世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- シラボシガモ Anas sparsa
写真:Monkey Boy from Johannesburg, South Africa · CC BY-SA 2.0 川の環境と結びついたカモで、流れの速い川や小川を主な場所にします。水草や小動物などを食べます。
- パナミントカンガルーネズミ Dipodomys panamintinus
パナミントカンガルーネズミは、カリフォルニア東部からネバダ西部に分布する夜行性のネズミです。砂や砂利の地面で、砂漠の低木の下にある種子を食べます。
- アカガシラケラインコ Micropsitta bruijnii
アカガシラケラインコはインドネシア東部からニューギニア、ソロモン諸島にかけて分布する小型のインコです。基亜種のオスは緑色を主とし、頭に赤褐色や橙色、後頭に青色が入ります。
- アカハラブラシネズミ Lophuromys (Lophuromys) sikapusi
アカハラブラシネズミは西アフリカで記録されます。沿岸ギニアの研究では、森や果樹園から耕作地への季節移動の可能性が調べられました。
- アカメアメリカジカッコウ Neomorphus rufipennis
アカメアメリカジカッコウは、ベネズエラ南部からブラジル北部の山地林にすむ大型のジカッコウです。赤褐色の翼と目の周りの赤い皮膚が特徴です。
- オオシロスジコウモリ Vampyrodes caraccioli
オオシロスジコウモリは、顔と背中の白い線が目立つ果実食のコウモリです。ボリビアではイチジクの仲間を主に食べ、ヤシの葉の下などで休みます。
- ムジカザリドリモドキ Pachyramphus homochrous
ベネズエラからペルーにかけての低地や山麓にすむ、中型のカザリドリモドキです。オスとメスでは羽色が大きく異なります。
- マディディティティ Plecturocebus aureipalatii
マディディティティは、ボリビアの湿った森林にすむ小型のサルです。金色の頭頂と橙色の胸や手足が目立ちます。
- ブグンヤブドリ Liocichla bugunorum
インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のエグルネスト周辺で記録されたヤブドリ類です。観察記録には、低木地から原生林までさまざまな場所が含まれます。
- Cephalophus zebra
西アフリカの森林にすむ小型のウシ科動物です。背中の縞模様と短い角が特徴で、記録はシエラレオネ、リベリア、コートジボワールにあります。
- メガネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis olivacea
メガネオリーブフウキンチョウは湿った熱帯林にすむフウキンチョウの一種です。目の周りと目先の黄色が、近縁種との識別点として報告されています。
- アルバーティーンキクガシラコウモリ Rhinolophus ruwenzorii
アルバーティーンキクガシラコウモリは、中央アフリカの山地で確認されたキクガシラコウモリです。鼻のひだと洞穴などでのねぐらが特徴として記録されています。
- シロエリトゲオアマツバメ Streptoprocne semicollaris
メキシコの山地で見られる大型のアマツバメです。森林上空で飛翔昆虫を捕らえ、洞窟や崖の割れ目をねぐらや繁殖場所に使います。
- ニューヘブリデスオオコウモリ Pteropus anetianus
ニューヘブリデスオオコウモリは、バヌアツの島々にすむオオコウモリです。小さな群れで木に休み、果実や花を食べます。日中に飛ぶ姿も、バヌアツのほかのオオコウモリよりよく見られると紹介されています。
- キマユガラ Sylviparus modestus
キマユガラは小さな山の鳥で、ヒマラヤの基準亜種ではオリーブ色と黄色の羽が目立ちます。
- Sylvilagus gabbi
Sylvilagus gabbiは中米の低地熱帯林にすむワタオウサギの仲間です。基亜種S. g. gabbiは茶色の毛に黒や淡い帯があり、首の後ろに橙色の部分があります。
- ズキンハゲワシ Necrosyrtes monachus
ズキンハゲワシはサハラ以南のアフリカに広く分布します。動物の死骸を主に食べ、人の暮らしに近い場所にも現れます。
- アレクトサシオコウモリ Cyttarops alecto
アレクトサシオコウモリは、暗色のふわりとした毛をもつ小型のコウモリです。熱帯低地の林で、夜に飛びながら虫を捕らえます。
- セスジキンノジコ Sicalis luteola
草地や農地で見られるホオジロの仲間です。バルバドスの個体群は移入されたもので、出典は約1900年ごろの導入を推定しています。
- Leontocebus fuscus
コロンビア南東部からブラジル北西部の低地林にすむタマリンです。黒い頭と顔、赤褐色の喉から腹、背中のまだら模様が目立ちます。
- ニシキバラヒタキ Eopsaltria griseogularis
ニシキバラヒタキはオーストラリア南西部の林や疎林にすみます。灰色の体に白い喉、黄色い腰があり、低い枝から地面へ降りて無脊椎動物を探します。
- ベンガルギツネ Vulpes bengalensis
インドの草地や低木地帯に暮らすキツネです。
- アフリカブッポウソウ Eurystomus glaucurus
マダガスカルの基亜種は、大きな木のある林にすみます。
- プロサーパインイワワラビー Petrogale persephone
プロサーパインイワワラビーは、灰色の背と淡い腹、黒い足を持つイワワラビーです。岩場をよりどころにし、森林の縁も利用します。