世界の動物に、出会おう。
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- インドオオコウモリ Pteropus medius
写真:Giles Laurent · © Giles Laurent, gileslaurent.com, License CC BY-SA · CC BY-SA 4.0 インドなどで木に集まり、夜に果実を食べる大きなコウモリです。
- コガネハタオリ Ploceus subaureus
写真:Cessna 206 (Rose) from Africa · CC BY 2.0 水辺の葦原に巣をかける黄色いハタオリドリです。オスとメスでは目とくちばしの色が違い、種子・昆虫・蜜を食べます。
- インドシナモリクマネズミ Rattus andamanensis
写真:nima gyeltshen · CC BY 4.0 インドシナモリクマネズミは、茶褐色の背と白い腹、頭胴より長い尾を持つネズミです。森林の地上で夜に活動し、植物と動物の両方を食べます。
- サントメオナガモズ Lanius newtoni
写真:Lars Petersson · CC BY 4.0 サントメオナガモズはサントメ島の森林にすむ固有種です。成鳥は黒い背と淡い下面の対比が目立ち、枝から地上の獲物を狙います。
- ボンネットモンキー Macaca radiata
写真:Dr. Ajay Balachandran · CC BY-SA 3.0 ボンネットモンキーはインド南部にすむサルで、頭の毛が帽子のように広がっています。
- ハシブトセンニョムシクイ Gerygone magnirostris
写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0 体長10〜12cmの小鳥で、低地の湿地やマングローブを使います。昼に活動し、木の上で無脊椎動物を探します。
- サンショクヘラコウモリ Glyphonycteris sylvestris
サンショクヘラコウモリは、中南米に分布する小型のコウモリです。背中の毛は暗色の根元と先端、その間の明るい帯の三色に分かれます。南ブラジルの大西洋岸森林からも記録されています。
- ハイミミガビチョウ Trochalopteron melanostigma
東南アジア北部の山地に分布するガビチョウです。常緑広葉樹林の下層や竹やぶにすみ、地面近くで小群になって餌を探します。
- Xerus (Geosciurus) inauris
南部アフリカの乾いた草地やサバンナにすむリスです。地面の穴を使い、昼に餌を探します。
- ハイハシムナフチュウハシ Pteroglossus erythropygius
エクアドル南西部からペルー北西部にかけて記録されるチュウハシです。PeruAvesは、ペルー最北西部のアンデス山麓にある落葉樹林では珍しく、標高800mまで記録されるとしています。
- サンボーンヤチマウス Abrothrix sanborni
尾や足まで黒褐色で、背と腹の色の差が目立たない小型のネズミです。チリ南部の沿岸雨林などで記録され、昼も夜も活動します。
- ヒロハシハチクイモドキ Electron platyrhynchum
中米から南米北西部の森林にすむ鳥で、昆虫や小動物を捕らえます。
- シナアブラコウモリ Hypsugo pulveratus
シナアブラコウモリは、中国での記録がある小型のコウモリです。大学の種別解説では、毛色や森林での記録のほか、家屋をねぐらにした例が紹介されています。
- ウサンバラオリーブツグミ Turdus roehli
ウサンバラオリーブツグミは、タンザニア北東部のウサンバラ山地と北パレ山地に分布します。閉じた林冠の下に開けた低層部がある森林が、生息環境として挙げられています。
- Bubalus mindorensis
タマラウはフィリピンのミンドロ島だけに生息するウシ科の動物です。草地や二次林で記録され、成獣はおおむね単独で行動します。
- シロボシサケイ Pterocles burchelli
カラハリ周辺の乾いた草地で種子を食べるサケイです。水場には群れで集まり、子に水を運ぶときは親鳥が腹の羽に水を含ませます。
- ムナジロオオコウモリ Pteropus pelagicus
ムナジロオオコウモリはミクロネシアのカロリン諸島にすむオオコウモリです。研究では、モートロック諸島の個体群と、チューク環礁・ナモヌイト環礁の個体群を同じ種の別亜種として扱っています。
- アカハラハヤブサ Falco deiroleucus
黒い背と白い喉、橙色の胸が目立つハヤブサです。中南米の森林地では、森の上空や岩場を使って狩りをします。
- パナイフサオクモネズミ Crateromys heaneyi
パナイ島にだけ分布する大型の樹上性ネズミです。長く厚い毛と、体より長いふさ状の尾が目立ちます。
- ソコロナゲキバト Zenaida graysoni
野生では絶滅したハトですが、動物園などの専門施設で飼育されています。野生で最後に確認されたのは1972年で、Socorro島への再導入は外来種の除去後の計画です。
- ブルーモンキー Cercopithecus mitis
ブルーモンキーは、森林の樹上で暮らすサルです。ケニアのカカメガ森林で調べられた成獣メスは、果実を多く食べ、食物の量に応じて食べるものを変えていました。
- Schiffornis turdina
全長約17cmで、オスとメスはよく似た褐色系の鳥です。湿った森林の低い層や、日陰の二次林で見られます。
- Sturnira lilium
ブラジルの山地大西洋岸森林で調査された果実食のコウモリです。背の毛は暗灰色から赤褐色、腹側はより淡く、ブラジルの山地大西洋岸森林の研究では果実だけを食べ、その多くがナス科でした。
- アカハシハナドリ Dicaeum erythrorhynchos
ごく小さな鳥で、淡色の太く曲がったくちばしが目立ちます。インド亜大陸に固有で、サクランボの仲間の実を好みます。