あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • マガモ Anas platyrhynchos
    マガモ
    写真:Rolf Dietrich Brecher from Germany · CC BY 2.0

    池や湿地で、体を前へ傾けて水中の食べ物を探すカモです。オスは季節によって、鮮やかな姿からメスに似た茶色い姿へ変わります。

  • セジロウーリーオポッサム Caluromys derbianus

    長いふさふさした尾をもち、背は赤褐色、腹は淡い色をした樹上性の有袋類です。顔には目立つ濃い線があります。

  • Coracopsis sibilans

    コモロ諸島のグランドコモロ島とアンジュアン島に分布するオウムです。常緑林と結びつき、グランドコモロではカカオ畑や農園林にも訪れます。野外の暮らしの多くは未解明です。

  • カナリアジネズミ Crocidura canariensis

    カナリアジネズミは東部カナリア諸島に分布する中型のトガリネズミです。昆虫の幼虫などを食べ、トカゲを捕らえる記録もあります。

  • アカハシハシリカッコウ Carpococcyx renauldi

    赤い嘴と長い尾をもつ地上性のカッコウです。東南アジアの森の下生えで暮らします。

  • ピーターズリス Sciurus (Sciurus) oculatus

    メキシコの森林にすむリスで、白い耳と腹、背中から尾へ続く黒い線が目立ちます。朝日が昇るころと日没前に活動が盛んです。

  • ベニノドカザリドリモドキ Pachyramphus minor

    アマゾンの森の樹冠やその下で採食する鳥です。オスは黒っぽく喉に桃色の帯があり、メスはシナモン色で灰色の頭頂が後ろへ続きます。

  • サンガクハタネズミ Microtus (Mynomes) montanus

    北米西部の草原や高山の草地に暮らし、冬も雪の下で活動するハタネズミです。

  • ハイミミガビチョウ Trochalopteron melanostigma

    東南アジア北部の山地に分布するガビチョウです。常緑広葉樹林の下層や竹やぶにすみ、地面近くで小群になって餌を探します。

  • マリアナジカ Rusa marianna

    フィリピンの山地林や苔むした森にすむシカです。子どもの頃は背や脇に淡い斑点があります。

  • レンガフウキンチョウ Piranga flava

    南米東部・南部の疎林や森林縁に分布するフウキンチョウです。ボリビアでは低地群が東アンデス斜面のコチャバンバ以南やサンタクルス低地に記録され、アルゼンチンでは国立公園などの保護区にも広く記録されています。

  • マダライタチ Vormela peregusna

    南東ヨーロッパから中東、アジアの一部にすむイタチの仲間です。草原や半砂漠にも生息します。

  • シロハラアマツバメ Tachymarptis melba

    シロハラアマツバメは腹の白い大型のアマツバメです。追跡研究では、個体のうち1羽が200日を超えてほぼ飛び続けたと報告されました。

  • ホソヒメイエローコウモリ Rhogeessa gracilis

    ホソヒメイエローコウモリは、メキシコで確認された小型のコウモリです。古い種別名「Rhogeessa gracilis」は、現在の分類資料では「Baeodon gracilis」とされています。

  • セジロクロガラ Melaniparus leuconotus

    セジロクロガラは、黒い体と白い肩の帯が特徴の鳥です。つがいや小さな群れで動き、木の幹や枝で小さな無脊椎動物を探します。

  • ネッタイアンテキヌス Antechinus adustus

    暗褐色の毛に赤さび色が混じる有袋類です。北東クイーンズランドの湿潤な山地林に生息します。

  • レユニオンチュウヒ Circus maillardi

    レユニオン島に固有の猛禽です。森林の多い山地で暮らし、メスはオスより体が大きく、羽色も異なります。

  • メリアムカンガルーネズミ Dipodomys merriami

    メリアムカンガルーネズミは、乾燥地で夜に活動するげっ歯類です。発達した後ろ脚と房のある長い尾で、カンガルーのように跳ねて移動します。

  • バルバドスアカウソ Loxigilla barbadensis

    バルバドス島だけに生息する固有の種子食の鳥です。草地や森林で見つかります。

  • Acomys (Acomys) cahirinus

    背中は黄褐色で肩から腰に硬い針のような毛が混じり、腹は白いネズミです。岩のすき間などで見つかり、エジプトのナイル川沿いでは家や墓などにも記録されています。

  • ハイガシラヤブヒタキ Heteromyias cinereifrons

    オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ鳥です。成鳥は灰色の頭と白い喉、赤茶色の背をもち、落ち葉の中の昆虫や幼虫を探します。

  • モリグレーヘラコウモリ Gardnerycteris crenulatum

    モリグレーヘラコウモリは、低地の熱帯雨林で木の穴を昼の休み場に使うコウモリです。昆虫やクモを中心に食べますが、果実を食べた記録もあります。

  • ライラックニシブッポウソウ Coracias caudatus

    アフリカのサバンナなどにすむ、色彩豊かな鳥です。高い枝に止まって周囲を見渡す姿がよく見られます。

  • Cheracebus aquinoi

    ペルーのロレト地方で記載されたティティモンキーです。研究では、砂質土壌の林や氾濫林など、アマゾンの複数の森で観察されました。

つづきを見る