥地に暮らし、巣穴を使って昆虫などを探すマングースです。
- ユーラシアカササギ Pica pica
白黒の体と長い尾を持つカラスの仲間です。英国では、近くで見ると黒い羽にも青や緑の光沢が見えます。
- グールドミミナガコウモリ Nyctophilus gouldi
グールドミミナガコウモリは、長い耳と短く幅広い翼をもつコウモリです。木のうろなどをねぐらにし、地面近くで昆虫を捕らえます。
- プエルトリコオオコノハズク Gymnasio nudipes
プエルトリコオオコノハズクはプエルトリコに固有のフクロウです。森林から市街地まで幅広い環境で見られ、昆虫などを捕らえます。
- オオジャコウネコ Viverra zibetha
アジアの森や低木地などにすむ、夜行性のジャコウネコです。
- Charadrius javanicus
インドネシアと東ティモールで見られる小型のチドリです。後頸の白帯が途切れ、淡く長い脚を持ちます。
- ダスキーカグラコウモリ Hipposideros ater
ダスキーカグラコウモリは、小型の昆虫を食べるコウモリです。鼻先に葉のようなひだがあり、暗く暖かい洞窟や岩のすき間などをねぐらにします。
- アンデスタチヨタカ Nyctibius maculosus
灰・茶・黒の細かな模様と黄色い目が目立ち、アンデスの雲霧林で夜に活動する鳥です。
- コビトイワマウス Petromyscus collinus
ナミビアとアンゴラ南西部の岩の多い乾燥地にすむ小型のネズミです。成獣の毛は灰褐色で、岩の露出地は身を隠す場所になります。
- サボテンムジツグミモドキ Toxostoma lecontei
サボテンムジツグミモドキは、北米南西部の乾いた砂漠に暮らす淡い砂色の鳥です。多くの時期は地面近くの低木に隠れ、繁殖期にはオスが高い枝で歌います。
- ギアナコビトイルカ Sotalia guianensis
浅い海や河口で暮らす小型のイルカです。三角形の背びれと灰色の体を持ち、魚やイカ、甲殻類を食べます。
- カタジロクロガラ Melaniparus guineensis
黒い体に白い翼斑と淡い目が目立つシジュウカラの仲間です。西から東アフリカに分布し、乾燥林やサバンナなどを利用します。
- エクアドルシロガオオマキザル Cebus aequatorialis
エクアドルシロガオオマキザルは、成熟林や川沿いの森を利用し、荒れた森にも入るサルです。毛色には年齢や個体による幅があります。
- チンオナガサザイチメドリ Spelaeornis oatesi
インド東部ミゾラム州とミャンマー北部チン丘陵の限られた山地に分布するチメドリ類です。下生えの濃い山地広葉樹林で、地面近くを探餌します。
- Eumops floridanus
フロリダ州南部にすむ大型のコウモリです。飛びながら昆虫を捕らえ、木の穴や建物のすき間などをねぐらにします。
- アビシニアコウライウグイス Oriolus monacha
エチオピアの西部・南東部の高地、リフトバレー、南部に分布し、標高1,200〜3,200mで記録されています。
- Tragelaphus imberbis Ammelaphus imberbis
北東アフリカの乾いた低木地や林にすみ、朝夕に葉や枝などを食べます。体側に白い縦線が並び、オスとメスで毛色が違います。
- アフリカシマクイナ Sarothrura ayresi
アフリカシマクイナは、高地の季節性湿地で繁殖するクイナです。飛ぶと、翼の白い斑がオスとメスともに見えます。