マダガスカルとコモロ諸島に分布するアマツバメです。ヤシを利用する低地の開けた二次植生で暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
ヤシアマツバメに比べ、喉と胸の上部に濃い斑が多く、腹は淡色です。尾の先から伸びる羽も短くなっています。
低地の開けた二次植生やサバンナなどで昆虫を捕らえます。ヤシの葉を巣の場所として使います。
虫の羽音のような短い声を、不規則な間隔で1つずつ出します。ときには、少しずつ高くなる長い声も出します。
淡い灰色の腹にも、うろこ状の暗い模様が続きます。尾の付け根の下面の羽は、腹より少し暗い色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。