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- アカタンビヘラコウモリ Carollia subrufa
写真:(c) Carlos Funes, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アカタンビヘラコウモリは、ニカラグア北西部の乾燥林地域で記録された小型のコウモリです。現地調査では、3月にオスとメスの両方が確認されました。
- ノドグロコリン Colinus nigrogularis
オスは黒い喉と白い顔の線が目立つ、地上で暮らすウズラの仲間です。小さな群れで草の間に身を休めます。
- タカネクマネズミ Rattus baluensis
タカネクマネズミは、ボルネオ島北部サバ州の標高2,000mを超える高地にすむネズミです。ウツボカズラの一種の蜜をなめ、壺の中にふんを残す行動が観察されています。
- ハイガシラチョウゲンボウ Falco dickinsoni
灰色のチョウゲンボウで、飛ぶと淡い頭・腰・翼の下面が目立ちます。サハラ以南のアフリカに広く分布します。
- Oryzomys chapmani
背中は褐色から黒い毛の混じる暗色で、耳は黒っぽく小さめ、尾は一色です。メキシコの雲霧林や松・オーク林の草地にすみ、夜に地上で活動します。
- コシアオマイコドリ Lepidothrix isidorei
ペルーのアンデス東斜面の山地林にすむマイコドリです。オスの腰の青色は亜種で異なり、メスは緑色を基調とします。
- アンゴラコロブス Colobus angolensis
白黒の模様と長い尾が目を引くサルです。尾でバランスを取りながら木々の間を移動し、葉を主に食べます。
- ミナミメンフクロウ Tyto capensis
ミナミメンフクロウは、湿地や草原で地面近くにすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔盤と、白い斑点のある褐色の背が特徴です。
- Funambulus (Funambulus) tristriatus
インド南西部の西ガーツ山脈にすむリスです。背中には淡い色の縦じまが3本あり、頭は灰色または赤みのある茶色です。湿った森林の林冠や茶・コーヒーなどの農園でも見られます。
- キバネダルマエナガ Suthora nipalensis
橙色の羽に黒い眉と喉が目立ち、竹が茂る山林で群れをつくるダルマエナガです。
- マダラコウモリ Euderma maculatum
マダラコウモリは、肩と腰に白い斑点があり、北メキシコからブリティッシュコロンビア州まで斑状に分布するコウモリです。岩壁のすき間をねぐらにします。
- マミジロマメサイチョウ Horizocerus hartlaubi
西アフリカからコンゴ川西側にかけて暮らす小型のサイチョウで、目の上の白灰色の線が目印です。
- ギュンターディクディク Madoqua guentheri
ギュンターディクディクは、東アフリカの乾燥地帯にすむ小型のレイヨウです。低木や木の葉を選んで食べます。
- コガラパゴスフィンチ Geospiza fuliginosa
コガラパゴスフィンチはガラパゴス諸島の固有種で、種子や果実、小さな節足動物などを食べます。1841年の記載では、メスの下面は灰色とされています。
- カリフォルニアオオミミナガヘラコウモリ Macrotus californicus
大きな耳と目をもち、砂漠の洞窟や鉱山跡をねぐらにするコウモリです。夜に地面近くを飛び、昆虫をとらえます。
- オリーブコバシハエトリ Phylloscartes virescens
ギアナ地方とアマゾン北部・東部で記録される小型のハエトリです。オリーブ色の体に白い目の輪と淡い翼模様があり、森林の樹冠で混群に加わり、果実や昆虫を食べます。分布の全容はまだ十分に分かっていません。
- シュロマウス Vandeleuria oleracea
長い尾をもつ小型のネズミで、木に登る生活に適した指先を備えます。東南アジアでは、つるや草が密な低木や林縁で記録されています。
- レンジャクノジコ Emberiza lathami
冠羽の目立つホオジロ類で、オスは暗色、メスは褐色の縦斑が目立ちます。種全体は北インド・ヒマラヤから中国、北インドシナに分布し、種子を食べます。
- Drymoreomys albimaculatus
ブラジル南東部のセラ・ド・マールに分布するげっ歯類です。背中は橙色みを帯び、喉と胸には白い部分があります。湿り気の多い山地の大西洋岸森林で記録され、夜行性で、調査では主に地上で捕獲されています。
- クビワカオジロムシクイ Aphelocephala nigricincta
オーストラリア内陸部の乾燥地にすむ小鳥です。褐色の背と白い腹の間に、黒い胸帯があります。
- タンタルスモンキー Chlorocebus tantalus
タンタルスモンキーは森林の縁や草地で採食し、食べた果実の種を広げることがあります。ナイジェリアの調査地では、糞から形を保った種子が確認されました。
- ハジロカザリドリ Xipholena atropurpurea
ハジロカザリドリはブラジル東部の大西洋岸森林にすむ果実食の鳥です。オスは黒い体と白い翼の組み合わせが目立ちます。
- Callosciurus prevostii
Callosciurus prevostiiは昼に活動する樹上性のリスで、果実を主な食物にします。種の解説には低地林や二次林、農園での記録があります。
- コイワスズメ Gymnoris xanthocollis
コイワスズメは全長12〜14cmほどの小型のスズメ科の鳥です。