世界の動物に、出会おう。
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- オジロサビイロヒタキ Stizorhina finschi
写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オジロサビイロヒタキは、西アフリカの常緑林や半落葉林の低い層で暮らす鳥です。沢や湿地の近くを含む森林にすみ、地表や葉の上から無脊椎動物をとらえます。
- メガネウサギワラビー Lagorchestes conspicillatus
暗い目のまわりに橙色の輪がある、小型のワラビーです。オーストラリアの乾燥した草地では、昼は高い草むらに隠れ、夜に植物を食べます。
- ズアカハチクイ Merops boehmi
ズアカハチクイは体長16cmほどの小型のハチクイです。川沿いの林やサバンナ、低木地などにすみ、昼に飛んでいる昆虫を捕らえます。
- キバノロ Hydropotes inermis
シカの仲間で、オスの口から伸びる長い犬歯が目を引きます。
- スラメンフクロウ Tyto nigrobrunnea
スラメンフクロウはタリアブ島に分布する珍しいフクロウです。羽の模様は記載されていますが、採食や繁殖の習性はよく分かっていません。
- イワリス Sciurotamias (Sciurotamias) davidianus
イワリスは、中国の岩場にすむ昼行性のリスです。目の周りの淡い輪が目立ち、岩の下に巣穴を掘って種子を蓄えます。
- コアシナガウミツバメ Oceanites gracilis
黒い体に白い腰と腹の中央があり、翼の下にも小さな淡色部があります。餌をとるときは、水面を歩くように足を動かして翼を立てます。
- メキシコマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) mexicana
メキシコマウスオポッサムは、メキシコ東部からパナマ東部まで分布する小型の有袋類です。大きな目の周りに黒いマスク模様があります。
- シマカザリドリモドキ Pachyramphus versicolor
体長10.5〜11cmほどで、下面に細かな縞があります。ボリビア北部アンデスの東斜面の雲霧林で、単独またはつがいで樹冠の中〜下層に見られます。節足動物をついばみ、果実も食べます。
- ベニガオザル Macaca arctoides
尾がとても短く、顔の皮膚が赤黒いサルです。動物園資料では、東南アジアからインド北東部などに分布するとされています。
- キビタイゴシキドリ Psilopogon flavifrons
キビタイゴシキドリは、森林の上の枝で見られることが多い鳥です。青い顔と喉、黄色い額が緑の体に目立ちます。
- ニルギリキエリテン Martes gwatkinsii
インド南部の西ガーツ山脈で確認されているテンの仲間です。
- シロボウシフウキンチョウ Tangara callophrys
アマゾン地域の成熟した森林の樹冠で、別種を含む群れと採食するフウキンチョウです。アンデス山麓では標高1,000mまで記録されています。
- フサオウッドラット Neotoma (Teonoma) cinerea
北米西部の岩場などにすむげっ歯類で、ふさふさした尾と、植物などを積み上げる巣づくりが特徴です。
- ヒメキジミチバシリ Dromococcyx pavoninus
ヒメキジミチバシリは、赤褐色の頭と首、長い尾をもつ森林性のカッコウです。地面で翼や尾を広げ、飛び出した昆虫を追って捕らえます。
- サバクコウモリ Antrozous pallidus
サバクコウモリは、北米西部の乾燥地にすみ、地面の昆虫が立てる音を聞き取って捕らえるコウモリです。
- マダガスカルヒメショウビン Corythornis madagascariensis
マダガスカルヒメショウビンはマダガスカルにすむ小型のカワセミです。森の中で小さな獲物を探します。
- チャアンテキヌス Antechinus stuartii
背は灰色がかった茶色で、耳は大きく薄い小型のフクロネコの仲間です。オーストラリア北部・東部の森で、夜に昆虫などを探します。
- コーカサスイワヒバリ Prunella ocularis
コーカサスイワヒバリは、白い眉と背の黒い縦斑が目立つ山地の小鳥です。草地の地面で昆虫や種子を探します。
- アラゲポケットマウス Chaetodipus hispidus
アラゲポケットマウスは背が黄褐色、腹が淡色のポケットマウスです。草原の巣穴で食物を蓄え、主に種子を食べます。
- キタアフリカコゲラ Dendropicos abyssinicus
キタアフリカコゲラは、金色がかった背と赤い腰をもつエチオピア高地のキツツキです。森林や樹木のある草地で見られますが、見つけにくい鳥として記録されています。
- マディディティティ Plecturocebus aureipalatii
マディディティティは、ボリビアの湿った森林にすむ小型のサルです。金色の頭頂と橙色の胸や手足が目立ちます。
- ブラジリアオタテドリ Scytalopus novacapitalis
体長約11cm、体重約18.9gの小型のオタテドリです。中央ブラジルのギャラリー林で見つかり、警戒心が強く詳しい生態はまだ限られています。
- ボルネオキクガシラコウモリ Rhinolophus borneensis
鼻に馬蹄形の葉状部を持つボルネオのコウモリです。日中は洞窟などで休み、夜は飛ぶ昆虫を探します。