世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シルバールトン Trachypithecus cristatus
写真:Andy Reago & Chrissy McClarren · CC BY 2.0 シルバールトンは木の上で葉や果実を食べ、赤橙色の子どもの毛は成長とともに銀色へ変わります。
- ハシジロヤブムシクイ Aethomyias spilodera
写真:Rémi Bigonneau · (c) Rémi Bigonneau, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハシジロヤブムシクイはニューギニアの森林で、低層から中層を活発に動いて昆虫を探す鳥です。褐色の上面、淡色の下面、淡い嘴が手がかりですが、羽色には亜種差があります。
- ヒトイロアメリカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) concolor
写真:Kristof Zyskowski · CC BY 4.0 南米にすむ小型のアメリカフルーツコウモリです。フランス領ギアナの調査では、Cecropia属の実を食べた例が確認されています。
- タテジマヤブチメドリ Turdoides nipalensis
写真:Sabarni Sarker · (c) Sabarni Sarker, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 タテジマヤブチメドリはネパール固有の鳥で、灰褐色の体に顔やあごの白が混じります。畑の縁や川沿いの茂みにひそみ、単独か小さな群れで動きます。
- コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus
写真:りなべる · CC BY 4.0 コキクガシラコウモリのうち、弥栄ダム周辺で記録された亜種は、山地の洞穴などをねぐらにし、夜に川沿いで飛ぶ虫を捕まえます。
- アカオビチュウハシ Pteroglossus aracari
写真:Leandro Avelar · CC BY-SA 4.0 成鳥は黒い頭と喉、赤い尻、黄色い腹の赤い帯が目立ちます。樹冠で果実を探すチュウハシです。
- Paremballonura tiavato
マダガスカルにすむ小型のコウモリです。背中の毛は長く少し粗く、淡い灰褐色から中くらいの灰褐色で、耳は長く丸みがあります。
- ナキハチクイモドキ Momotus subrufescens
パナマ東部から南米北西部に分布し、低地林で暮らすモリモズの仲間です。
- ミズベトガリネズミ Sorex palustris
ミズベトガリネズミは、アラスカやカナダから米国北部の山地にかけて分布するトガリネズミです。川や湖の近くで潜って、水生昆虫を探します。
- ノドグロツグミ Turdus atrogularis
オスの黒い顔と喉が目を引くツグミです。メスはオスより色が淡く、脇に細かな縦じまがあります。
- Thylamys pulchellus
アルゼンチン北部に記録される小型のオポッサムです。アルゼンチンの2019年評価は、本種をチャコ地方を中心とする複数の州から報告しています。
- フタオビサケイ Pterocles bicinctus
フタオビサケイは、南部アフリカの乾いた草地や疎林で暮らし、地上で種子を探す鳥です。オスとメスで胸や額の模様が異なります。
- ワタボウシタマリン Oedipomidas oedipus
頭から肩へ流れる白い毛が特徴の、コロンビア北西部に暮らす小さなサルです。
- クロハヤブサ Falco subniger
クロハヤブサはオーストラリア本土の広い範囲に分布する大型のハヤブサです。乾燥・半乾燥地の開けた環境や、木のある川沿いを利用します。
- ルイジアナホリネズミ Geomys breviceps
近縁種より小型のホリネズミで、テキサス東部に分布します。地中で地下茎を蓄え、冬の餌にすることがあります。
- ベラクルスウズラバト Zentrygon carrikeri
メキシコ南部の限られた地域にすむ森林性のハトです。頭から胸にかけて青紫がかった色があり、低地から山地の湿潤な広葉樹林で少数が暮らします。
- スティーブンカンガルーネズミ Dipodomys stephensi
スティーブンカンガルーネズミは、南カリフォルニアの草地やまばらな低木地にすむ夜行性のネズミです。長い後ろ脚と、頬の袋で種子を運ぶ習性があります。
- モンキタイランチョウ Laniocera rufescens
赤褐色の体に細かな斑模様がある森の鳥です。湿った森や二次林の中ほどにとまり、単独で見られることがあります。
- アカハラハイイロリス Sciurus (Sciurus) aureogaster
アカハラハイイロリスは森林の木々を使って暮らし、赤褐色の腹や脇が目立つリスです。毛色や模様には地域差があります。
- ムネアカハナドリ Dicaeum pectorale
西ニューギニアの森林や二次林の樹冠にすむ小さなハナドリです。オスは赤い胸が目立ち、果実や花の蜜を利用します。
- ケナガワラルー Osphranter robustus
ケナガワラルーは、オーストラリア本土の岩場や山地、開けた林にすむカンガルーの仲間です。
- ソコトラノスリ Buteo socotraensis
ソコトラノスリはソコトラ島だけに生息する留鳥です。2010年の論文は、島のノスリが褐色の上面と淡色の下面を持ち、周辺種と異なる特徴を備えるとして独立種として記載しました。
- ナミプラニガーレ Planigale maculata
オーストラリア北東部に暮らす小さな有袋類で、平たい頭と大きな耳が特徴です。
- セグロコマダラタイランチョウ Fluvicola albiventer
水辺近くの枝に止まり、低く短く飛んで虫を捕らえるタイランチョウです。アルゼンチンの資料には、黒と白の模様や、水面・水草の上で餌を探す様子が記録されています。