世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- バラシンガジカ Rucervus duvaucelii
写真:Kandukuru Nagarjun from Bangalore, India · CC BY 2.0 バラシンガジカはインド北部・中央部とネパール南西部の湿地や氾濫原にくらすシカです。オスには枝分かれした角があり、季節によって群れ方が変わります。
- サボテンインコ Eupsittula cactorum
写真:Aratinga_cactorum_-Brazil-8.jpg: Phillipe derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY-SA 3.0 ブラジル北東部の乾いた地域にすむ小型のインコです。野外では群れで行動し、果実、種子、花、蜜を食べます。
- オオミミハリネズミ Hemiechinus auritus
写真:Bogomolov.PL · Public domain 乾いた砂漠や草原にすむ、大きな耳のハリネズミです。
- ズアオサファイアハチドリ Chrysuronia grayi
写真:Mateo.gable · CC BY-SA 4.0 コロンビアとエクアドルの乾いた地域で記録されるハチドリです。2015年の論文はAmazilia grayiという旧属名で扱い、オスの尾羽やメスの下面色を近縁種と比較しています。
- ヤマクスクス Phalanger carmelitae
写真:Daniel · CC BY 4.0 ヤマクスクスはニューギニアの山地に分布する樹上性の有袋類です。厚い暗色の毛に覆われ、夜に葉や果実を食べます。
- バルカンコガラ Poecile lugubris
写真:Original: Nikola Veljković; this edit cropped & colour balanced: MPF · CC BY-SA 4.0 バルカンコガラは、黒褐色の頭と白い頬が目立つ小さな鳥です。南東ヨーロッパから西アジアの果樹園や木がまばらな林などに暮らします。
- Bos frontalis
ミタン(ガヤル)は、インド北東部などで飼われてきたウシの仲間です。アルナーチャル・プラデーシュ州の調査では、森を自由に動く飼育群が、野生植物を探して食べる様子が記録されました。
- ハイイロウミツバメ Hydrobates furcatus
ハイイロウミツバメは北太平洋にすむ海鳥です。青みがかった灰色の体と二又の尾が目立ち、海面近くで餌をとります。
- サントメカグラコウモリ Macronycteris thomensis
サントメカグラコウモリはサントメ島の固有種です。大型のコウモリで、地下のねぐらから数百頭の群れが見つかった記録があります。
- クロハラアリサザイ Conopophaga melanogaster
クロハラアリサザイは、白い眉と赤褐色の翼が目立つ林床性の鳥です。オスは頭と腹が黒く、メスはその部分が灰色です。湿った森の茂みで餌を探します。
- Metachirus myosuros
中米から南米中部の森林に分布する有袋類です。茶色の毛皮、目の周りの小さな淡色斑、長くほぼ無毛の尾が特徴です。夜行性で単独生活し、地上を中心に活動します。
- ハシブトオオイシチドリ Esacus magnirostris
ハシブトオオイシチドリは、太いくちばしで浜辺や河口を歩き回る大型のシギチドリ類です。
- Plecturocebus urubambensis
ペルーで独立種として扱われるティティモンキーです。2025年の改訂はRío Sepa近くの模式産地を示す一方、写真で同定した一部の遠隔記録は不確かとしています。
- コユビバンケン Centropus rectunguis
全長約37cm。オオバンケンに似ますが、ひと回り小さく尾が短い鳥です。低地の常緑林で、地面や草木の下層を使って餌を探します。
- Setirostris eleryi
オーストラリア内陸部に記録される小型のコウモリです。背は淡い砂色で、腹はさらに明るく、鼻先には太い毛があります。州政府の種情報は虫を食べると記しています。
- メジロジアリドリ Grallaria andicolus
ペルーとボリビアのアンデス高地に生息する地上性のジアリドリです。ポリレピス林や隣接する低木地で、見晴らしのよい場所から昆虫を探します。
- サンタンデルコビトリス Microsciurus santanderensis
サンタンデルコビトリスはコロンビアの森林にすむ小型のリスです。オレンジと黒の毛色が記録されますが、分類上の混同もあり、詳しい生態はよく分かっていません。
- ノドジロミツスイ Myzomela albigula
Louisiade諸島のミツスイです。ロッセル島の基亜種albigulaは上面が暗い灰褐色で、あごとのどに赤い筋があります。
- コーカサスオナガネズミ Sicista caucasica
コーカサスオナガネズミは、西コーカサスの草地で記録された小型のネズミです。背中に黒い縦すじがなく、丈の高い草が茂る場所で見つかっています。
- ハナジロセワタビタキ Batis diops
アルバーティーン地溝帯の山地林にすむ小型の鳥です。黒青色と白の羽が目立ち、林の下層で昆虫を探します。
- パナマヤワゲトゲネズミ Diplomys labilis
中米から記録される樹上性のトゲネズミです。夜に活動し、木の穴を休み場所にします。
- チビタイランチョウ Terenotriccus erythrurus
熱帯メキシコから中米を経て、南米北部のアマゾン地域、ボリビア中部まで分布する小型のヒタキ類です。密な湿潤林の下層で、じっとしていることが多いと記載されています。
- ミナミモリポケットマウス Heteromys australis
パナマ東部からコロンビア、ベネズエラ西部、エクアドル北西端に分布するポケットマウスです。暗い灰色の背毛をもち、湿潤な常緑林にすみます。
- ネズミオナガムシクイ Curruca sarda
西地中海の島々に分布する小型のムシクイです。低い茂みの中や地面近くを動き、昆虫やクモを捕らえます。