世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ジャワクリビタイモズチメドリ Pteruthius aenobarbus
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ジャワ島にすむ小型の鳥です。オスは胸の赤褐色と黄緑色の上面、白黒の目立つ翼帯を持ち、メスは赤みが強く翼帯が淡い色になります。
- イブニングコウモリ Ia io
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- シラボシハヤブサ Spiziapteryx circumcincta
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 短い翼と長い尾を持つ小型の猛禽です。南米南部の乾燥地から低木地に暮らし、昆虫から小鳥までさまざまな獲物を捕らえます。
- Arctonyx albogularis
写真:Max Tibby · no rights reserved · CC0 1.0 ヒマラヤ周辺から中国などにすむ、中型のブタバナアナグマの仲間です。川や小川のそば、岩の下に巣穴を掘ります。
- ギンガオサイチョウ Bycanistes brevis
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 顔に銀色の羽があり、大きなくちばしを持つ森の鳥です。
- パラオオオコウモリ Pteropus pelewensis
写真:iNaturalist user: thibaudaronson · CC BY-SA 4.0 パラオオオコウモリはパラオ諸島で調べられてきたオオコウモリです。島の調査では、森林にねぐらをとり、日没後に果実や花などを食べに出る様子が報告されています。
- オレンジウソ Pyrrhula aurantiaca
オスは頭から胸にかけて橙色が目立つウソの仲間です。ヒマラヤ北西部の針葉樹林などで、木の芽や実を食べます。
- オオミミオポッサム Didelphis aurita
オオミミオポッサムは黒く毛のない耳と、額の中央を走る黒い線が目立つ有袋類です。夜に活動し、地面と木の上の両方を使います。
- ムナオビチャイロチメドリ Malacopteron albogulare
マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布する、記録の少ないチメドリです。2014年の調査報告では、低地の泥炭湿地林やヒース林で多く見つかっています。
- Presbytis bicolor
スマトラ島中部に分布するサルです。2016~2022年の調査では森林やゴム農園などで観察され、ゴムノキとマンゴーの仲間の葉を食べる記録が報告されました。
- ノドアカホオジロ Emberiza caesia
ノドアカホオジロは、オスの灰色の頭が近縁のオルタランホオジロとの見分けに役立ちます。英国では珍しい迷鳥として記録されています。
- パナマシタナガコウモリ Glossophaga commissarisi
メキシコ南部からパナマにかけてすむコウモリです。花の蜜を主に利用し、やわらかな果実や昆虫も食べます。
- セグロハシナガハエトリ Poecilotriccus capitalis
体長約9.5cmの小さなハエトリです。アマゾンでは森林の下層を利用し、ペルーでは北部の低地と中央部の離れた地域に記録があります。
- エリオットブラリナトガリネズミ Blarina hylophaga
小さな目と毛に隠れた耳を持つ、ずんぐりしたトガリネズミです。年中活動し、落ち葉の下や土の中で餌を探します。
- アカエリエボシドリ Gallirex johnstoni
東アフリカのアルベルティーン地溝帯の山地林に分布する鳥です。体は緑と青紫色で、飛ぶと赤い翼の羽が目立ちます。主に果実を食べます。
- Cephalophorus callipygus Cephalophus callipygus
Cephalophorus callipygusは中央アフリカの森林にすむ小型のレイヨウです。昼行性で、一次林や二次林、伐採された森林で記録されています。
- アフリカチュウノガン Neotis denhami
アフリカチュウノガンは翼に白黒の模様がある大型の鳥です。南アフリカとエスワティニでは、オスが首をふくらませて白い飾り羽を見せます。
- ヤマワタオウサギ Sylvilagus nuttallii
灰褐色の背と白い腹、黒い耳先を持つワタオウサギです。北米西部の山地や川岸の低木地で、草やヤナギ、ヨモギ類の茂みに隠れます。
- オオクロムクドリモドキ Quiscalus quiscula
オオクロムクドリモドキは、長い尾と光沢のある羽が目立つ北米の鳥です。芝地や畑を歩いて食べ物を探し、木の上で群れることがあります。
- オグロイワワラビー Petrogale penicillata
岩のすき間を隠れ家にする、房のある尾のワラビーです。
- コシアカキヌバネドリ Harpactes duvaucelii
コシアカキヌバネドリは森林の低い枝にとまり、昆虫をよく食べる鳥です。成鳥のオスは赤い腹と腰、青い嘴が目印です。
- ミラーサキ Pithecia milleri
ミラーサキはコロンビア南西部とエクアドル北東部の湿った森にすみ、タネや果実を主に食べます。
- ムナグロセワタビタキ Batis capensis
オスとメスで胸や喉の模様が異なる小鳥です。森林や低木の茂る場所で、つがいで昆虫を探します。
- メキシコジリス Ictidomys mexicanus
背中に白い点が縦に並ぶジリスです。メキシコのマピミ生物圏保護区の記録では、最も暑い時間帯にも活動していました。