世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- チャバラオオガシラ Notharchus swainsoni
写真:Ron Knight · CC BY 2.0 ブラジル南東部からパラグアイ東部、アルゼンチン北東部にかけての大西洋岸森林にすむガシラ類です。森林やセラード縁で記録されています。
- キイロヒヒ Papio cynocephalus
写真:Ninara · CC BY 2.0 サバンナや開けた林、河畔林に生息し、地面で食べ物を探すヒヒです。
- ヨツオビサケイ Pterocles quadricinctus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 砂色の体に帯模様があるサケイです。乾いたサバンナや耕作地で、つがいや小さな群れで見られます。
- Anoura caudifer
写真:Carlos Henrique Eussi · Public domain Anoura caudiferは南米北部からブラジル、北西アルゼンチンまで分布する小型のコウモリです。細長い口先と長く伸びる舌で花蜜をとり、湿った熱帯林にすみます。
- Gallus lafayettii
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スリランカ固有のヤケイで、森林や低木地の地面で餌を探します。オスとメスでは羽色が大きく異なります。
- Crocidura sapaensis
写真:Jenkins P, Abramov A, Bannikova A, Rozhnov V · CC BY 3.0 暗い灰褐色の背と、下側が少し淡い尾をもつベトナム北部のトガリネズミです。
- インドヤイロチョウ Pitta brachyura
インドヤイロチョウは、色鮮やかな羽を持つ地上性の鳥です。インド亜大陸の林ややぶで暮らし、季節により地域間を移動します。
- ニルギリタール Nilgiritragus hylocrius
南インドの高地にすむ、がっしりした体つきのヤギに似た動物です。
- ニシツメナガセキレイ Motacilla flava
黄色い体の下側と緑がかった背が目立つセキレイです。英国では春から夏に見られ、冬はアフリカへ渡ります。
- チベットノウサギ Lepus oiostolus
チベット高原などの高地に暮らすノウサギで、草地や低木地を使い、草や葉を食べます。毛色には成長段階や地域による違いがあります。
- ケープシロカツオドリ Morus capensis
ケープシロカツオドリは、ナミビアと南アフリカの沿岸で繁殖する大型の海鳥です。白い体に黒い翼と尾、淡い黄橙色の頭が目立ちます。
- パープルイワワラビー Petrogale purpureicollis
パープルイワワラビーは、オーストラリアのクイーンズランド州の岩場で暮らすワラビーです。首や肩に見える紫色は毛の色ではなく、個体によって濃さや範囲が異なる色素です。
- アカアリサザイ Conopophaga lineata
小型で、南米東部の森の下層で昆虫などを探す鳥です。2015年の研究は、当時広く一種として扱われていた3亜種の分類範囲を使っています。
- アカリマーモセット Mico acariensis
アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。
- カリガネ Anser erythropus
小型の灰褐色のガンで、桃色のくちばしの根元に白い斑、腹に黒い斑点があります。東アジア個体群は中国東部や朝鮮半島で冬を過ごします。
- モンクサキ Pithecia monachus
オスとメスで体色が異なるサキ属のサルです。ペルー北部の冠水林の調査では、種子を最も多く食べ、節足動物も食べていました。
- オーストラリアガマグチヨタカ Podargus strigoides
昼は木の枝で木肌にまぎれて休み、夜になると止まり木から地面へ飛び降りて餌を捕らえます。
- Neotamias merriami Tamias (Neotamias) merriami
カリフォルニア州中部から南部に分布し、チャパラルやオーク林などで暮らすシマリスです。
- マミジロアジサシ Onychoprion anaethetus
マミジロアジサシは熱帯・亜熱帯の海に広く分布するアジサシです。浮遊する海藻の集まる場所で餌を探し、海上の浮遊物などに休むことがあります。
- メリアムポケットマウス Perognathus merriami
メリアムポケットマウスは、なめらかで絹のような毛と、白い腹をもつ小さなネズミです。夜に活動し、地面の穴を使って暮らします。
- ハシボソホオジロカマドドリ Xenops tenuirostris
細くまっすぐなくちばしを使い、木の幹や枝を動き回る小鳥です。ペルーの記録では、アマゾン低地の林縁や二次林にも生息し、アンデス山麓では標高500メートルまで記録されています。
- キバナハタネズミ Microtus chrotorrhinus
キバナハタネズミは鼻先が黄橙色を帯びるハタネズミです。湿った森林や岩場を使い、草本や葉を食べます。
- メガネジツグミ Turdus nudigenis
小アンティル諸島と南米の一部に分布するツグミ科の鳥です。木や低木のある開けた場所で、果実や小動物を探します。
- ヒマラヤクリゲネズミ Niviventer fulvescens
ヒマラヤクリゲネズミは地上と木の上の両方を使うネズミの仲間です。森林だけでなく二次林や庭にも見られ、背の毛色には地域差があります。