世界の動物に、出会おう。
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- バイアマユアリサザイ Herpsilochmus pileatus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 バイアマユアリサザイはブラジル・バイーア州南部の沿岸林にすみます。オスは灰色と黒、メスは黄褐色を含む羽色で、オスとメスの姿が異なります。
- ヒガシボネリームシクイ Phylloscopus orientalis
写真:Telegro · CC BY-SA 4.0 ヒガシボネリームシクイは小型で淡い色のムシクイです。地中海地域の低木地や森林で繁殖し、繁殖期以外は乾燥地の谷筋や疎林にも現れ、小さな虫などを探します。
- ソマリアハイイロガラ Melaniparus thruppi
写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 エチオピアやソマリアからタンザニア北東部にかけての乾燥したサバンナにすむ小型のガラです。アカシア林や低木地で見られます。
- キンカムリマイコドリ Masius chrysopterus
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 4.0 キンカムリマイコドリは南米北部の湿った山地林にすむマイコドリです。オスは黄色い冠羽と喉、メスはオリーブ色の体が特徴です。
- オグロシギ Limosa limosa
写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 4.0 長い脚と嘴で湿地を歩く大型のシギで、繁殖地と越冬地の間を渡ります。
- チャイロトゲハシムシクイ Acanthiza pusilla
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 チャイロトゲハシムシクイはオーストラリア東部・南東部の低木や林の下層で暮らし、主に昆虫を探して食べます。
- ハネビロノスリ Buteo platypterus
ハネビロノスリは尾に白黒の帯がある小柄でがっしりした猛禽です。渡りの途中では大きな群れをつくります。
- ヨーロッパアオゲラ Picus viridis
英国の低地にもすむキツツキです。緑の体と赤い頭頂を持ち、地面でアリを探します。
- ハイハシムナフチュウハシ Pteroglossus erythropygius
エクアドル南西部からペルー北西部にかけて記録されるチュウハシです。PeruAvesは、ペルー最北西部のアンデス山麓にある落葉樹林では珍しく、標高800mまで記録されるとしています。
- オニバンケン Centropus goliath
オニバンケンは北マルク諸島に分布する大型のカッコウ類です。主に黒い体に青みのある翼と尾、白い翼斑があります。
- マダガスカルカンムリサギ Ardeola idae
繁殖羽は全身が白く、頭から首の後ろに長い飾り羽が伸びます。マダガスカルの個体は繁殖後にアフリカ大陸へ渡ります。
- アンボンメジロ Zosterops kuehni
インドネシアのアンボン島を主な分布域とするメジロです。湿った低地林や低木地、農村の庭で見られ、白いアイリングと黄色い喉が目立ちます。
- アカズキンヒメジアリドリ Grallaricula cucullata
アカズキンヒメジアリドリは、赤茶色の頭と橙色の嘴を持つ小型の鳥です。コロンビアとベネズエラの山地に、離れた小さな生息地があります。
- ニッケイメジロ Hypocryptadius cinnamomeus
ミンダナオ島の雲霧林の樹冠で暮らすスズメ科の鳥です。頭骨には種子を食べるスズメ類と似た特徴があります。
- ヒメヒラハシ Myiagra erythrops
パラオに固有の森林性の鳥です。島々の森林に広く見られ、とくにマングローブでよく記録されています。
- チャイロショウビン Actenoides princeps
スラウェシ島の湿った山地林に暮らすカワセミの仲間です。青紫の頭と、うろこ状の模様がある茶色い体が目を引きます。
- ミドリコムシクイ Camaroptera brachyura
ミドリコムシクイは、赤い目と丸みのある小さな体が目立つ茂みの鳥です。東アフリカの海岸沿いの群れでは背が緑色で、他地域の群れは灰色を帯びるとされ、別種扱いされることもあります。
- ケンハシハチドリ Phaethornis bourcieri
アマゾン低地に分布するハチドリです。森林の下層を利用し、長い嘴で花の蜜を吸います。
- ノドアカヒヨドリ Rubigula dispar
スマトラ島・ジャワ島・バリ島に分布するヒヨドリの仲間です。森や密な低木の下層で、果実のなる木に小群で集まります。
- ヒメヤブモズ Nilaus afer
ヒメヤブモズは、サハラ以南のアフリカに広く分布するモズ類です。南部アフリカの調査では、サバンナ林やアカシア林で、樹冠にいる姿が記録されています。
- ヤイロフウキンチョウ Tangara desmaresti
緑の体に黒い筋が入り、額と目のまわりは青緑色です。胸は黄褐色で、緑の腹には黄色い縦線があります。
- セグロヤブシトド Atlapetes personatus
ベネズエラ南部などのテプイの湿った森にすむホオジロの仲間です。オスは栗赤色の後頭部と黄色い下面が目立ち、地面近くで採食します。
- Setophaga goldmani
グアテマラの高地にすむ、キマユムシクイ類に近い小型の鳥です。The Aukの研究はIOCの分類を採用し、本種を近縁群から区別しています。
- マダガスカルアシナガヨシキリ Acrocephalus newtoni
マダガスカルアシナガヨシキリは、湿地の草の間を移動して虫を食べる鳥です。マダガスカルに広く分布し、北端では見られず、乾燥した南部では少なくなります。