世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- フタスジヤブモズ Laniarius ruficeps
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 乾いた低木地にすむヤブモズです。胸や腹は白っぽく、後頭部から首の後ろは栗色で、昆虫を探して茂みの低い場所や地面を動きます。
- ナガスミントプシス Sminthopsis dolichura
写真:Thomas Mesaglio · CC BY 4.0 尾が体より長い小型のフクロネズミで、オーストラリア南西部などの乾いた林や低木地に、離れた二つの分布域があります。
- ゴシキエメラルドフウキンチョウ Chlorochrysa nitidissima
写真:NicolleTorresG · CC BY-SA 4.0 コロンビア固有で、湿った山地林にすむ鳥です。ガイドの写真の個体は、黄色い頭、緑の背、青緑色の翼と腹、橙色の喉が目立ちます。
- ヒナカグラコウモリ Hipposideros cineraceus
写真:Utain Pummarin · CC BY 4.0 小型のカグラコウモリの仲間です。中国南部の記録では、背中の毛は黄褐色から灰色で、腹側は淡い色です。
- オウギアリツグミ Chamaeza turdina
写真:Hugo Bernal Hernández · CC BY 4.0 コロンビアとベネズエラの個体群を扱った原著は、これをChamaeza turdinaとして区別しています。この地域の鳥の外見は同論文に記され、別の本種資料は森林の地上で無脊椎動物を探す暮らしを示しています。
- メキシコトゲポケットマウス Heteromys irroratus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコトゲポケットマウスは、現在はHeteromys属に分類されるポケットマウスです。粗い灰褐色の毛と頬袋を持ち、夜に種子を探して巣穴へ運びます。
- Ammospiza caudacuta
米国の沿岸塩性湿地にすむスズメ科の鳥です。米国魚類野生生物局のページでは旧学名 Ammodramus caudacutus で掲載されていますが、ここではpoolの学名 Ammospiza caudacuta を使います。
- カアポールオマキザル Cebus kaapori
クリーム色の頬と肩、黒っぽい頭頂、枝移りを助ける尾が特徴です。パラ州の乾季調査では、果実が主な食物でした。
- セアオアメリカムシクイ Myiothlypis fraseri
エクアドル西部とペルー北西部の湿った林にすむアメリカムシクイの仲間です。低木や林の下層で餌を探します。
- アンダーウッドオヒキコウモリ Eumops underwoodi
アンダーウッドオヒキコウモリは、アメリカ南西部から中米にかけて分布する大型のコウモリです。ねぐらの確実な記録は限られています。
- ベニムネハナドリモドキ Prionochilus thoracicus
オスは黒い頭に小さな赤い頭頂斑があり、背は黄緑色です。泥炭湿地林や林縁などで、果実・昆虫・クモを食べます。
- ブハラキクガシラコウモリ Rhinolophus bocharicus
ブハラキクガシラコウモリは中央アジアの乾燥した山麓にすみ、洞窟や鉱山跡をねぐらにするコウモリです。
- カタジロオナガモズ Lanius collaris
南部アフリカの開けた場所に暮らすモズです。枝や柵から獲物を探し、昆虫や小さな哺乳類を捕らえます。
- セイプカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) megalotis
セイプカヤマウスは北米西部の草地や低木地にすむ小型のネズミです。背中の黒い縞が目立ちます。
- タヒチヨシキリ Acrocephalus taiti
タヒチヨシキリはヘンダーソン島だけにすむヨシキリです。島のさまざまな場所で餌を探す様子や、部分的に白い羽が現れる個体差が調査で記録されています。
- オキナワハツカネズミ Mus (Mus) caroli
オキナワハツカネズミは、背が濃い灰色で腹が白っぽい小型のネズミです。台湾の低地の畑で、種や植物の根を食べる記録があります。
- ミミジロオオガシラ Nystalus chacuru
南米の林の開けた場所や乾いたサバンナにすむオオガシラです。茶色い背に白黒の斑点がある胸、黒く縁取られた白い耳斑と、先が黒い赤いくちばしが特徴で、昆虫などを食べます。
- ヒナコウモリ Vespertilio sinensis
黒褐色の毛に白い毛先が混じり、霜をかぶったように見えるコウモリです。
- サケイ Syrrhaptes paradoxus
サケイは、中央アジアの乾いた草原に暮らす鳥です。オスとメスで羽色が異なり、群れで水場へ飛び、草の種などを食べます。
- ミーアキャット Suricata suricatta
ミーアキャットは、アフリカ南部の乾いた地域に暮らすマングースの仲間です。巣穴を使い、仲間と群れで暮らします。
- Syrmaticus reevesii
中国固有のキジで、常緑林や疎林に生息します。地上で落ち葉をかき分け、種子や果実、葉、無脊椎動物を食べます。
- ケープギツネ Vulpes chama
アフリカ南部に生息する小型のキツネで、イヌ科で最も小さい種です。
- コモンアフリカツリスガラ Anthoscopus punctifrons
コモンアフリカツリスガラは、オリーブ灰色の背と黒い斑点のある額をもつ小鳥です。サヘルの半砂漠で、アカシアの樹冠を小さな群れで採餌します。
- アフリカゴールデンキャット Caracal aurata
赤道アフリカの湿った森林にすむ、中型の野生ネコです。