世界の動物に、出会おう。
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- バヌアツツカツクリ Megapodius layardi
写真:Euan Moore · Euan Moore / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 · CC BY 4.0 バヌアツツカツクリは、赤い顔の皮膚と黄色い脚が目立つ鳥です。地中の巣穴に卵を産み、火山で温められた土や日なたの地面の熱を利用します。
- Presbytis siberu
写真:mark_spence · CC BY 4.0 インドネシアのシベルト島だけに分布するラングールです。現在のMDDは独立種として扱います。森林で樹上生活をし、昼に活動する一方、種が分けられた後の野外研究はまだ限られています。
- トビフナガモ Tachyeres patachonicus
写真:Federico Muñoz · CC0 1.0 灰色の体に白い翼鏡を持つ、パタゴニアの湖や川で暮らすカモです。オスとメスで頭とくちばしの色が異なります
- タヅナツメオワラビー Onychogalea fraenata
写真:DiverDave · CC BY-SA 3.0 タヅナツメオワラビーは、首から前脚へ続く白い帯模様が目を引きます。日中は物陰で休み、夕暮れ前から草地で餌を探します。
- タサイオーストラリアムシクイ Malurus lamberti
写真:James Niland from Brisbane, Australia · CC BY 2.0 オーストラリアに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは青い頭と赤栗色の肩を持ちますが、非繁殖期のオス・メス・若鳥はふつう茶灰色です。
- アネッタイアンテキヌス Antechinus subtropicus
写真:Greg Tasney · CC BY-SA 4.0 アネッタイアンテキヌスは、クイーンズランド南東部からニューサウスウェールズ州北東部に分布する小型の肉食性有袋類です。主な食物は昆虫です。
- カワリオウギビタキ Rhipidura brachyrhyncha
ニューギニア高地の山地林や亜高山の低木地にすむオウギビタキです。尾の羽色には二つの型があり、異なる型同士のつがいもいます。
- スマトラカワウソ Lutra sumatrana
スマトラカワウソは、鼻先まで短い毛に覆われたカワウソです。東南アジアの湿地や浅い沿岸水域の記録があり、魚類をよく食べます。
- ハシブトエボシドリ Tauraco macrorhynchus
ハシブトエボシドリは、西アフリカと中部アフリカの森に暮らす、緑と青紫が目立つエボシドリです。木の枝を走ったり跳ねたりし、果実を中心に食べます。
- オジロパラモネズミ Thomasomys caudivarius
Thomasomys caudivariusはエクアドルからペルー北部の西アンデスに分布するネズミの仲間です。柔らかな褐色の背毛と、白い先端をもつ長い尾が特徴です。夜に地上で活動し、種子や昆虫を食べます。
- ヘルメットモズ Euryceros prevostii
ヘルメットモズは、東部マダガスカルの湿った常緑林にすむ大型のバンガ科の鳥です。青く大きなくちばしが目立ち、調査では主に昆虫を食べ、親鳥が協力して抱卵することが記録されています。
- キタホップマウス Notomys aquilo
大きな目と耳、長い尾、よく発達した後ろ足を持つ小型のホップマウスです。現在はグルート・アイランドでのみ確認されています。
- オナガホウオウジャク Vidua interjecta
上ギニア・下ギニアからザイール北東部(現在のコンゴ民主共和国北東部)まで分布する托卵性のホウオウジャクです。Payne (1991) は分布をアカハネキンランチョウ(Pytilia phoenicoptera)と結びつけ、飼育下のオスがその歌や声に似た節を出した記録を紹介しています。
- Tamarinus labiatus
白い口ひげのような毛と、赤さび色の胸や腹が目立つタマリンです。ブラジル、ペルー、ボリビアのアマゾンの森で、昼間に木の中ほどの高さを動き回ります。
- ノドムラサキカザリドリ Cotinga maynana
アマゾン周辺の南米低地に分布するカザリドリ科の鳥です。BirdLifeはボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルーでの定住を記録しています。
- マダガスカルルーセットオオコウモリ Rousettus madagascariensis
マダガスカルルーセットオオコウモリは、マダガスカル島だけにすむ小型の果実食コウモリです。夜に活動し、果実や花蜜を食べます。
- ズグロツバメ Atticora pileata
頭頂部は頭のほかの部分よりわずかに濃く、腹に大きな白斑がある小型のツバメです。中米の山地に分布します。
- Plecotus macrobullaris
南西・中央旧北区の山地に分布するコウモリです。多くの個体では下唇の下に逆三角形のふくらみがあり、主に蛾を食べます。採餌場所の報告は地域によって異なります。
- マルチニクムクドリモドキ Icterus bonana
マルティニーク島の固有種です。マングローブから湿った森、木の多い庭まで記録され、暗い赤褐色の頭と鮮やかな体色が特徴です。
- ホシジリス Xerospermophilus spilosoma
ホシジリスは、米国テキサス州の乾燥地や開けた場所にすむ地上性のリスです。巣穴の近くで活動し、朝早くと夕方に地上へ出ます。
- ズアカチビオムシクイ Sylvietta ruficapilla
アフリカに分布する小さな鳥です。薄い灰色の背に栗色の耳羽と胸帯があり、頭の前から頭頂の色は灰色から栗色まで変わります。
- コーブ Kobus kob
コーブはアフリカの草原や湿地の近くに暮らすレイヨウで、草やアシを食べます。
- ノドグロモズガラス Cracticus nigrogularis
ノドグロモズガラスは、黒と白の羽と鉤形のくちばしを持つオーストラリアの鳥です。木の枝から地面の獲物へ急降下して捕らえます。
- クロテティティ Callicebus melanochir
ブラジルの大西洋岸森林にすむティティで、ペアで行動し、オスが子を運びます。