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  • ハシグロクロハラアジサシ Chlidonias niger
    ハシグロクロハラアジサシ
    写真:Andrej Chudý from Slovakia · CC BY-SA 2.0

    北米亜種のハシグロクロハラアジサシは、繁殖期に淡水湿地の上を飛び、小魚や昆虫を捕らえます。

  • Phacellodomus inornatus
    Phacellodomus inornatus
    写真:Hugo Bernal Hernández · (c) Hugo Bernal Hernández, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    Phacellodomus inornatusは、コロンビア北東部からベネズエラのLlanos地域に分布するトゲオマドリです。最近のClements分類は、Rufous-fronted Thornbirdから独立した種として扱っています。

  • キタキバシヒトリツグミ Myadestes coloratus
    キタキバシヒトリツグミ
    写真:Kai Squires · (c) Kai Squires, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    灰色の頭と胸に黒い顔の模様があり、くちばしと脚は橙色です。パナマ南部からコロンビア北西部の山地林に分布します。

  • チョコモズモドキ Vireo masteri
    チョコモズモドキ
    写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    コロンビア西部とエクアドル北西部で、湿った山地の原生雲霧林から記録されています。林の上部で小さな無脊椎動物を探します。

  • アカハラハヤブサ Falco deiroleucus
    アカハラハヤブサ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0

    黒い背と白い喉、橙色の胸が目立つハヤブサです。中南米の森林地では、森の上空や岩場を使って狩りをします。

  • カンムリコサイチョウ Lophoceros alboterminatus
    カンムリコサイチョウ
    写真:JerryFriedman · I, JerryFriedman · CC BY-SA 3.0

    カンムリコサイチョウは、白い眉と腹、赤橙色のくちばしをもつ林の鳥です。湿った常緑林ではつがいや小さな家族群で暮らし、果実や昆虫を食べます。

  • ヒゴロモマシコ Carpodacus rhodochlamys

    ギルギット・バルティスタンでは、夏の高地の低木地と冬の低地の茂みを行き来するマシコです。

  • サビイロムジチメドリ Pellorneum bicolor

    サビイロムジチメドリは、赤茶色の羽で林床にまぎれる小鳥です。低地林や湿地林の茂みの低いところで、昆虫を探します。

  • ナナスジホオジロ Emberiza tahapisi

    ナナスジホオジロは、岩の多い丘陵や山の斜面で種や昆虫を探すホオジロ類です。

  • キバラタイランチョウ Philohydor lictor

    南アメリカ北部の低地で、流れのゆるい水辺に多く見られる小型のタイランチョウです。褐色の背と鮮やかな黄色の腹をもち、水面近くに止まることがあります。

  • ボボリンク Dolichonyx oryzivorus

    ボボリンクは北米の草地で繁殖し、南米へ渡って冬を過ごします。繁殖期のオスは、白い背と黄色い頭頂が目立ちます。

  • ノドグロキヌバネドリ Harpactes whiteheadi

    ボルネオ島の山地の湿潤林にすむキヌバネドリで、オスとメスでは羽色が大きく異なります。

  • チャバラカザリドリ Doliornis sclateri

    ペルー中央部のアンデス東斜面に限られるカザリドリです。森林限界付近の雲霧林に生息し、果実を中心に食べるとされています。

  • ハシボソヤブチメドリ Argya longirostris

    ハシボソヤブチメドリは、赤茶色の背と細く下向きに曲がるくちばしを持つ鳥です。季節的に湿る草地の草や葦に隠れ、地上で昆虫を探します。

  • ハシナガチドリ Phegornis mitchellii

    ハシナガチドリは、黒い頭に白い帯、赤褐色の首、細長いくちばしをもつ小型のチドリです。アンデスの高地にある川岸や湿地にすみ、アルゼンチンでは山地沿いに記録されています。

  • メグロシロハラミズナギドリ Pterodroma lessonii

    メグロシロハラミズナギドリは、南大洋の島で繁殖する大型の海鳥です。白い頭と黒い目の斑が目立ち、海では長い距離を飛んで餌場へ向かいます。

  • カシミールオジロビタキ Ficedula subrubra

    カシミールオジロビタキは、繁殖地と越冬地を季節で移る小型のヒタキです。オスは下面が橙色で、メスでは胸の橙色が淡くなります。

  • Rhodothraupis celaeno

    太いくちばしをもち、オスは赤と黒、メスは黄緑色を含む羽色です。メキシコ北東部の茂み深い環境で低い位置にいることが多く、見つけにくい鳥です。

  • マダラナキサンショウクイ Lalage nigra

    シンガポールの公園など開けた林にすむサンショウクイです。オスは黒と白、メスは灰色と白を基調とし、昆虫や小さな果実を食べます。

  • タテジマカラスモドキ Aplonis tabuensis

    タテジマカラスモドキは南太平洋の島々に広く分布するムクドリの仲間です。ニウエでは家族のような小集団で動き、枝や幹を探って昆虫や果実などを食べます。

  • ゴシキスズメヒバリ Eremopterix signatus

    ゴシキスズメヒバリはオスの栗色の頭部が目印です。日中、乾いた草地やアカシアの低木地で、地面の種子を食べます。

  • マングローブモズヒタキ Pachycephala cinerea

    マングローブ林や、その近くの緑の多い場所で見られる小型の鳥です。インドと東南アジアの個体群ではさえずりに違いがあると紹介されています。

  • ジャワオオセッカ Locustella montis

    インドネシアのジャワ島にすむ小鳥です。2015年の分類研究は、ジャワのLocustella montisを独立種として扱い、ティモールの集団をその亜種に含めました。

  • チョコオタテドリ Scytalopus chocoensis

    エクアドルの湿った太平洋側の森で記載されたオタテドリです。論文はオスのタイプ標本を説明し、過去には本種の声が別のオタテドリの記録として報告されたと記しています。

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