世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロボシアメリカムシクイ Cardellina canadensis
写真:José Loaiza, Aves y Conservación · Public domain クロボシアメリカムシクイは北米北部の森林で繁殖する渡り鳥です。冬は南米へ渡り、繁殖地には春の遅い時期に到着します。
- Sylvilagus robustus
写真:(c) Nick Block, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 テキサス州西部などの孤立した山地にすむウサギです。密な低木や岩場を隠れ場所にします。
- クロモズガラス Melloria quoyi
写真:Black_butcherbird_on_treestump.JPG: Magnus Kjaergaard derivative work: Berichard (talk) · CC BY 3.0 クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。
- リドリーカグラコウモリ Hipposideros ridleyi
写真:Tabdulla at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 リドリーカグラコウモリは、幅広い鼻葉と大きな耳をもつコウモリです。マレー半島では倒木の空洞や排水設備に小さな群れでねぐらをとる記録があります。
- ウロコミツオシエ Indicator variegatus
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 ウロコミツオシエは、のどに細い模様がある鳥です。森林や木々の密な場所で、蜜ろうやハチの幼虫などを食べます。
- サバクコウモリ Antrozous pallidus
写真:Connor Long · Connor Long at en.wikipedia · CC BY-SA 3.0 サバクコウモリは、北米西部の乾燥地にすみ、地面の昆虫が立てる音を聞き取って捕らえるコウモリです。
- カヤクグリ Prunella rubida
カヤクグリは日本の山地で繁殖し、冬には標高の低い場所にも現れます。オスとメスで羽色がよく似ており、冬の京都では川沿いの藪などで観察されています。
- カナダオオヤマネコ Lynx canadensis
雪上を歩きやすい幅広い足と、先に黒い毛房がある耳をもつヤマネコです。
- アカカザリフウチョウ Paradisaea raggiana
アカカザリフウチョウは、オスとメスで羽色が大きく異なるフウチョウです。オスは赤い飾り羽を広げて求愛し、メスは巣の世話をします。
- ミズベトガリネズミ Sorex palustris
ミズベトガリネズミは、アラスカやカナダから米国北部の山地にかけて分布するトガリネズミです。川や湖の近くで潜って、水生昆虫を探します。
- クビワメガネヒタキ Platysteira peltata
クビワメガネヒタキはアフリカの水辺に近い林や茂みにすみ、昆虫を食べます。オスとメスで喉の色が異なります。
- Cephalophus rubidus
MDDは本種を独立種 Cephalophorus rubidus としています。一方、2025年のIUCNアンテロープ専門家グループの写真図鑑は、レッドリストに基づきクロハラダイカーの亜種として扱っており、資料によって分類が異なります。
- キイロアフリカツリスガラ Anthoscopus parvulus
鮮やかな黄色の小さな鳥で、背はオリーブ色です。湿ったサバンナから乾いたとげのある低木地まで、環境の異なるサバンナにすみます。
- コスメルヘラコウモリ Mimon cozumelae
コスメルヘラコウモリは、中米を中心に報告されているヘラコウモリの一種です。餌のDNAが調べられた例はベリーズの一個体に限られます。
- チョウセンミフウズラ Turnix tanki
チョウセンミフウズラは、インドから東アジアにかけての開けた草地に暮らす地上性の鳥です。植物質と小動物の両方を食べます。
- Molossus alvarezi
背中が茶色で腹側がやや淡く、丸みのある耳をもつコウモリです。森林や乾燥した低木地などで記録され、空中を飛びながら主にガを捕らえます。
- オオムジアマツバメ Cypseloides senex
暗い褐色のアマツバメで、森林の上空を飛んで虫をとり、滝の岩壁で休んだり繁殖したりします。
- ヒメウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus sedulus
ヒメウーリーキクガシラコウモリは、マレー半島とボルネオ島に記録があります。標本が少なく詳しい生態は分かっていませんが、マレーシアの国立公園では排水路をねぐらにした例が報告されています。
- チモールハゲミツスイ Philemon inornatus
ティモール島に分布するミツスイです。西ティモールの調査では、朝に林縁で花の蜜をとる行動が記録されました。
- ネルソンポケットマウス Chaetodipus nelsoni
ネルソンポケットマウスは、メキシコ高原のチワワ砂漠に生息します。岩場や砂地で種子や昆虫を食べる、長い尾をもつポケットマウスです。
- シベリアアオジ Emberiza spodocephala
オスの夏羽は暗い緑灰色の頭と黒い目先・のどが目立つホオジロ類です。季節に応じて林ややぶを使い、日本でも繁殖地から冬の場所へ移動します。
- アネッタイアンテキヌス Antechinus subtropicus
アネッタイアンテキヌスは、クイーンズランド南東部からニューサウスウェールズ州北東部に分布する小型の肉食性有袋類です。主な食物は昆虫です。
- ノドジロヤマガラモドキ Aegithalos niveogularis
ヒマラヤの山地にすむ小さな鳥で、白い喉が目印です。シラカバやマツの林で昆虫を探し、群れで動きます。
- アカハラグエノン Cercopithecus erythrogaster
アカハラグエノンはナイジェリア南部からベナン、トーゴにかけての森林に分布するサルです。