暗い褐色のアマツバメで、森林の上空を飛んで虫をとり、滝の岩壁で休んだり繁殖したりします。
体は暗い褐色で、額と腰はそれより淡い色です。翼は長く幅広く、尾の先は四角形からやや丸みのある形です。
森林の上空で飛ぶ虫をとり、滝の岩壁を休息や営巣に使う。
ブラジルのカラコル滝では、水が幕のように落ちる場所で、コケと泥の巣42個が見つかり、それぞれに卵が1個ありました。
2008年11月のブラジル・アラチンガでは、本種15〜20羽がクビワアマツバメ5〜8羽と群れを作り、二次林や畑、マツの植林地の上を飛んでいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。