世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- クロミオタテドリ Scytalopus latrans
写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンデス山地の湿った林の下層にすむ小型のオタテドリです。約11.5cmで、竹の茂る場所を一羽かつがいで採食します。
- ニホンイタチ Mustela itatsi
本州・四国・九州などが原産のイタチです。細長い胴と短い脚を持ち、額から鼻にかけて濃い茶色の模様があります。
- チモールヤブサメ Urosphena subulata
チモールヤブサメは、チモール島の森林で記録された、尾がほとんど見えない小鳥です。1991年の観察では、栗色の背と淡い眉模様が見られ、やぶに隠れがちな様子も報告されました。
- ゴルドマンウッドラット Neotoma (Neotoma) goldmani
ゴルドマンウッドラットは、背の毛先が黒く、成獣ではクリーム色を帯びる毛並みをしたげっ歯類です。メキシコ高原の岩の多い砂漠にすみます。
- オーストラリアイシチドリ Burhinus grallarius
オーストラリアイシチドリは、オーストラリア本土の林や疎林で暮らす鳥です。長い脚で地上を歩き、夜に活動して餌を探します。
- ヒメイエローコウモリ Rhogeessa tumida
ヒメイエローコウモリはメキシコ南部から中米北部に分布する小型のコウモリです。分布の端はまだはっきりしていません。
- ミミヒメウ Nannopterum auritum
北米の湖や海岸に広く見られる黒っぽい水鳥です。水に潜って魚をとり、羽を広げて乾かす姿が見られます。
- コアカアンテキヌス Dasykaluta rosamondae
オーストラリア北部の乾燥地にすむ小型有袋類で、冬の乾季には昼に活動する調査記録があります。
- ノドグロヤブアリドリ Clytoctantes atrogularis
ブラジル・アマゾンの記録が限られたヤブアリドリです。大きく、横に平たい黒いくちばしの先は上へ反ります。初記載時のメス標本は赤褐色で、のどから胸上部が黒く、野外で見たオスは全身黒色と記録されました。
- サバクポケットマウス Chaetodipus penicillatus
サバクポケットマウスは北米南西部とメキシコ北部の乾燥地にすむげっ歯類です。夜に活動し、頬袋で種子を運んで蓄えます。
- クサビオテリムク Lamprotornis acuticaudus
クサビオテリムクは、中央から南部アフリカの開けた林地にすむ、光沢のあるムクドリです。
- アフリカゴールデンキャット Caracal aurata
赤道アフリカの湿った森林にすむ、中型の野生ネコです。
- クロサイチョウ Anthracoceros malayanus
クロサイチョウは、黒い体と白い尾羽の先が目立つ東南アジアのサイチョウです。低地の森林で樹冠の上部や中ほどを採食します。
- Cacajao novaesi
ブラジルのアマゾナス州西部に限られるサキの仲間です。背中は白から黄色、腹と手足は赤みのある橙色です。氾濫原林と水に沈まない森の両方に記録されています。
- クロアカツクシガモ Tadorna variegata
メスは白い頭、オスは黒い頭をもつニュージーランド固有のカモです。つがいで行動する姿がよく知られています。
- ピーターキクガシラコウモリ Rhinolophus coelophyllus
ピーターキクガシラコウモリは東南アジアに分布するコウモリです。マレーシアの水田地帯では、乾季の食べ物を調べた記録があります。
- Pomatorhinus bornensis
Pomatorhinus bornensisはボルネオ島、スマトラ島、マレー半島に分布します。Javan Scimitar Babblerから分けられた現行種で、長く下に曲がったくちばしを持ちます。
- アメリカオヒキコウモリ Nyctinomops aurispinosus
アメリカオヒキコウモリは、暗褐色を中心に毛色が変わる中南米のコウモリです。生態や分布の詳細はまだよく分かっていません。
- フエチメドリ Alcippe hueti
フエチメドリは中国南部に分布する小型のチメドリです。常緑広葉樹林や二次林の下層で、つがいや混群の一員として見られることがあります。
- ピーターズヘラコウモリ Phylloderma stenops
ピーターズヘラコウモリは、エクアドルの湿潤な森林に記録されている大型のコウモリです。小型の脊椎動物から果実まで幅広い食物が報告されています。
- クラークカイツブリ Aechmophorus clarkii
クラークカイツブリは長い首と白い顔が目立つ潜水鳥です。繁殖期のペアは水面を並んで走る求愛行動をします。
- カルメントガリネズミ Sorex milleri
カルメントガリネズミは、メキシコ北部の山地に暮らす小型のトガリネズミです。背は明るい茶色で、尾には暗色と淡色の帯があります。湿った林の倒木や落ち葉の近くで見つかっています。
- コクロムクドリモドキ Quiscalus lugubris
オスは金属光沢のある黒い羽とV字形の尾をもち、メスの色合いは島によって異なります。人家の周りを含む開けた場所で見られ、昆虫などを食べます。
- シナウサギ Lepus tolai
シナウサギは小型のノウサギで、長い耳と脚を持ち、草や低木を食べます。