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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ズグロヒワ Spinus magellanicus
    ズグロヒワ
    写真:Frank Thomas Sautter · CC0

    ズグロヒワのオスは黒い頭と黄緑色の体が目立ち、草や低木の小さな種を食べます。群れで見られます。

  • チビオジネズミオポッサム Monodelphis (Microdelphys) iheringi
    チビオジネズミオポッサム
    写真:Lucas Mantelo Cruz · CC BY 4.0

    チビオジネズミオポッサムは、背に3本の濃い筋がある小型のオポッサムです。柔らかい地面に落ち葉を運んで巣を作り、昆虫や小さな動物を食べます。

  • クリボウシチメドリ Schoeniparus castaneceps
    クリボウシチメドリ
    写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ヒマラヤから中国南部、インドシナ北部にかけて分布するチメドリ類です。白い眉と栗色の頭を持ち、森の下層で昆虫を探します。

  • サンジェマンガベイ Cercocebus sanjei
    サンジェマンガベイ
    写真:Marc Veraart from Haarlem, Netherlands · CC BY 2.0

    サンジェマンガベイはタンザニアのウズングワ山地に固有のサルです。現在は、離れた2つの森林に分かれて暮らしています。

  • シロハラホオジロ Emberiza tristrami
    シロハラホオジロ
    写真:VLASOV EGOR (egorbirder) · CC BY 4.0

    シロハラホオジロは渡りをするホオジロの仲間です。香港では冬に見られ、林床や静かな道沿いで餌を探します。

  • マエガミホエジカ Muntiacus crinifrons
    マエガミホエジカ
    写真:Shizhao · CC BY-SA 3.0

    黒褐色の毛と赤茶色の額の毛束が目立ち、警戒時には白い尾裏を見せ、深くほえるような声を出すシカです。

  • キハチマキヒタキモドキ Conopias cinchoneti

    ペルー東部のアンデス斜面にある湿潤な山地林で記録されるタイランチョウです。ペルーの種別説明は標高800~1,950mの記録を挙げ、コロンビアとエクアドルにも分布するとしています。

  • Sturnira hondurensis

    メキシコからニカラグア北部にかけて記録されたコウモリです。毛は濃い灰色から濃い茶色で、腹側は明るめです。多くの個体、とくにおとなのオスには赤色または黄色の肩の斑があります。主に果実を食べます。

  • シラガエボシドリ Menelikornis ruspolii

    シラガエボシドリは南エチオピアの限られた地域にすむエボシドリです。緑の体と白っぽい冠羽が目立ち、飛ぶと翼の赤い部分が見えます。

  • ミナミブラリナトガリネズミ Blarina carolinensis

    ミナミブラリナトガリネズミは、小さな目と動かしやすい長い鼻先が目印です。湿った森の落ち葉や植生の近くで動き、巣穴にも暮らします。

  • フサエリショウノガン Chlamydotis undulata

    北アフリカの乾燥地に暮らすノガンの仲間です。まばらな草や低木のある砂地・石の多い半砂漠を利用します。

  • リードバック Redunca arundinum

    アフリカ中部から南部の水辺の草地に暮らすレイヨウで、角があるのはオスだけです。

  • ジャマイカクロムクドリモドキ Nesopsar nigerrimus

    ジャマイカ固有の鳥で、黒い体の頭や背には青い光沢があります。着生植物の多い山地林で、細長いくちばしを使って餌を探します。

  • ヒメヌマチウサギ Sylvilagus palustris

    ヒメヌマチウサギは米国南東部の湿地に暮らし、草や水辺の植物を食べるウサギです。

  • ミミキヌバネドリ Euptilotis neoxenus

    ミミキヌバネドリはメキシコ北西部の山地の森にすむ鳥です。オスは黒い耳羽と赤い腹を持ち、メスは頭や胸が灰褐色で腹は淡いピンク色です。

  • アカイワワラビー Petrogale rothschildi

    アカイワワラビーは、西オーストラリア州のピルバラとアシュバートン地域に分布するワラビーです。岩場の深い割れ目を昼の暑さから逃れる場所として使います。

  • メスアカメガネヒタキ Platysteira castanea

    オスは黒と白、メスは茶色を帯びた羽色で見分けられます。アフリカ中部から東部の湿った場所や低地林にすみ、虫を食べます。

  • スネトラーゲマーモセット Mico emiliae

    スネトラーゲマーモセットは、黒っぽい頭頂、白い眉、灰褐色の背と黒い尾が目印の小型のサルです。ブラジル南部アマゾンの調査地では、つる植物の多い再生林で確認されています。

  • Phibalura boliviana

    ボリビア固有の尾の長いカザリドリです。黄色い体に緑の筋があり、羽先は青みを帯びた黒色と記録されています。

  • サンマルティンティティ Plecturocebus oenanthe

    ペルーのサン・マルティン地域に固有のティティモンキーです。顔の周りの白い毛は特徴ですが、目立たない個体もいます。

  • オオメンフクロウ Tyto novaehollandiae

    森林や林縁に暮らすオーストラリア最大のメンフクロウ類で、夜に小型哺乳類を狩ります。羽色には明るい型から暗い型まであります。

  • Neotamias panamintinus Tamias (Neotamias) panamintinus

    Neotamias panamintinusはカリフォルニア南東部とネバダ南西部の山地に離れて分布するシマリスです。夏毛は黄褐色が目立ち、冬毛は長く淡くなります。

  • ムネアカミフウズラ Turnix pyrrhothorax

    ムネアカミフウズラは草地を歩いて種子や小さな昆虫を食べる鳥です。メスはオスより大きく、胸の赤褐色が鮮やかです。

  • ジャイルズプラニガーレ Planigale gilesi

    ジャイルズプラニガーレは、平たい三角形の頭をもつ小型の有袋類です。ひび割れた粘土質の土を隠れ場所に使い、節足動物を食べます。

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