世界の動物に、出会おう。
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- アカフトオハチドリ Selasphorus rufus
写真:VJAnderson · CC BY-SA 4.0 北米西部を長距離移動する小型のハチドリです。オスは赤褐色が目立ち、メスは緑色を基調に赤褐色の脇があります。
- Arizelocichla kikuyuensis
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東アフリカの山地林にすむヒヨドリの仲間です。Clementsは2024年に本種をBlack-headed Mountain Greenbulから分け、東部コンゴ民主共和国からケニア中央部にかけて記録される種として扱いました。
- フタイロヤブモズ Laniarius bicolor
写真:alanbedfordshaw · (c) alanbedfordshaw, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 白い腹と黒い上面が目立つヤブモズの仲間です。川や湿地の水辺にある茂みでつがいになって暮らし、主に昆虫を食べます。
- ズキンキバラフウキンチョウ Buthraupis montana
写真:Alejandro Bayer Tamayo from Armenia, Colombia · CC BY-SA 2.0 アンデス山地に分布するフウキンチョウです。ボリビアのユンガス山地の湿った森林にすみ、小さな群れで動く姿が記録されています。
- オオスズメモドキ Aimophila rufescens
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 メキシコからコスタリカ北西部まで分布するスズメ類です。低木の多い二次林や林縁、マツやカシの林で記録されています。
- ミズベアメリカムシクイ Myiothlypis rivularis
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · Dario Sanches from São Paulo, Brazil / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 ミズベアメリカムシクイは南米の川沿いの低地林や湿地にすむ鳥です。黒っぽい頭に白い眉線があり、緑の背と白い腹をしています。
- ムジハナドリ Dicaeum minullum
ムジハナドリは台湾南部の調査地で、主に恒春桑寄生の蜜や果実を食べ、複数のヤドリギの種子を運んでいました。台湾で記される亜種は細いくちばしと明るい色の下面をしています。
- シロクロモズ Lanius nubicus
シロクロモズは、春にキプロスへ渡って木や茂みに巣を作るモズです。目を横切る黒い帯があり、捕らえた獲物をとげに刺すことがあります。
- アラビアウタイムシクイ Iduna rama
中央アジアで繁殖し、冬は主にインド半島で過ごす小型のムシクイです。木々のまばらな乾燥地を好みます。
- マダラオオガシラ Bucco tamatia
顔には赤茶色や黒の細かな模様があり、白いあごひげのような羽も見えます。日陰の枝でじっと待ち、葉の中から飛び出して昆虫を捕らえます。
- カラヤマドリ Syrmaticus ellioti
カラヤマドリは中国南東部の山林に固有のキジです。オスは銀色の横斑がある長い尾をもちます。
- ズグロヤイロチョウ Pitta sordida
ズグロヤイロチョウは、緑と青の羽、黒い頭が目を引く鳥です。森林や農園などで暮らし、地面で虫や木の実を探します。
- ニュージーランドマミジロタヒバリ Anthus novaeseelandiae
地面を歩き回って小さなえさを探す、ニュージーランドの開けた場所にすむタヒバリです。
- アカシマアジ Spatula cyanoptera
浅い湖や湿地にすむカモです。繁殖期のオスは鮮やかな赤茶色の羽になります。
- ウミネコ Larus crassirostris
日本の海岸でほぼ一年中見られ、ネコに似た声で鳴くカモメです。
- シマバラオニキバシリ Hylexetastes stresemanni
湿ったアマゾン低地林に分布する大きなキバシリです。頭が大きく、くちばしは短く大きめで、尾は短い形をしています。
- ルリツグミ Sialia sialis
ルリツグミは、青い背と赤褐色の胸をもつオスが、開けた草地で昆虫を探す鳥です。
- キマユミドリモズ Vireolanius leucotis
南米北部からアマゾン流域の湿潤な森にすむミドリモズ科の鳥です。頭は青灰色で、目の上の黄色い眉と黄色い下面が目立ちます。
- Falco cuvierii
アフリカに分布する小型のハヤブサです。下面は赤褐色で、生態資料では種の詳しい暮らしはまだよく知られていないとされています。
- アカサイチョウ Buceros hydrocorax
アカサイチョウは赤い大きなくちばしと、その上の突起が目立つ大型のサイチョウです。森林の樹冠で果実や種子を探します。
- カオグロカナリア Crithagra capistrata
中部アフリカからアンゴラ、ザンビアにかけての疎林やサバンナにすむ小型のカナリアです。
- ミヤマムジチメドリ Illadopsis pyrrhoptera
灰色がかった頭と赤褐色の背をもつ、小さな森林性の鳥です。森の下層で小群になり、昆虫などを探します。
- オオジュリン Emberiza schoeniclus
オオジュリンは英国・アイルランドに広く見られる小鳥です。オスは黒い頭、メスは茶色い頭を持ち、冬は農地でほかの小鳥と餌を探します。
- チャガシラヒタキタイランチョウ Silvicultrix frontalis
アンデス山地の森林や低木地で見られる小型の鳥です。中央ペルーからボリビアの個体群は、別種に分ける案があります。