世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- イクヌーサジネズミ Crocidura pachyura
写真:Maurizio Sarà http://unipa.it/~diba/Sara.htm · CC BY 3.0 イクヌーサジネズミは北アフリカ原産の白歯トガリネズミです。地中海の島々には、人の移動によって持ち込まれた個体群もあります。
- クロマイコドリ Xenopipo atronitens
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 栄養分の少ない土壌に育つ低い森林にすむマイコドリです。オスは光沢のある黒色、メスは濃いオリーブ色で、ペルーのほかコロンビア、ブラジル、ボリビアにも分布すると記されています。
- インカホソマウスオポッサム Marmosops (Marmosops) incanus
写真:Ramon Campos · CC BY-SA 4.0 オスはメスより大きく、毛色には年齢や地域による幅があります。ブラジル東部の大西洋岸に暮らし、地面と木の上の両方を使って昆虫などを探します。
- アカエリマキヒタキ Arses insularis
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニア北部とヤペン島の低地から山地にすむカササギヒタキの仲間です。オスは黒と白に黄土色の襟が映え、メスは落ち着いた褐色系です。
- Oedipomidas geoffroyi
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 コロンビアの太平洋岸からパナマにかけて分布する小型のサルです。一次林・二次林のほか、大きな木のある二次林や農地の近くでも見られます。
- ジャワガマグチヨタカ Batrachostomus javensis
写真:Eko ph · CC BY-SA 4.0 ジャワガマグチヨタカは、インドネシアのジャワ島に固有の夜行性の鳥です。茶色のまだら模様で、昼は枝に止まって休みます。
- ヒメポケットマウス Perognathus longimembris
体がとても小さい、種子を主に食べるネズミです。夜に活動し、昼は巣穴の入口をふさいで過ごします。
- ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis
カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。
- アンデスリス Sciurus (Guerlinguetus) ignitus
アンデスリスは、南米の山地林の木の上で暮らすリスです。黄土色や褐色の背と、橙色の顔の下側・腹、赤さび色の尾が目印です。
- Eudyptes filholi
ニュージーランド周辺の亜南極の島々などで繁殖し、繁殖期以外は海で過ごすペンギンです。近縁のロックホッパーペンギン類とは別種として扱われています。
- マリーバイワワラビー Petrogale mareeba
灰色から茶色の毛と、淡い頬の線を持つ岩ワラビーです。クイーンズランド州北部の岩場で暮らし、Granite Gorgeの餌をもらう群れでは、午後に早く活動を始める様子が見られました。
- ムナグロミドリカザリドリ Pipreola lubomirskii
コロンビア南部からエクアドル、ペルー北部のアンデス林にすむカザリドリです。果実を主に食べ、林の下層から中層で見つかります。
- Neophascogale lorentzii
ニューギニアの山地林に暮らす有袋類です。現地ガイドは、先が青銅色の厚い毛、尖った鼻先、ふさふさした尾を記しています。研究者は自然での詳しい暮らしはまだよく分かっていないと述べています。
- コモンクイナ Porzana porzana
白い斑点が密に並ぶ灰色の胸が目印のクイナです。浅い淡水湿地の草の間で、小さな水生動物や植物を探します。
- ハイイロパラモネズミ Thomasomys cinereus
長く柔らかな灰色の毛をもつ、夜行性で地上性のネズミです。資料では複数種を含む可能性も指摘されています。
- シロムネエメラルドハチドリ Saucerottia edward
緑色に光る体と白い腹が目立つハチドリです。eBirdが示す分布欄は、2021年にパナマで観察された1件の記録に限っています。
- ユーラシアコヤマコウモリ Nyctalus noctula
赤褐色の毛と丸い耳を持つ大型のコウモリです。英国では木のうろをねぐらにし、夕方に飛び立って虫を捕ります。
- キサキスズメ Vidua fischeri
キサキスズメのオスは、繁殖期に長い尾羽を伸ばし、黒と淡い色の羽が目立ちます。乾いたサバンナで地面の種子を食べます。
- スマトラカモシカ Capricornis sumatraensis
スマトラカモシカは、暗い毛色と後ろ向きに伸びる角を持つ、山地のカモシカの仲間です。主に森林や崖の近くで暮らします。
- ヒメテンジクバタン Cacatua pastinator
西オーストラリア州にだけ自然にすむ白いバタンの仲間です。亜種ごとに州内の分布する地域が異なります。
- マンシュウノウサギ Lepus mandshuricus
厚く長い毛をもち、背は灰色から赤褐色、腹は白っぽいノウサギです。冬には毛色が淡くなる個体がいます。
- イシチドリ Burhinus oedicnemus
砂色のまだら模様と大きな目が特徴の鳥です。英国では、草の少ない地面に繁殖地があります。
- サリマリフルーツコウモリ Latidens salimalii
インド南部タミル・ナードゥ州にすむ珍しい果実食のコウモリです。洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に飛び立ちます。
- メスアカメガネヒタキ Platysteira castanea
オスは黒と白、メスは茶色を帯びた羽色で見分けられます。アフリカ中部から東部の湿った場所や低地林にすみ、虫を食べます。