世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- テンジクバタン Cacatua tenuirostris
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 テンジクバタンは、白い体に長い上くちばしと赤橙色の胸模様が目立つオウムです。オーストラリア南東部で大きな群れをつくり、地上で採食する姿がよく見られます。
- Chiroderma trinitatum
写真:Guilherme Garbino · CC BY-SA 4.0 2020年の分類研究は、以前C. trinitatumに含まれたC. gorgasiを別種として扱いました。その後の標本では顔の白線が全個体に、背中中央の線が113標本中111標本に見られ、別のペルー調査では農地を含む森林景観にも記録されました。
- オニゴジュウカラ Sitta magna
写真:Raymond Pearce · CC BY-SA 2.0 オニゴジュウカラはゴジュウカラの仲間で、目を通る太い黒線と尾の下の赤褐色が目立ちます。中国南部、ミャンマー、タイ北西部の丘陵林に分布します。
- Budorcas whitei
写真:Drajay1976 · CC BY-SA 4.0 ブータンで記録されたタキンの地域型です。大きな成獣オスは、暗い色のメスよりやや明るいオレンジ色に見えると報告されています。
- オオヒメアオヒタキ Cyornis magnirostris
写真:Mike Prince · CC BY 2.0 オオヒメアオヒタキは東ヒマラヤの山麓林で繁殖し、冬はタイ・マレー半島の低地へ移動するヒタキです。オスとメスで色が異なります。
- Geosciurus princeps Xerus (Geosciurus) princeps
写真:Anja J. · (c) Anja J., some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ナミビア西部からアンゴラ南部の乾燥した岩場に分布するジリスです。淡い茶色の背、白い腹と脚、体の側面に走る白い線が目印です。
- ムナオビオウギビタキ Rhipidura javanica
黒と白の模様をもち、尾を広げて動くオウギビタキです。海岸のマングローブ林や川沿いで見られます。
- ムギワラコメネズミ Oligoryzomys stramineus
ムギワラコメネズミは、背の淡い黄褐色と白っぽい腹の境目がはっきりしたブラジルの小型齧歯類です。セラードでは、主にギャラリーフォレストで見つかっています。
- ルリノジコ Passerina cyanea
ルリノジコは、北米東部で繁殖し、冬は中米方面へ渡る小鳥です。繁殖期のオスは鮮やかな青色になります。
- ヒメニセマウス Pseudomys delicatulus
ヒメニセマウスは、オーストラリア北部から東部にかけて記録される小型のネズミです。草の種子を食べ、草地に簡単な穴を掘ることが報告されています。
- パラウセミサンショウクイ Coracina monacha
パラオ諸島に分布するセミサンショウクイです。現行の種ページは森林や低木地で見られると記載しています。
- オオクビワコウモリ Eptesicus (Eptesicus) fuscus
オオクビワコウモリは頑丈な体つきのコウモリです。テキサスの資料では、さまざまな環境に適応し、建物にもねぐらを作ります。
- アラビアテリムク Onychognathus tristramii
アラビアテリムクは、飛ぶと翼のオレンジ色が目立つムクドリの仲間です。岩場の峡谷やワジで、果実や虫などを食べます。
- エジプトルーセットオオコウモリ Rousettus aegyptiacus
大きな目を持ち、よく熟した果実を食べるオオコウモリの仲間です。
- ナベコウ Ciconia nigra
林と水辺を使う大型のコウノトリです。多くの地域の個体は季節移動しますが、南部アフリカなどに留まる群れもいます。
- トクモンキー Macaca sinica
スリランカ固有のマカクです。頭頂の毛房の形は地域によって異なります。
- ムナジロツグミモドキ Ramphocinclus brachyurus
マルティニーク島のカラヴェル半島で調べられた個体群では、茶色い背や脇と白い胸が目立ちます。落ち葉の間を探る暮らしが記録されています。
- Artibeus (Dermanura) cinereus
鼻先の膜は暗く、耳の縁は淡いクリーム色です。ブラジル南東部の大西洋岸林でも捕獲されました。
- チャエリヤブヒバリ Corypha africana
チャエリヤブヒバリは、飛ぶと赤褐色の翼が見える大型のヒバリです。草原やサバンナなどにペアで定着し、春から夏には歌う姿が目立ちます。
- Kobus vardonii
アフリカ中南部の草原や氾濫原にすむレイヨウです。雨季の増水時は水に覆われる場所を離れ、乾季には水辺の近くへ移動します。
- キエリモズヒタキ Pachycephala schlegelii
キエリモズヒタキは、オスの黒い頭と黄色い襟、メスの灰色の頭が目印です。ニューギニアの山地に留まり、主に昆虫を食べます。
- Sundasciurus altitudinis Sundasciurus (Sundasciurus) altitudinis
スマトラ島のバリサン山脈に記録されるリスです。低木から林冠まで森林のさまざまな高さを使い、現地で「giseng」と呼ばれるドングリ状の木の実を食べます。
- ヤブオウギセッカ Bradypterus barratti
ヤブオウギセッカは、南部アフリカの密な低木やシダの茂みに身を隠す小鳥です。地面近くで昆虫を探し、見つけにくい鳥として知られます。
- ワタシロアシマウス Peromyscus gossypinus
ワタシロアシマウスは、北米南東部に分布するシロアシマウス属の大きな種の一つです。夜に活動し、果実や種子、昆虫などを幅広く食べます。