世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロガオサケイ Pterocles decoratus
写真:Bob · CC BY 3.0 東アフリカの乾いた草原や低木地にすむサケイです。オスは顔から喉に黒い模様があり、メスはより地味な色です。地上で植物の種子を食べます。
- ニュートンハムスター Mesocricetus newtoni
写真:Demian Hiß · CC BY 4.0 ニュートンハムスターは、ドナウ川沿いのルーマニア北部とブルガリア北部に分布するハムスターです。調べられた個体では、灰色みのある背、耳から肩へ伸びる暗い線、頬袋の黒い縞が記録されています。夕方から夜に活動し、巣穴に種子や果実を蓄えます。
- ススイロライチョウ Dendragapus fuliginosus
写真:Walter Siegmund (talk) · CC BY-SA 3.0 オスは青灰色の頭に黄色いとさかがあり、メスはより茶色です。アラスカ南東部の湿った常緑樹林にすみ、季節によって食べ物を変えます。
- ミズネズミモドキ Xeromys myoides
写真:John attkinson · CC BY-SA 4.0 オーストラリア北部・東部の海岸沿いと、ニューギニア西部で記録されている小型のネズミです。塩性湿地やマングローブと、その隣の淡水湿地を利用します。
- チャガシラヤイロチョウ Hydrornis oatesi
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 雲南省の森林では、渓流近くの林床で小動物を探す、姿を見つけにくいヤイロチョウです。
- ヒメイエローコウモリ Rhogeessa tumida
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 ヒメイエローコウモリはメキシコ南部から中米北部に分布する小型のコウモリです。分布の端はまだはっきりしていません。
- ベニバラツメナガタヒバリ Macronyx ameliae
湿った草地にひっそりすみ、ピンク色の下面が目を引くツメナガタヒバリです。
- アジルマンガベイ Cercocebus agilis
アジルマンガベイは、コンゴ川より北の中部アフリカの森林にすむサルです。背中の毛は灰色がかった茶色で、腹側は明るい色をしています。林の下層を好み、食べたり移動したりするときは地上をよく使います。
- クビワコガモ Callonetta leucophrys
クビワコガモは南米の湿地や池で暮らす小型のカモで、オスとメスで顔の模様が異なります。
- シロスジコウモリ Platyrrhinus lineatus
シロスジコウモリは、背中の白い線が目印の南米のコウモリです。夜に活動し、果実を中心に食べます。
- クロハサミアジサシ Rynchops niger
クロハサミアジサシは、アメリカ大陸の海岸や河口、潟湖にすむ水鳥です。水面すれすれに下のくちばしを走らせて小魚をとらえます。
- セーブルアンテロープ Hippotragus niger
後ろへ大きく曲がる角と、首のたてがみが目立つウシの仲間です。
- ハシブトオニキバシリ Xiphocolaptes promeropirhynchus
ハシブトオニキバシリは、アンデス山地の森林にすむ大型のキバシリです。太いくちばしを使い、木の幹や枝をたどってえさを探します。
- インドムササビ Petaurista philippensis
インドムササビは森の樹洞や樹冠で暮らし、前脚から後脚に伸びる膜で木々の間を滑空します。
- カルーオリーブツグミ Turdus smithi
カルーオリーブツグミは南部アフリカの乾燥地にすむツグミです。論文では森林性の近縁型より暗く、のどが白ではなく暗褐色だと説明します。乾燥した低木地や川沿いのアカシア林で地面を歩いて餌を探します。
- オジロパラモネズミ Thomasomys caudivarius
Thomasomys caudivariusはエクアドルからペルー北部の西アンデスに分布するネズミの仲間です。柔らかな褐色の背毛と、白い先端をもつ長い尾が特徴です。夜に地上で活動し、種子や昆虫を食べます。
- ブルーマウンテンモズモドキ Vireo osburni
ジャマイカ北西部の湿った山地林にすむモズモドキです。葉の茂った場所の内側で採食します。
- タネズミ Rattus tanezumi
タネズミは台湾の農村や住宅地にも広く見つかるネズミです。背は灰褐色、腹側は灰白色で、人が育てたり蓄えたりした穀物も食べます。
- モモグロヒメハヤブサ Microhierax fringillarius
熱帯アジアの森林や林縁にすむ小型のハヤブサです。木の枝から小鳥や昆虫を狙い、白い眉斑と赤褐色の下面、黒い腿が目立ちます。
- Myotis (Pizonyx) riparius
中型のコウモリで、毛は羊毛のように柔らかく密です。背中の色は地域によって赤みから黒みまで変わり、中南米の広い範囲で記録されています。
- シロクロサイチョウ Berenicornis comatus
白い冠羽と長い尾が目立つサイチョウです。成鳥のオスは白い首と腹、メスは黒い体を持ち、どちらも熱帯林の樹冠で餌を探します。
- Colobus congoensis
コンゴ民主共和国中東部の森林で記録された黒いコロブスです。口の周りの淡い橙色と肛門周りの白い斑が目立ちます。
- キガオヒワ Spinus yarrellii
キガオヒワは全長約10cmの小さなフィンチです。オスは黒い頭と鮮やかな黄色の顔や腹をもち、メスはより黄緑色です。
- Sturnira giannae
ペルーで記載され、コロンビアでも記録されたコウモリです。背の毛は茶色から赤褐色で、毛の根元と先端は異なる色です。コロンビアの一調査では、林の下層と中層の両方で捕獲されています。