世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヒメクマタカ Hieraaetus pennatus
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 羽色には明るい型と暗い型がある、小型で尾の長いワシです。
- マレーコゲラ Yungipicus moluccensis
写真:Tim · (c) Tim, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは後頭部に赤い筋がある小型のキツツキです。単独かつがいで木の幹や枝を探り、餌をとります。
- ニショクコチュウハシ Selenidera piperivora
写真:Nortondefeis · CC BY-SA 4.0 緑色の上面と尾に、栗色の尾端、赤黒い嘴を持つチュウハシです。ベネズエラ南東部からガイアナ地域、アマゾン川北側のブラジルに分布し、果実や昆虫を食べます。
- ハシリカッコウ Carpococcyx radiceus
写真:Лариса Артемьева · CC0 ボルネオの森の地面を歩く大型のカッコウです。顔の青い皮膚と、体に比べて長い尾が目を引きます。
- キムネゴイ Syrigma sibilatrix
写真:Jimmy Baikovicius · CC BY-SA 2.0 キムネゴイは、開けた草地や浅い水辺で餌を探すサギです。ボリビアでは低地から南部アンデス山麓まで記録されています。
- ルイジアードメジロ Zosterops griseotinctus
写真:Rosario Douglas · (c) Rosario Douglas, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 パプアニューギニアの沖合の島々に分布するメジロです。2015年の研究は、ルイジアード諸島などに広がる個体群を調べています。
- シマムネモリジアリドリ Hylopezus perspicillatus
中米からコロンビア、エクアドルにかけての湿った低地林にすむジアリドリです。白から淡い黄褐色の胸には、幅広い黒い筋があります。
- オオスズメ Passer motitensis
背に黒っぽい縦じまがある大きめのスズメです。ナミビアの木立や低木地で、地上や木の上の種子・昆虫を探します。
- フィジーヒラハシ Myiagra azureocapilla
フィジーの森林にすむヒタキの仲間です。オスは青い頭と赤茶色の喉を持ち、メスは茶色が中心で、オスとメスで見た目が異なります。
- ヒメアオカワセミ Alcedo coerulescens
ヒメアオカワセミは、青い背と白いおなかをもつ小さなカワセミです。水辺の枝や杭から獲物を探し、魚や水生昆虫などを食べます。
- チビオセッカ Cisticola brunnescens
東アフリカの高地にある開けた湿った草地で見られる小鳥です。種のページは無脊椎動物を食べるとし、タンザニアの観察記録では季節による羽衣と亜種判定の不確かさが記されています。
- ホソフタオハチドリ Thaumastura cora
ペルーやエクアドルの太平洋側から、チリ北部まで記録されているハチドリです。海岸近くの低木林や季節河川沿いの植生を利用し、オスの尾羽は細長く伸びます。
- サルビンアホウドリ Thalassarche salvini
成鳥は頭と首が淡い灰色で、くちばしの上側に淡黄色の筋があります。ニュージーランドの島々で群れ繁殖し、海上で餌を探します。
- ヒメアオヒヨドリ Eurillas virens
ガボンの森林や藪でよく見られる小型のヒヨドリ科です。日中の暑い時間にもさえずり、茂みの中に身を隠す傾向があります。
- オリーブミドリヤブモズ Chlorophoneus olivaceus
オリーブミドリヤブモズには羽色の異なる型があり、さび色型ではオリーブ色の背と赤褐色の胸が目立ちます。密な植生の中で昆虫や小さな果実を探します。
- ソライロフウキンチョウ Thraupis episcopus
パナマでよく見られ、庭、低木の空き地、二次林、森林の縁を利用します。木から木へ動きながら果実や昆虫を探します。
- バードヒメドリ Centronyx bairdii
バードヒメドリは北米の草原に暮らす鳥です。短い尾と平たい頭をもち、草の間を走って餌を探します。
- ベニアメリカムシクイ Cardellina rubra
オスとメスとも鮮やかな赤色で、頬に灰色または銀色の斑があります。メキシコ南部と西部の山地にすむムシクイです。
- ボルネオノドアカハナドリ Dicaeum monticolum
ボルネオノドアカハナドリは、ボルネオ島の山地林にすむ小さなハナドリです。オスは青黒い背と赤い喉、メスは緑がかった背をしています。
- オオカラモズ Lanius sphenocercus
オオカラモズは東北アジアに広がる渡り鳥で、冬は中国南部へ移動します。翼の大きな白い帯が目立ち、別種のオオモズとは羽の模様が異なります。
- カロリンヨシキリ Acrocephalus syrinx
カロリンヨシキリはミクロネシア連邦に自然分布する鳥です。乾いた草地や庭、熱帯の山地林で暮らし、地面や森の中で小さな生き物を探します。
- Nystalus striatipectus
Nystalus striatipectusはチャコ地域の乾燥林や木立で見られ、昆虫や小さな節足動物を食べます。頭や背は茶色で、胸から腹に黒い筋があります。
- ウツクシシャコ Pternistis nobilis
ウツクシシャコは、暗い赤褐色の体に灰色の頭、赤いくちばしと脚、目の周りの赤い皮膚が目立ちます。オスとメスは似ていますが、メスは少し小さく、若鳥は羽色が地味です。
- ノドグロヤイロチョウ Pitta versicolor
オーストラリア東岸からパプアニューギニアにかけて分布するヤイロチョウです。雨林や硬葉樹林にすみ、寒い時期には一部が移動することがあります。