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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • アンデスカラカラ Phalcoboenus megalopterus
    アンデスカラカラ
    写真:Julia Manzerova from the Bronx, United States · CC BY-SA 2.0

    アンデスカラカラはアンデス山地の開けた草地で暮らす猛禽です。小動物を捕らえるほか、動物の死骸も食べます。

  • ハレギコメネズミ Euryoryzomys nitidus

    ハレギコメネズミは西アマゾンの湿った森林にすむ地上性のネズミです。黄褐色の背と、体とほぼ同じ長さの尾が特徴として記されています。

  • セグロヤイロチョウ Pitta superba

    パプアニューギニアのマヌス島に固有のヤイロチョウです。光沢のある黒い羽に、尾の下の鮮やかな赤と翼の淡い青が入ります。1990年の調査では林の枝で鳴く姿が観察されました。

  • Myotis (Myotis) bechsteinii

    長い耳を持つヨーロッパのコウモリです。成熟した落葉樹林で見られ、繁殖場所にはキツツキの古い穴など樹洞を使います。

  • ズアカエナガ Aegithalos concinnus

    ズアカエナガは、小さな群れで行動する小鳥です。虫や小さな軟体動物のほか、種や果実も食べます。

  • スナスミントプシス Sminthopsis psammophila

    スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。

  • コスタリカヤブシトド Arremon costaricensis

    コスタリカとパナマ西部の森林にすむホオジロ科の鳥です。1907年の記載では、背のオリーブ色や翼の黄色が近縁種との違いとして記されています。

  • キヌポケットマウス Perognathus flavus

    キヌポケットマウスは、柔らかな毛と短い耳をもつ小型のポケットマウスです。夜に種子を探し、巣穴に運んで蓄えます。

  • ミドリコンゴウインコ Ara militaris

    緑色を基調に赤い額と青い翼が目立つ大型のコンゴウインコです。3亜種はメキシコからアンデス、ボリビア・アルゼンチンに離れて分布します。

  • ハゲウアカリ Cacajao calvus

    ハゲウアカリは、ブラジルのアマゾン上流域にすむサルです。頭と顔の毛が少なく、赤い顔と白っぽい体毛が目立ちます。

  • ミドリヒロハシハチクイモドキ Electron carinatum

    ミドリヒロハシハチクイモドキは、くちばしの上に竜骨のような筋が通る、中央アメリカのモットモットです。

  • ミツバキクガシラコウモリ Rhinolophus trifoliatus

    ミツバキクガシラコウモリは、森の下層で虫を探す夜行性のコウモリです。鼻葉や翼膜は黄褐色で、長く柔らかな毛に覆われています。

  • ナンベイセイタカシギ Himantopus melanurus

    南米の湿地にすむセイタカシギです。成鳥では白い頭頂と上背の白い帯が見えることが多く、繁殖地の調査では塩性湿地の植物や泥、貝殻を使った巣が記録されました。

  • Tadarida teniotis

    ヨーロッパオヒキコウモリは、地中海沿岸や南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの一部に分布する大型のコウモリです。山地や市街地で飛ぶ昆虫を捕らえ、夏も冬も岩の割れ目や洞窟、橋のすき間をねぐらにします。

  • ノーフォークセンニョムシクイ Gerygone modesta

    ノーフォークセンニョムシクイは、ノーフォーク島に固有の小さな鳥です。オスとメスとも背はくすんだ灰褐色、腹側は白っぽく、木の間を素早く飛ぶ姿が案内されています。

  • Anoura peruana

    アンデス地域に分布する花蜜食のコウモリです。ラパス渓谷の2019年調査では、花粉やふんの試料から、地元の自生・栽培植物14種を餌にしている可能性が示されました。これはボリビアの一地域での調査です。

  • キガタヒメマイコドリ Machaeropterus deliciosus

    キガタヒメマイコドリはコロンビア南西部とエクアドル北西部の湿った森林にすみます。オスは翼の羽で機械的な音を出す求愛行動をします。

  • フランストガリネズミ Sorex coronatus

    フランストガリネズミは背・脇・腹の色が三色に分かれる中型のトガリネズミです。北イベリアの湿った土のある林や開けた場所で、小さな無脊椎動物を探します。

  • オニナキサンショウクイ Lalage melanoleuca

    フィリピンに分布するサンショウクイの仲間です。出典で詳しく記されているのは基亜種のオスの色模様です。

  • トウブワタオウサギ Sylvilagus floridanus

    背中の茶色い毛と綿玉のような白い尾が目印です。額に白い斑点がある個体もいます。庭など人の近くにも暮らします。

  • キボウシハナドリ Dicaeum anthonyi

    キボウシハナドリは、ルソン島の山地林にすむ小さなハナドリです。現行の分類では、ミンダナオ島のフレームクラウンハナドリとは別の種です。

  • タイワンカモシカ Capricornis swinhoei

    台湾の山地にすむカモシカの仲間で、若い葉や芽を食べます。

  • キイロムシクイ Iduna natalensis

    キイロムシクイはアフリカ熱帯区の鳥で、低木地や淡水のある開けた環境に暮らします。全長約13cm、体重約10〜11gと記録され、日中に枝葉の間で小さな無脊椎動物を探します。

  • ビクトリアニセマウス Pseudomys novaehollandiae

    淡い灰褐色の毛と桃色の足をもつ小型のネズミです。オーストラリア南東部の草地や林に、点在する集団が記録されています。

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