世界の動物に、出会おう。
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- シロハラヒメアオヒタキ Cyornis pallidipes
写真:Saswat Mishra · CC BY-SA 4.0 西ガーツ山脈の森の下層で暮らすヒタキです。オスは青と白、メスは茶色と灰色、赤橙色、白の羽色をしています。
- チャバライカル Pheucticus melanocephalus
写真:Garth Harwood · (c) Garth Harwood, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャバライカルは北アメリカ西部の林に暮らす歌鳥です。成鳥オスの黒・白・シナモン色の羽と、オスとメスでヒナを育てる習性が知られています。
- ルリオオサンショウクイ Coracina azurea
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 西アフリカから中部アフリカの森林に分布するサンショウクイです。成鳥のオスは青く、メスはよりくすんだ色をしています。
- オナガカラスモドキ Aplonis magna
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY 2.0 ビアク島とヌムフォル島の森林や開けた場所にすみ、昼に活動して果実を食べます。
- クロコウテンシ Melanocorypha yeltoniensis
写真:Kudaibergen Amirekul · CC BY-SA 4.0 中央アジアの乾いた草原にすむヒバリです。オスは黒い羽が目立ち、カザフスタンの調査では地面に巣を作ることが確認されています。
- ニューギニアシロハラモズヒタキ Pachycephala leucogastra
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニアにまだらに分布する鳥です。オスは黒い頭と胸の帯、白いのど、灰褐色の背を持ちます。
- ハシナガオウギセッカ Locustella major
ハシナガオウギセッカは、淡い茶色の姿と単調なさえずりが記録されたオウギセッカです。2022年6月、パキスタン北部ナラル渓谷の草が茂る段々畑の縁で観察されました。
- ホシオタテドリ Psilorhamphus guttatus
ブラジル南東部の竹藪や二次林にすむタパクロ類です。オスは青灰色、メスは茶色がかり、オスとメスとも白斑があります。
- カンムリルリサンジャク Cyanocorax cristatellus
カンムリルリサンジャクは、青い翼と尾、曲がった冠羽が目立つ社会的な鳥です。
- ゴシキキンパラ Lonchura quinticolor
ゴシキキンパラは小スンダ列島の草地や農地などで暮らし、植物の種子を食べる小鳥です。頭や喉と腹側では羽色が異なります。
- アマツバメ Apus pacificus
細長い翼で飛び、空中で昆虫を捕らえる鳥です。日本には夏に渡ってきます。
- ミカヅキキバネミツスイ Phylidonyris pyrrhopterus
オーストラリア南東部の丘陵地・山地・海岸近くの林に暮らすミツスイです。地域の解説では、冬に低地へ移ることも紹介されています。
- アカハラヒメシャクケイ Ortalis wagleri
長い尾と大きな声が目立つシャクケイです。メキシコ西部の熱帯林や林縁で、小さな群れをつくり、地上や木の上で果実などを食べます。
- ヒメマルハシ Pomatorhinus ruficollis
白い眉のような線、曲がった黄色いくちばし、赤褐色の胸が目立つ鳥です。香港の個体群は飼育個体に由来すると考えられており、地域の記録と自然分布を分けて見ます。
- キタキンランチョウ Euplectes franciscanus
キタキンランチョウは、オスの羽色が繁殖期に大きく変わる鳥です。水辺の草地や湿地で、群れになって種子を中心に食べます。
- カリブヨタカ Chordeiles gundlachii
カリブヨタカは細長く尖った翼で飛び、空中の昆虫を捕らえる鳥です。カリブ海の夕暮れを飛ぶ姿がよく知られ、繁殖後に南へ移動します。
- ナイルタイヨウチョウ Hedydipna platura
ナイルタイヨウチョウは乾燥したサバンナやトゲのある低木地にすむ小さなタイヨウチョウです。オスは中央の尾羽が長く伸びます。
- キボウシミドリインコ Brotogeris sanctithomae
キボウシミドリインコは、額に黄色い斑がある緑色のインコです。南米の複数地域に分布し、水辺に近い木立を利用します。
- ムラサキガシラジャコウインコ Parvipsitta porphyrocephala
ムラサキガシラジャコウインコは、成鳥の頭頂に紫色の部分があり、ユーカリの花蜜や花粉をよく食べます。
- オオスズメバト Columbina buckleyi
尾が四角く、オスとメスで頭や羽の模様が少し異なる小型のハトです。エクアドル西部からコロンビア南端、ペルー北部の開けた土地にすみます。
- シロヒゲマユミソサザイ Pheugopedius genibarbis
アマゾン川流域の森林にすむミソサザイです。密な下層植生、とくに竹やぶの周辺で、つがいや小さな群れで見られます。
- セジロツバメ Cheramoeca leucosterna
オーストラリア南部から中央部の乾燥地や半乾燥地にすむツバメです。砂地の川岸や土手がある開けた土地で繁殖します。
- アフリカスズメフクロウ Glaucidium perlatum
アフリカスズメフクロウは背に白い斑点があり、後頭部には目のように見える模様があります。開けたサバンナや疎林で小動物を捕らえます。
- ワキジロバン Porphyriops melanops
灰色の頭や胸、褐色の背、白い脇の斑点が目立つ水鳥です。南アメリカの池や沼などにすみ、浮いた植物から泳ぎながら餌を拾います。食物の種類は分かっていません。