世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- キイロアフリカツリスガラ Anthoscopus parvulus
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 鮮やかな黄色の小さな鳥で、背はオリーブ色です。湿ったサバンナから乾いたとげのある低木地まで、環境の異なるサバンナにすみます。
- メキシコウッドラット Neotoma (Neotoma) mexicana
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコウッドラットは、背が灰色から褐色、腹が淡色で、尾の表裏が二色に分かれます。岩のすき間などに巣を作り、夜に単独で活動します。
- スミレボウシハチドリ Thalurania glaucopis
写真:Leon-bojarczuk · CC BY-SA 3.0 オスは青紫色の冠と緑色の体を持つハチドリです。南東ブラジルの森林で繁殖する巣の記録があります。
- トウブトゲマウス Acomys (Acomys) dimidiatus
写真:Jacky Judas · CC BY 4.0 背中に棘のような毛があり、白い腹と目の下の白い斑点が目印です。シナイ半島からアラビア半島を通り、パキスタン南部まで分布します。
- ノドグロイワヒバリ Prunella atrogularis
写真:Birds of Gilgit-Baltistan from Aliabad, Hunza, Pakistan · CC BY-SA 2.0 ノドグロイワヒバリは中央アジアの山地やウラル周辺で繁殖する小鳥です。基亜種とhuttoni亜種には喉の模様や冬の移動に違いがあります。
- ロートンオヒキコウモリ Otomops wroughtoni
写真:Kalyanvarma · CC BY-SA 3.0 ロートンオヒキコウモリは、南アジアと東南アジアで記録の少ないオヒキコウモリです。開けた場所を高く飛んで採食すると考えられ、2025年の調査ではインド西部でも音声が記録されました。
- セレベスハナドリ Dicaeum aureolimbatum
スラウェシ島と近くの島々に分布する小さな花ドリです。オリーブ緑色の背と、果実や花粉を食べる暮らしが特徴です。
- ゴールデンライオンタマリン Leontopithecus rosalia
ゴールデンライオンタマリンは、顔を囲む金色のたてがみが目印の小型のサルです。ブラジル南東部の湿った森林で、果実や昆虫などを探します。
- オオアリモズ Taraba major
オスは上面が黒く、メスは赤褐色で、オスとメスで色が異なるアリモズです。湿った低地のやぶに隠れ、つがいで見つかることが多く、小動物を食べます。
- ピーターケンショウコウモリ Epomophorus crypturus
ピーターケンショウコウモリは、南部アフリカのサバンナや河畔林を飛び、果実を食べます。夜ごとに実のなる木へ移動します。
- カオジロウミツバメ Pelagodroma marina
カオジロウミツバメは、ニュージーランド周辺の繁殖期に見られる集団では、白い顔と水面を跳ねるような採食行動が目立ちます。
- ベニホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) ruber
ベニホオヒゲコウモリは、背がシナモン赤色、腹が黄色みを帯びた色のコウモリです。ブラジルの大西洋岸森林とセラードに記録があり、森林や建物で捕獲された例があります。
- ユミハシオニキバシリ Campylorhamphus procurvoides
ペルー北東部のナポ川東側で記録された亜種サヌスの解説です。長く赤い嘴が大きく湾曲します。
- キハタリス Spermophilus xanthoprymnus
キハタリスは、トルコのアナトリアからアルメニア、イラン北西部にかけての草原や山地草原に暮らすリスです。昼に活動し、冬は冬眠します。
- ソライロヤイロチョウ Pitta steerii
胸の鮮やかな青色と、腹の赤色が目立つヤイロチョウです。フィリピンの限られた島々の低地林に暮らします。
- Alcelaphus lelwel
Alcelaphus lelwel は、赤みのある毛と淡い尻、正面から見ると細いV字に立つ角をもつレイヨウです。草と疎林が交じるサバンナで草を食べ、採食は夕方に増えると記されています。
- バラフヤブモズ Telophorus cruentus
バラフヤブモズは体長22〜24cmほど。昼に乾いたトゲのある低木地で活動し、地上で無脊椎動物を探します。
- オセロット Leopardus pardalis
南北アメリカの一部にすむ、模様の多いネコです。体には黒い縁取りのある斑点が、鎖のようにつながって並びます。
- ムナフマルハシ Erythrogenys erythrocnemis
台湾に固有のマルハシです。オリーブ褐色の背と赤褐色の顔・脇、白い喉と腹を持ち、胸上部の黒い斑が識別の手がかりになります。
- Chiropotes utahicki
Chiropotes utahickiはブラジルのアマゾン川南側、シングー川とトカンチンス川の間に分布するサキです。ひげ状の毛とふさふさした尾が目立ち、調査された群れは種子や果実を多く食べました。
- スナバシリ Cursorius cursor
砂色の羽と長い脚、目を通る黒白の線が特徴です。乾いた開けた土地を走り、小さな無脊椎動物を探します。
- ケープキクガシラコウモリ Rhinolophus capensis
毛は背側が濃い茶色、腹側は明るい灰色です。鼻には馬蹄形の葉状部があり、大きな耳とともに超音波を使った定位に役立ちます。
- ハジロパプアヒタキ Peneothello sigillata
ハジロパプアヒタキは、ビロードのような黒い羽と、翼の白い斑が目立つニューギニア山地の鳥です。林の低い層で昆虫を探し、果実や種子も食べます。
- オグロスナギツネ Vulpes pallida
尾の先が黒い、アフリカの乾いた草原や砂漠にすむキツネです。