シロビタイアマツバメはメキシコ南西部から知られる、野外情報の少ないアマツバメです。ミチョアカン州で1995年に見られた1羽は本種と推定されましたが、同定は確定していません。
1995年の推定個体は黒褐色で、尾などの羽先に淡い色があり、短く四角い尾に見えました。これは同定が確定していない1羽の記録です。
著者らは、アマツバメ類の群れの中で本種と推定した1羽を約1時間観察し、ほかの鳥と飛ぶ速さや姿勢を比べました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。