世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オリビ Ourebia ourebi
写真:Judy Gallagher · CC BY 2.0 オリビは、脚と首が細長い小型のレイヨウです。アフリカ各地に、草原を中心とした分布域が点在します。
- ヒゴロモ Oriolus traillii
ヒゴロモは湿った落葉樹林や常緑樹林にすむ鳥です。基準亜種のオスは黒と赤紫色の羽が目立ち、メスは灰色の背と縦斑のある淡い腹を持ちます。
- Hipposideros griffini
ベトナムで記載されたコウモリです。原著は北部のカットバ島と中部高原のチューモンライでの記録を示し、異なる森の状態で見つかった個体を報告しています。
- アカガシラエボシドリ Tauraco erythrolophus
アカガシラエボシドリは、赤い冠羽と緑色の体が目を引くアンゴラ固有の鳥です。果実を食べ、河畔林などでつがいや群れをつくります。
- ロビンソンマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) robinsoni
ロビンソンマウスオポッサムは、大きな耳と目の周りの暗色斑を持つ小型の有袋類です。現在の記録ではパナマ西部からコロンビア、ベネズエラ北部と近隣の島々に分布します。
- キューバスズメフクロウ Glaucidium siju
キューバスズメフクロウは、褐色の背と明るい腹、後頭部の二つの黒い斑点をもつ小型のフクロウです。昼も夜も小動物を狩ります。
- Plecturocebus vieirai
Plecturocebus vieiraiは、ブラジルのマットグロッソ州とパラー州に分布するティティモンキーです。元の種記載は淡い灰褐色の毛と顔を囲む白い模様を記録し、ブラジルのICMBio資料は湿った森や小川沿いの生息環境を示しています。
- オオヅル Antigone antigone
成鳥は灰色の体と翼、赤い頭と首を持つ大きなツルです。通常はつがいや家族で行動します。
- Eumops floridanus
フロリダ州南部にすむ大型のコウモリです。飛びながら昆虫を捕らえ、木の穴や建物のすき間などをねぐらにします。
- アカノドハチクイ Merops bulocki
アカノドハチクイは、河岸の土手に巣穴を掘り、群れで飛ぶ昆虫を捕らえるアフリカの鳥です。
- アレンリス Sciurus (Sciurus) alleni
アレンリスはメキシコ北東部に分布するリスです。ヌエボ・レオン州の冬の観察では、寒い時期にも活動し、木の実を散らして蓄える様子が記録されました。
- マミジロシギダチョウ Crypturellus transfasciatus
エクアドル南西部からペルー北西部の太平洋側に分布し、地面を歩いて暮らします。明るい眉と背中の横縞が見分ける手がかりです。
- サンディエゴポケットマウス Chaetodipus fallax
サンディエゴポケットマウスは、夜に地上へ出て種子を集める小型のげっ歯類です。
- マニプルキバシリ Certhia manipurensis
マニプルキバシリは、褐色の背に淡色の斑点や筋があり、腰は橙褐色です。雲南の高黎貢山では亜種が森林で見られ、樹皮の下の小動物を探します。
- ゴマシオキノボリカンガルー Dendrolagus inustus
ゴマシオキノボリカンガルーは、木登りに向く力強い前脚と曲がった爪を持つ有袋類です。野生では葉、果実、やわらかな樹皮を食べ、記録の多くは原生林から得られています。
- ペルーカモメ Larus belcheri
ペルーカモメ(英名 Band-tailed Gull)は南米太平洋岸の大きなカモメです。黒い尾帯と赤黒いくちばし先が目印です。
- シロヘラコウモリ Ectophylla alba
灰色から白色まで毛色が変わる小さなコウモリです。葉のような黄色い鼻をもち、葉を折り曲げた隠れ場所で昼を過ごします。
- スンバタイヨウチョウ Cinnyris buettikoferi
オスののどと胸には暗い青紫色の金属光沢があり、胸に橙色の斑があります。スンバ島の調査では、森林内部より森林の縁で多く記録されました。
- Rousettus leschenaultii
Rousettus leschenaultiiは南アジアから東南アジアに広く分布する果実食のオオコウモリです。背面は黄褐色、腹側は灰色から灰褐色で、日中は洞窟や建物をねぐらにします。
- キバラアフリカツリスガラ Anthoscopus minutus
南部アフリカの乾いた藪地などにすむ小鳥です。白黒の額の模様と淡い黄色の腹が見分ける手がかりになります。
- Orcaella brevirostris
くちばしがなく、丸くふくらんだ頭を持つイルカです。沿岸や河口の泥質・汽水域を利用し、川にすむ個体群もいます。
- クロハゴロモガラス Agelasticus cyanopus
南米低地の湿地や湿った草地にすむ鳥です。成鳥のオスは黒く、メスは背が茶色で下面が黄色く、性別で羽色が異なります。
- チベットノウサギ Lepus tibetanus
チベットノウサギは砂色の毛と長い耳を持ち、草原や半砂漠で植物を食べるノウサギです。
- グアダルーペユキヒメドリ Junco insularis
グアダルーペ島だけに生息するユキヒメドリです。頭は灰色がかり、白い腹と尾の両側が目立ち、木の上や地上で採餌します。