世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ミズベトガリネズミ Sorex palustris
写真:Allan Harris · no rights reserved · CC0 1.0 ミズベトガリネズミは、アラスカやカナダから米国北部の山地にかけて分布するトガリネズミです。川や湖の近くで潜って、水生昆虫を探します。
- ベニアメリカムシクイ Cardellina rubra
写真:Forest Botial-Jarvis · CC BY 4.0 オスとメスとも鮮やかな赤色で、頬に灰色または銀色の斑があります。メキシコ南部と西部の山地にすむムシクイです。
- ローランドアノア Bubalus depressicornis
写真:The Land · CC BY-SA 3.0 インドネシアのスラウェシ島とブトン島の森林や湿地にすむ、小型の野生バッファローです。
- ウロコジアリドリ Grallaria guatimalensis
写真:Juan Carlos Noreña Tobón · CC BY-SA 4.0 暗い赤褐色の体に、灰色の頭と背のうろこ模様があるジアリドリです。ペルーでは森林の地面で餌を探す姿が記録されています。
- ジェフロワハナナガコウモリ Anoura geoffroyi
写真:NBII · Public domain 背側は茶色、腹側は灰褐色で、首や肩が銀灰色を帯びることもあるコウモリです。果実や花の蜜、花粉、昆虫を食べます。
- エクアドルキヌバネドリ Trogon mesurus
写真:Manuel Roncal · no rights reserved · CC0 1.0 Oiseaux.netは本種の分布をエクアドルとペルー北西部とし、乾燥した林や低地の熱帯林に生息するとしています。標高は一般に約800mで、エクアドル南西部では2,000mまで記録されます。
- レカガルカグラコウモリ Hipposideros lekaguli
大きな鼻葉が目立つコウモリです。2019年にはフィリピンのネグロス島でも、洞窟付近で6頭が捕獲され、計測後に放されました。
- シロハラミドリカッコウ Chrysococcyx klaas
シロハラミドリカッコウは、アフリカやアラビア半島南部の森に暮らします。葉の間で毛虫などを探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- コビトマングース Helogale parvula
アフリカの草地や林にすむ、小さなマングースです。
- オオハシシギ Limnodromus scolopaceus
オオハシシギは長いくちばしで泥や浅い水を探り、小さな水生の生きものを見つけます。
- ニルギリシュロマウス Vandeleuria nilagirica
Vandeleuria nilagirica は南インドの西ガーツ山脈に分布するネズミです。Coorgではバナナ農園で捕獲され、コーヒー農園では巣も観察されました。
- Amblyornis germanus
フオン半島の山地林にすむ鳥です。オスは橙色の冠羽をもち、棒を組んだ飾り場を色のある物で飾ります。メスには橙色の冠羽がありません。
- ヒメシロアシマウス Peromyscus gratus
背に黄褐色が混じるネズミで、メキシコ内陸部から米国南西部に分布します。高地のマツ林に暮らす記録があります。
- パタゴニアシギダチョウ Tinamotis ingoufi
アルゼンチンとチリのパタゴニアに分布する地上性の鳥です。チリ南部では、乾いたステップの草地や低木地で巣や食性が調べられました。
- Rhinolophus thailandensis
タイ・ホースシュー・バットは、タイ北部で確実に確認され、タイ各地やカンボジア南部の記録もこの種に含められてきました。近年の比較研究では、近縁種との境界やベトナム南部の記録に不確かさが残ります。
- Uraeginthus granatinus
南部アフリカの低木地や樹林、サバンナにすむ小鳥です。オスは青い額と紫色の頬、栗色の体をもち、主に種を食べます。
- アレンモンキー Allenopithecus nigroviridis
アレンモンキーは、コンゴ盆地の低地に広がる沼沢林にすむサルです。木の上だけでなく、地面や浅瀬でも食べ物を探します。
- クロゼットウ Leucocarbo melanogenis
クロゼットウは、クロゼット諸島、プリンス・エドワード諸島、マリオン島に分布する海鳥です。海岸の崖などに小さな繁殖群をつくり、水中を追って魚を捕らえます。
- キンシロマーモセット Mico chrysoleucos
キンシロマーモセットは、白と金色の毛が特徴の小型のサルです。ブラジルのアマゾン南部で、氾濫する森林などに群れの記録があります。
- シロガオエボシガラ Baeolophus wollweberi
シロガオエボシガラは米国南西部と隣接するメキシコの森林にすむ小鳥です。ほかの小鳥と群れを作り、木の枝先で餌を探します。
- ブッシュマンウサギ Bunolagus monticularis
ブッシュマンウサギは、南アフリカの離れた地域に暮らすウサギです。日の出や日暮れの前後に活動し、川沿いで暮らす個体群もあります。
- シロカマハシフウチョウ Drepanornis bruijnii
ニューギニア北部の低地熱帯林にすむフウチョウの仲間です。長く淡色で曲がったくちばしが特徴で、オスとメスの羽色には違いがあります。
- ミニオサシオコウモリ Emballonura semicaudata
小型の茶色いコウモリで、尾の先が尾膜を貫いて外へ出ます。米国魚類野生生物局の亜種別解説では、昼は洞窟をねぐらにし、フィジーと米領サモアで大きな集まりが報告されています。
- ニシオリーブヒメミツオシエ Prodotiscus insignis
体長約10cmの小さなミツオシエです。アフリカ熱帯域の林にすみ、木の上で無脊椎動物を探します。