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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ボリビアオオリオネズミ Kunsia tomentosus
    ボリビアオオリオネズミ
    写真:Matt Muir · CC BY-SA 4.0

    ボリビアオオリオネズミはブラジルとボリビアのサバンナや草地にすむ大型の齧歯類です。強い前足と長い爪で穴を掘ります。

  • リンジャニコノハズク Otus jolandae
    リンジャニコノハズク
    写真:Sangster G, King BF, Verbelen P, Trainor CR (2013) · CC BY 2.5

    ロンボク島のリンジャニ山周辺で確認されたコノハズクです。研究では、手つかずの森だけでなく、傷んだ森や静かな道沿いでも声が聞かれました。

  • チチュウカイキクガシラコウモリ Rhinolophus euryale
    チチュウカイキクガシラコウモリ
    写真:Carlosblh · CC BY 3.0

    森林のある丘陵や山地にすむコウモリです。夕暮れに飛び出し、ガなどの昆虫を探して食べます。

  • セレベスコウハシショウビン Pelargopsis melanorhyncha
    セレベスコウハシショウビン
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    セレベスコウハシショウビンは、クリーム色の頭と下面、暗い緑褐色の翼、大きなくちばしをもつカワセミの仲間です。川や海辺でカニを探します。

  • ジェルマンルトン Trachypithecus germaini
    ジェルマンルトン
    写真:calflier001 · CC BY-SA 2.0

    銀灰色の体に黒い顔をもち、頭の毛が冠のように立つルトンです。ベトナムのカルスト地域での調査では、葉が主な食物でした。

  • ノドジロハチクイ Merops albicollis
    ノドジロハチクイ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    白い喉と黒白のしま模様の頭を持つハチクイです。サハラ南縁で繁殖し、繁殖後は西・中央アフリカの湿った森林へ移動します。

  • コモンマーモセット Callithrix jacchus

    耳の横の白い毛が目立つ小さなサルです。木から出る樹液を食べ、家族で子育てを助け合います。

  • ヤブフウキンチョウ Chlorospingus flavopectus

    体長は11.5〜13cm。ボリビアの東アンデスの林で、つがいや小群で暮らし、亜種によって頭・頬・目の色が異なります。

  • Sylvilagus gabbi

    Sylvilagus gabbiは中米の低地熱帯林にすむワタオウサギの仲間です。基亜種S. g. gabbiは茶色の毛に黒や淡い帯があり、首の後ろに橙色の部分があります。

  • モンテーロウミツバメ Hydrobates monteiroi

    アゾレス諸島に固有の小型海鳥です。繁殖地の岩場に巣をつくり、外洋で甲殻類や小魚などを食べます。

  • イヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) kappleri

    イヌガオサシオコウモリは、淡褐色型と濃褐色型があり、腹側は背より淡いコウモリです。湿った森林や湿地に暮らし、昆虫を食べて洞穴や樹洞などに群れでねぐらをとります。

  • カオグロムシクイ Abroscopus schisticeps

    ヒマラヤ周辺から中国南部、インドシナの一部に分布する小鳥です。黒い顔の帯と灰色の頭があり、眉や喉は黄色です。竹のある亜熱帯広葉樹林などの樹冠で小さな虫を探します。

  • メキシコホリネズミ Cratogeomys goldmani

    サンルイスポトシ州の高原に分布する小型のホリネズミです。州の哺乳類ガイドには、短く柔らかな黄褐色から濃い赤褐色の毛と、地下で暮らすホリネズミ科の特徴が記されています。

  • ペルーペリカン Pelecanus thagus

    ペルーペリカンは、フンボルト海流沿いの太平洋岸にすむ大型のペリカンです。魚を水面近くで捕らえ、漁港の近くも利用します。

  • アカハナキノボリトゲネズミ Makalata didelphoides

    赤い鼻先と背中のとげ状の毛が目立つ、南米の樹上性げっ歯類です。木の上で種子や葉、果実を食べます。

  • アフリカコウヨウジャク Ploceus superciliosus

    体長約12cmの小型のハタオリドリです。湿った開けた草地を利用し、種子を食べます。ナイジェリアのアブジャなどに音声記録があります。

  • ハダカウーリーオポッサム Caluromys philander

    ハダカウーリーオポッサムは木の上で暮らす夜行性の有袋類です。長い尾は根元に毛があり、顔には3本の濃い筋があります。

  • ズグロエボシドリ Gallirex porphyreolophus

    ズグロエボシドリは、紫色の冠羽と緑がかったあごが目立つアフリカの鳥です。森林や林地の木の上で果実を食べます。

  • キバノロ Hydropotes inermis

    シカの仲間で、オスの口から伸びる長い犬歯が目を引きます。

  • アフリカクロクイナ Zapornia flavirostra

    黒い羽に赤い目と脚、黄色いくちばしが目立つ水辺のクイナです。昼に淡水の湿地を歩き、水辺の虫や小魚、カエル、種子を食べます。

  • タイガーシベット Hemigalus derbyanus

    タイガーシベットは、背中の濃い帯と顔のしま模様が目立つジャコウネコの仲間です。ボルネオ島の森に記録があり、夜に地上で餌を探します。

  • ビルマヤブチメドリ Argya gularis

    ミャンマー中部から南部の乾いた低木地にすみ、地面を歩いて虫を探す群れで暮らします。

  • ヒゲサキ Chiropotes chiropotes

    ヒゲサキは、黒い体に赤みのある背中と、あごを囲む濃いひげを持つサキです。昼間に高い木々の間を移動し、硬い実や種を食べます。

  • キガオミツスイ Anthochaera phrygia

    キガオミツスイは、黒い頭と胸に、淡い黄色の体や黄色い翼模様が映えるオーストラリア南東部の鳥です。開花するユーカリ林を求めて移動します。

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