世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- タイワンコウグイス Horornis fortipes
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 香港では冬によく見られるウグイス科の鳥で、低木や背の高い草、林縁などの茂みで暮らします。山地の低木地で繁殖する記録もあります。
- レスラ Cercopithecus lomamiensis
写真:John A. Hart, Kate M. Detwiler, Christopher C. Gilbert, Andrew S. Burrell, James L. Fuller, Maurice Emetshu, Terese B. Hart, Ashley Vosper, Eric J. Sargis, Anthony J. Tosi · CC BY 2.5 コンゴ民主共和国の低地林にすむサルで、果実や葉などを食べます。
- ハジロオーストラリアムシクイ Malurus leucopterus
写真:White-winged_fairy_wren.jpg: Matncathy derivative work: Berichard (talk) · CC BY-SA 3.0 乾いた低木地や草地にすみ、繁殖期のオスには白い翼斑が目立ちます。
- Sturnira lilium
写真:Lucas Mantelo Cruz · CC BY 4.0 ブラジルの山地大西洋岸森林で調査された果実食のコウモリです。背の毛は暗灰色から赤褐色、腹側はより淡く、ブラジルの山地大西洋岸森林の研究では果実だけを食べ、その多くがナス科でした。
- Calonectris borealis
写真:José Luís Ávila Silveira/Pedro Noronha e Costa · Public domain 東大西洋の島々で繁殖する大型のミズナギドリです。繁殖後は南米と南アフリカ沖で冬を過ごし、春に繁殖地へ戻ります。
- シベリアビッグホーン Ovis nivicola
写真:Евгений Егорейченков · CC BY 4.0 シベリアビッグホーンは、東シベリアの岩の多い山地にすむヒツジの仲間です。短い距離を季節移動し、草や地衣類などを食べます。
- コキサカオウム Cacatua citrinocristata
インドネシアのスンバ島にだけすむ白いオウムです。頭の冠羽と耳の周りの羽は黄橙色で、オスとメスでは虹彩の色が異なります。
- シモフリオオリス Ratufa macroura
白い差し毛のある霜降り模様の尾を持つ、南インドとスリランカの大型リスです。ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- チョウセンゴジュウカラ Sitta villosa
チョウセンゴジュウカラは、青灰色の背と白い眉が特徴の小型のゴジュウカラです。丘陵の温帯林で暮らし、冬はマツの種なども食べます。
- Peromyscus keeni
Peromyscus keeniは、アラスカ南東部からブリティッシュコロンビア州西部、ワシントン州西部の沿岸に分布するネズミです。森林や若い林で記録され、小さな島では海岸の流木や岩の下が隠れ場所になります。
- ツグミヒタキ Cossypha caffra
オスとメスはよく似た姿で、淡いオレンジ色の胸と白い眉のような模様が目印です。南アフリカでは茂みや川沿い、林縁のほか庭や公園にも現れ、地面近くで昆虫やクモなどを探します。
- アルプスアカネズミ Apodemus alpicola
アルプスにすむネズミの仲間です。イタリアでの記録は限られ、生態もまだ十分に知られていません。
- ムナグロオウギビタキ Rhipidura nigrocinnamomea
フィリピンのミンダナオ島だけに分布するオウギビタキです。黒い頭に白い眉の線があり、背と腰は赤褐色です。山地林で主に虫を食べ、ほかの鳥の採食群に加わることもあります。
- Rhogeessa aenea
ユカタン半島の低地を中心に記録される小型のコウモリです。資料は、性別による耳の特徴と、森・畑・町の建物などの生息環境を紹介しています。
- シコンコメワリ Amaurospiza concolor
エルサルバドルのエル・インポシブレでは、林の下層の生きた竹林とほぼ常に結び付いて記録されています。2023年の研究は南米アンデス側のaequatorialisを別種として扱うよう提案しています。
- ホオジロマンガベイ Lophocebus albigena
ホオジロマンガベイの指名亜種は、カメルーン沿岸からウガンダ中部にかけて記録されています。果実を主に食べ、葉や花、動物質の餌も食べます。
- セミサンショウクイ Coracina tenuirostris
セミサンショウクイは、現行Clements分類でSahul Cicadabird(Edolisoma tenuirostre)に分けられた種です。2010年5月、西オーストラリア州キンバリーの川沿いでオス成鳥が確認されました。
- Platyrrhinus helleri
メキシコから中米、アンデス山脈西側の南米北部まで記録される広鼻コウモリです。2010年の改訂で、旧来の広いP. helleri分類群から複数種が分けられました。
- プリンシペテリムク Lamprotornis ornatus
プリンシペ島だけに分布するムクドリ類です。1990年の調査では、植林地や再生林、原生林におり、樹冠の高い場所に群れる様子が記録されました。
- チンカラ Gazella bennettii
チンカラは南アジアの乾燥地にくらす小型のガゼルです。長いあいだ水を飲まずに過ごせるほど乾いた環境に適応しています。
- アフリカトキコウ Mycteria ibis
赤い顔と黄色い長いくちばしを持ち、アフリカの浅い湿地で餌を探すコウノトリです。
- キイロヤブリス Paraxerus ochraceus
キイロヤブリスは、東アフリカのサバンナ林にすむリスです。体毛に赤い色はなく、わきの線はないか、淡い線が1本だけと記録されています。詳しい生態はよく分かっていません。
- オオムジツグミモドキ Toxostoma redivivum
カリフォルニアの低木が密に茂るチャパラルを代表するツグミモドキ類の中でも大きな鳥です。茂みの下で落ち葉をかき分け、地面の餌を探します。
- ヒメヨルマウス Calomys tener
ヒメヨルマウスは南米に広く分布する小型のネズミです。ミシオネス州の標本では背が褐色から赤褐色、腹側は淡色でした。