コロンビアの太平洋岸からパナマにかけて分布する小型のサルです。一次林・二次林のほか、大きな木のある二次林や農地の近くでも見られます。
背中には黄色・茶色・黒の縞があり、お腹は白色です。顔の毛は少なく、頭頂部は白く、首の後ろは赤みを帯びます。尾は赤く、先端は黒色です。
乾燥林と湿った熱帯林の一次林・二次林にすみ、大きな木が残る二次林を好みます。パナマの2025年調査は、人家の周囲の植生や農業・牧畜が中心の場所でも本種の痕跡を記録しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。